« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

2014年4月30日 (水)

自分とのコミュニケーション

 

自分がどうしたらいいのかわからなくなったとき

誰に聞いても答が出ないのは、答は外にあるのではなく

自分の中にあるということです。

人と対話する前に

自分自身と対話をする

・・・・・・・

自分自身はすぐには見つからないけれど

心を鎮めて、下丹田(かたんでん、へそ下3.5センチ)に入っていくと

そこには、光輝いたほんとうの自分がいるのです。

お釈迦さまは、坐禅観法し、気を鎮め、下丹田に意識を集中し

仏(宇宙)と一体となることで悟りの境地に達することを弟子たちに

教えました。

悟りの境地は、お坊さんなどの特別な人たちだけがなればいいのではありません。

悟とは、心に吾(われ)と書きます。

心とは、本心のことです。

本心(ほんとうの自分)と肉体人間の吾(我)が一体にならないと

人間は、ほんとうの人間にはならないのです。

ほんとうの人間とは

神性なる、神なる自分です。

ほんらいの光り輝いたすばらしい自分です。

正しい判断が出来て

思い煩うこともなく

不動心で気持ちが揺らぐこともない

頭で考えなくても、直観ですべてがわかる

感謝の気持ちや愛、そして至福感がつねに溢れてくる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな境地になることが

肉体人間に生れてきた目的なのです。

本来は、神性なる存在だった

地球に来て(天下って)、肉体を纏って

波動が粗くなって(マイナスエネルギーを被って)

本来の姿を忘れてしまった

それを心の内に入ることで

思い出そうとしているのです。

そのきっかけになるのが

心を鎮めて、自分と向き合い

自分とコミュニケーションをとるということです。

ほんとうの自分との対話とは

宇宙との対話です。

ほんとうの自分は宇宙にいるからです。

宗教とは

宇宙を示す教えと書きます。

だからほんとうの宗教とは

宇宙との対話、自分との対話を言っていたのです。

宇宙と対話(共鳴)するにはどうしたらいいか?

それが祈りなのです。

祈りとは、命がのりだすという意味です。

祈りによって宇宙と共鳴し命が躍動し

本来の自分に還ってゆく

世界平和の祈りは、宇宙と直結するのです。

世界平和の祈りは宇宙神の願いごとだから・・・・・・
 

身体の中心にある下丹田は、宇宙のエネルギーと

肉体のエネルギーが交流する場所です。

神聖なる場所なのです。

意識を下丹田に集中して

世界平和の祈りを祈る

するとものすごい無限のプラスのエネルギーが流れるのです。

そして、ほんらいのすばらしい自分へと甦ってゆく
 

今日も、あーやんが自分とのコミュニケーションの大切さを

ブログで語ってくれています。

自分との対話(コミュニケーション)から是非、ほんらいの自分、ほんとうの

自分を見つけてください。

それが唯一 幸せになるためのメソッドなのです。
 

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 
 

「もっと自分を愛してみよう」
 

自分とのコミュニケーション
 

http://akemi51.blog.fc2.com/blog-entry-17.html#more






  

2014年4月29日 (火)

いざというときに守護霊さん守護神さんは助けてくださるのです



以前、田舎道で土砂崩れがあって、運転をしていた母親と、7歳の女の子、3歳の男の子が

生き埋めになったことがありました。

現場は少しでも動くと土砂が降り注いでくる状況です。

そんな中、窓ガラスが突き刺さって虫の息だった母親は死んでしまいました。

女の子はいくら呼んでも応えてくれない母親の死を知り、泣き叫び、後部座席の窓から車の

外に飛び出て、その瞬間に土の雨を被って死んでしまいました。

幼い弟は、守護霊からの「今、外に出るな!」というメッセージを素直に受け取り、その場で

じっとしていて助かったのです。

そして迎えに来た父親に抱かれ無邪気に笑っていたのだそうです。

私たちは、先のこと、未来のことは、わかりません、そして今この瞬間もどうすればいいのか

もわからないことの方が多いです。

そんなとき、守護霊さんに感謝の念を向けていると助けてくれるのです。

メッセージであったり、人からの助言を通してであったり・・・私たちは一人で生きているので

はない、生かされて生きているんだと知るべきだと思います。

あーやんが頼れる守護霊さん守護神さんについて教えてくれています。

よかったらお付き合いください。

 



