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2014年4月 5日 (土)

初対面の人とよい関係を築く方法

 
今、私は真理カウンセラーの仕事と並行して、営業の仕事をしています。

営業の仕事をしているときには真理の話をしないとか

真理の話をしているのに営業の仕事は止めておくとか

割り切って考えるのではなく話の流れで変わっていくと思うのです。

どちらも本当の私であることには変わりがない

ただそのときには自分という我を無くし

相手の人にとって何が一番大切なのか?

その人が何を求めているのか?

そのことだけに意識を集中させようと思います。

ところで営業の仕事をしていると初対面で人に会うことが多いのです

飛び込み営業では初対面ばかりです(笑)

そのときにいかに相手の人に心を開いてもらえるか

好感を持ってもらえるか

第一印象も大切です

その他にどのようなことを心掛ければいいのか?

今読んでいる本(「心くばりで最強の人脈づくり」 林田 正光著) に

「なるほど」 と思うことが書いてありました。
 

相手の人の良いところだけを見る

欠点は見ないようにする


これは相手の中の神性だけを見るという真理に直結しています。

相手の中の神性だけを見ているとその人の中の光が輝き始めます。

魂が輝くということは、人間にとって至上の喜びなのです。

営業の達人と言われる人は、営業を極める中で身につけたのだと思います。

本の中から少しだけ抜粋します。

営業だけではなく人間関係を良くするためにとても参考になるツールです。

 

 

人間関係力を磨く

  

相手を大事にし、相手の立場に立って考える━私はこれを人間関係力と呼んでいますが

この人間関係力を磨いていかないと優れたビジネスマンにはなれないと言えるでしょう。

また、人脈を育てていくこともできないと思います。

うわべだけではなく、心の底から相手の立場になって考える人間関係力を身につける

ことによって、単なるビジネス上のつき合いではなく、個人としての深いつき合いが

生まれてくるのです。

また、人間関係力をつくるには、相手に心を開いてもらうことが必要になってきます。

部下にもよく言っていることをここでご紹介しましょう。

今、初対面の人と会っているとします。

その人のいい所を五つ、即座に見つける習慣を身につけるのです。

いい洋服ですね、いいお顔色ですね、いいバッグですね、いい眼鏡ですね・・・

なんでもいいですから、いい所を五つ見つけて、会話の中でその中から

一つか二つをさりげなく、あくまでもさりげなく出していくのです。

たいていの人は、こうすることによって心を開いてくれます。

心を開いてくれると、そこには会話が生まれてくるものです。

そして、その人のいい点だけを見てつき合うことも大切です。

これが人脈を広げ、つき合いを長続きさせていく一つのコツで

欠点を見ないようにするのが肝要です。

人間関係力を強めるためには、パーソナルアイデンティティーを持つこと

つまり自分の魅力をつくっていくことが必要になってきます。(このことについては

また別の機会で述べていきます)




  CSの達人「心くばりで最強の人脈づくり」 林田 正光著





 

 

 

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