 

「もっと自分を愛してみよう」  頼れるのは守護霊さん守護神さん



 
http://akemi51.blog.fc2.com/



 

2014年4月28日 (月)

ガンを治す考え方(果因説)


 
昨日、ブログでガンを治すには、「考え方」 を変えなければいけないと書きました。

考え方が変わると人間というのは心が主であるので根本、原点が変わり、

やがて枝葉である現象も変わっていくのです。

心がすべてのすべてです。

心にはもの凄いパワーがあるのです。

そしてその結果として細胞が変わる

目にみえないもの(心)が変化することによって目にみえるものが変わるのです。

人はこれを “奇跡” という(笑)

だから心を明るくして、ガンが治って健康になっている姿をイメージ(想像)することによって

エネルギーが健康な姿に注がれ、その通りに創造されていく

人間には想像した通りに創造させてゆくという、無限の可能性があります。

今までの考え方(因果律)だと過去の原因から結果が生じるというネガティブな

思考にしかなりませんでした。

「あのとき、凄いストレスだったからガンになったんだ」

「あんな食生活をしてたら、ガンになってもしかたがないよな」 無限なる光!

・・・・・・・・・

マイナスから0そしてプラスに持っていくのは大変です。

それよりも、大きなプラス(健康になっている姿)をイメージすることによって

プロセス(経過)を現していくことの方がずっと簡単です。

これをほんとうのプラス思考というのです。(マイナスが一切ない)

みなさん果因説を是非、知ってください。

そして、ガンやその他ネガティブなものを克服してください。

アーやんのブログを読むと果因説のことがわかりやすく理解出来ます。

 

「もっと自分を愛してみよう」
 


果因説で明るい未来を創りましょう

http://akemi51.blog.fc2.com/



 
「果因説」 西園寺昌美著 白光出版



  
    


 

2014年4月27日 (日)

がん細胞は弱い生きものなのだそうです。 

 

私もこの本を読むまでは、誤解をしていたのですが、がん細胞ってじつは弱い生き物

なのだそうです。

精神的にも肉体的にも調和の取れた人だったら、どれだけ強いがん細胞(弱いのですが)

を植え付けてもびくともしない

弱いものと共鳴しないからだと思うです。

だが、自分が弱気になっていると共鳴してしまう、または肉体を粗末に乱暴に扱っている

肉体が弱ってくるのです。(免疫力が弱る)

例えば、暴飲暴食をしたとする・・・肉体を痛めます

癌という字は、3つの口で山のように食べると書きます。

心か身体のバランス(または両方)を崩しているからガンがつけ込んでくる

精神を鍛えて、強くなって、エネルギーを流して、身体を大切にしていけば

がん細胞は弱いもの

自然淘汰されてしまう

ただそれだけのことだったのです。

「がんを恐れるなかれ!」

そして

「自分を強く変化させよ!」

「9割の医者はがんを誤解している!」 岡本裕著 から特に響いた箇所を抜粋します。

みなさ~ん、「人間には無限の可能性があるんだ」と信じてください。

強くなるのではないのです。

人間は元々、とてつもなく強い生きものなのです。

その信じる力ががんを克服するのです。



 
   
がん細胞は死にやすい

 

では、ここで、がんについて、現在わかっていることをお話していきましょう。

まず、がん細胞について。

がん細胞は、まるでエイリアンのように、どんな悪条件にもかかわらず、どんどん

際限なく増殖していって、正常な細胞を食いつぶし、やがては患者さんを死に追い

やるといった、そんなイメージを持たれている方が多いかもしれませんが、実は

まったくそうではありません。

がんは、むしろ内弁慶な細胞です。

体外に出してやると、とたんに死んでしまう、意外と生命力の弱い生き物です。

実験室で培養してみるとよくわかるのですが、とても育てにくい死にやすい、

デリケートな細胞なのです。

放っておいてもどんどん増えていくというイメージとは程遠いものです。

温度調節や栄養補給などなど、手取り足取り、けっこうまめに面倒を見て

あげないとすぐに死んでしまう、そんなひ弱な細胞なのです。

たとえば、がん患者のAさんのがん細胞を、健常人であるBさんに移植したと

したら、どうなるでしょうか?

本当にたとえばですが、仮にそんなことがあったとしても、基本的にはBさん

はがんにはなりません。

Bさんの体内に入ったとたん、移植されたがん細胞はBさんの免疫力で簡単に

撃退されてしまいます。

では、なぜAさんの体内にいる場合に限り、がん細胞は際限なく増殖していくの

でしょうか?

それがたいへん不思議なところなのですが、それはAさんの身体が、がん細胞

が成育し、増殖しやすい環境に変化したからなのだと考えられています。

イメージとしてはつまり、がん細胞が強くなったのではなく、まわりの環境が

脆弱になってしまい、結果として、がん細胞が生き延びられるようになってしまった

という感じです。・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく
 

「9割の医者は、がんを誤解している」 岡本裕著 飛鳥新社

ガンは考え方を変えることによって治る

 

私が書いているこのブログはnifyなのですが、みなさんがこのブログでどの記事(日記)

に一番関心を持ってくれているかは、アクセス解析でわかるようになっています。

ずいぶん前に書いたものなのにいまだに読まれ続けている日記はなんでしょう?

・・・・・・

それは、「ガンが治る人、治らない人」 なのです。

2人に1人がガンになる時代、それだけ関心が多いということなのでしょうが

“病は気から” と聞いたことがあるし、その通りだとも思うのだけれど

気(心)だけでは、どうも治るとも思えない

お医者さんや薬が主で

自分の気は、オマケみたいなものではないのか?

それくらいの認識だと思うです。

ところがどっこい違うんですね(笑)

私は、気(心)が99.9%で、0.000・・・1%が他のものだと思っています。

それは宇宙の99.9999%が目に見えない世界で出来ていて

あとの極僅かな物質が星であることからもわかるのです。

しかし私たちは目に見えるもの(ガン)にばかり意識を向けています

ほんとうの原因はみえない心にあるのに・・・・・
 

タイトルの 「考え方」 とはいうまでもなく心のことです。

心が変われば、

目に見える物質(ガン)は変わっていくのは

宇宙の真理からすると当然のことなのです。
 

もうすぐ 「宇宙時代」 がやってきます。

みんなが目にみえないもの(考え方)に意識を注ぐようになると

目に見える現象は次々に変わっていきます。

これを奇跡というのです。

「昔は、ガンという不思議な病気があったそうな」 (笑)

といわれる時代が来るのです。

私は、ほとんどの病気は無くなって

お医者様は、本物以外はいらなくなる時代が来ると思っています。

「病気は医者や薬が治すのではない、自分で治すものです」

とハッキリと言えるのが本物のお医者様です。

一割のお医者様はもう気づいていらっしゃるそうです。

そんな時代が早く来るといいですね。
 

 

「9割の医者は、がんを誤解している!」 岡本裕著 飛鳥新社




 

自分と世界は変えられる



人間の究極の願望って、「自分が変わりたい」 ではないでしょうか?

「お金持ちになりたい」 「いい暮らしがしたい」 「人から認められて尊敬されたい」

「健康になりたい」・・・・三次元的な目に見えるこの世を変えるには、待っていても

なんら変わらない、自らが変わらなければなにも変わらないのです。

私は、変わりたいの究極は、「私は強く変わりたい」 だと思うのです。

周りの人の目を気にして、思い切ったことができない

自分に自信がないので、人のマネばかりをしてしまう

そんな自分にほとほと嫌気がさしているのではないでしょうか?

強くなるためにはどうしたらいいか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

強くなるための裏付けとは?

それは、自分は絶対的なものに守られている

だから絶対に大丈夫なんだ

そして

自分自身も絶対的な存在なんだ

と知ることなのです。

聖者、賢者とは

自分は何者か?

を知っていたのです。

自分が何者かを知れば

自信が湧いてきます

不退転、不屈の精神になります

そこではじめて

「必ず善くなる、絶対大丈夫!大成就!」

という境地になるのです。

 


みんな人生の設計者


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

発心によって内なる力が呼び起こされた時、環境は変わります。

なぜなら運命とは決められたものではなく自らの選択により創られていくもの

であり、そこで学ぶべきことを得た時に、環境は様変わりするからです。

変えようと思えば、どんなにがんじがらめの環境も変えられます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく

「もっと自分を愛してみよう」
 

http://akemi51.blog.fc2.com/




 
 

2014年4月26日 (土)

素直とは宇宙に直結している人のことです


「あなたは、真理(宇宙)にも素直だけれど、業(カルマ、マイナスのエネルギー)にも素直

ですね」

とメンターに言われたことがあります。

素直の素とは、宇宙のこと、すべての根源、目に見えるものみえないものも含めた

大宇宙のことです。

私たち人間は小宇宙なので、自分の本体はどこにあるかというと宇宙にあるのです。

ほんとうの自然体とは、宇宙(素)に直結して、宇宙(大自然)のみ心のままに

宇宙法則に則って生きることなのです。

宇宙法則に乗っていれば、すべては完璧、すべては調っています。

今、人間が苦しんでいるのは、宇宙法則から外れているからです。

ほんとうの意味の素直になれば、人間は幸せになる・・・・・

その宇宙法則に乗りやすく優しく導いてくれるのが守護霊、守護神さまです。

亡くなったお祖父さん、お祖母さん、悟った先祖の霊で

24時間プラスαで私たちを守ってくださっています。

人間が幸せになる一番の、いや唯一のメソッドとは

守護霊、守護神を通じて、宇宙とつながることです。

宇宙には、ほんとうの自分(本心)が居るのです。







 誰でも幸福になりたくて働き努力するのだが、なかなか幸福にならない。

幸福になる秘訣は素直になることである。素直とは肉体の人間に素直になれという

のではない。

真理に素直になれというのである。

...

いいかえれば、神に素直になれ、というのである。神というと何か遠い気がするし、

つかみ難い気がするだろうから、守護霊に素直になれというのである。

 守護霊とはおおむね先祖の霊である。お祖父さんお祖母さんが自分の背後にい

て、霊の眼で、霊の耳で、子孫である自分の運命を予見し、悪い運命への道から、

善い運命の道へ導いて下さるのである。

その子孫の将来に起る出来事をよく知っていて、その子孫の運命を幸福へ幸福へ

と導こうとしているのである。




 

『素直になろうー幸福になる秘訣ー』

 
  

(『日々の祈り』 五井昌久著 高橋英雄編 白光出版)





 

2014年4月25日 (金)

成功した人は輝いている

 

成功している人は輝いている・・・確かに成功してから輝き始めたのではなく、輝いていた

から周りを引きつけて(魅力)成功したのだと思います。
 
私も成功本はたくさん読みました。

その中で共通しているのは、自分を信じる気持ちが半端ではないことです。

いくら成功している人がセミナーを開いてノウハウを教えたとしても成功した人と同じくら

い他の人が自分を信じれなかったのなら、それは失敗に終わるのだと思うのです。

なぜならそれは輝いていないから、自分を信じて、自分磨きをして、とことんやって、

突き抜けた人だけが輝くのでしょうね。
 


今日のあーやんのブログは最高に輝いています♪





成功した人は輝いている

 
  


私は昔から、自己啓発や成功に関する本をよく読んでいます。成功の本と言っても、

お金儲けのHOW TO本ではなく、成功に至るまでの心構えなどを書かれている本です。

しかし、これらの中には、著者が内容より本を売りたいだけの想いが強いものもある

ので、きちんと選らばなければいけません。

幸い私は敏感体質なので、そのような本を手にとると、目や頭や肩などが痛くなり気

分悪くなるので読むことはありません。


 それでも、どうして成功の本に興味あるかというと、私が見る成功している人という

のは、常に自分磨きを怠らない人なのです。しかもこれで終わりという終着駅はなく、

生きてる間ずっと自分自身を成長させている人達なので、とても魅力的なのです。

魅力があるというのは引力があり人を惹きつけるながらも、同時に無限のエネルギー

、パワーを放射しているので輝いています。だから成功している人に興味を持つのです。

そもそも、何をもって成功したかは人それぞれであって、自分の思い描いた人生を歩

んでいるなら、仕事の種類、あるなしに関わらず成功を手に入れていると思います。


 しかし、成功の道を歩んでいても、途中で思うようにいかず苦境に立たされたり、

挫折を味わったりと厳しい現実をつきつけられる時もあります。真の成功者たちは、

その出来事を真摯に受け止め、不安、恐怖の波が押し寄せてきても逃げずに勇敢に

立ち向かっていくのです。

山を越えた暁には一段と輝きを増し、より強くなり、そして、また次の大きな仕事を与え

られるのです。
 
 ですから、成功している人達は、順風満帆に歩んでいることはありません、

その人が乗り越えなければならないものは、全てその人を立派にさせるための、神さま

からのプレゼントなのです。

彼らは、このことをよく承知しております。

そして何より、成功する人達は自分を信じる力が強いのです。最後は、このことに尽き

ると思います。



 
終わりに、最近、響いた言葉を書き留めておきます。
 

 


・可能性の反対は不可能ではない。何事もしないことである。

・迷いとは、自らが自らを信頼できない時に生じる。

・起こっていることを信ずるのではなく、自らが信ずることを起こすのである。

・嫌なことは、良いことの前兆。幸福への踏み石である。

・言霊とは、現実の出来事を引き起こす力そのものである。

・今生における人生の主人公は自分自身である。

・人生に突然たちふさがる変化を決して恐れることはない。変化はより良い選択、決断を

自らに強いる絶好のチャンスである。
 



「もっと自分を愛してみよう」
 




http://akemi51.blog.fc2.com/



 

2014年4月24日 (木)

心も身体も美しく・・・・

  

心の中が美しいとそれが肉体にも現われる

それは、肉体美とかプロポーションとか、スマートであるとかそうではなく

無駄なものがついていない姿になるのです。

と言ってはいますが少々私は少し太り気味(これではいけないと思っています)

になってしまいました。

その原因はわかっているのです(苦笑)

身体を使う仕事を辞めてから、動いていないのに今までと同じ、いや以上の

食事を摂ってしまった

2ヶ月で10キロ近く太ってしまいました。

実は、エネルギーが流れていると太ることもないのです。

若い人は、いくら食べても太りません

それは、新陳代謝、つまりエネルギーが活き活きと動いているからです。

祈りが足りないのかもしれません(反省!)

祈っていると宇宙からのエネルギーが頭のてっぺん(百会という)に入ってくるのが

わかります。

頭の先がピリピリするのです。

百会(ひゃくえ)に入った宇宙エネルギーは、身体の中の60兆の細胞を通って

地球の中心へと流れていきます。

いつも言っていますように下丹田(かたんでん、へそ下3.5センチ)の1点を意識

すると
宇宙エネルギーと肉体波動エネルギーはそこで交流し、悪いものを早く消して

プラスのエネルギーをそのまま横に流していくのです。

宇宙からのエネルギーは縦に入り、地球の中心(地球霊王)と地球上(横)に

流れていく

それが縦横十字、十字架の姿です。

十字架は真理を現しています。

断食をするとエネルギーの通りが良くなるので

真理に目覚めやすくなります。

一方、食事をするとエネルギーは、食物を消化する方に働くので

直観力(天智)が鈍るのです。

朝食は英語で、breakfast(ブレイク・ファースト)、断食(fast)を破る(break)と

いうのは、せっかくエネルギーが細かくなった(霊体に近づいた)身体をまた粗くする

という意味なのです。

私たちは時々、断食をして食べ物のありがたさを実感すべきなのかもしれません。

そして肉体や食べ物、その他の大自然に感謝する気持ちを忘れてはならないと

思うのです。

 

 

先月、事情あって初めて断食を行いました。たった1日半ほどですが、私にとっては

厳しい修行で、その分、断食後の食事はとても味わい深いものとなりました。

普段でも食べ物や肉体への感謝は行うのですが、今回の断食の経験で思ってた以

上に感謝の念が込み上げてきたのです。

肉体が感謝に共鳴したからか涙も出てきました。

食べ物があるというありがたさ、食べれる体があるというありがたさ、これほどまでに

ありがたいと感じたことはありませんでした。

断食という経験をしたからこそ感じ得たもので、経験は本当に尊いものだと思います。



       
つづく・・・・・・・



 「もっと自分を愛してみよう」  肉体(器)も大事
 


http://akemi51.blog.fc2.com/







 


 




エネルギーはうそをつかない

  

最近、「魅力的だなぁ」と思う人は、男性でも女性でも我のない人です。

無色透明、スッキリ爽やか、まったくの自然体・・・・・

一旦肉体の自分を天に返して、天にいるほんとうの自分をそのまま

肉体の自分に戻している

そんなことが出来るのは、お釈迦様かキリストか、宇宙天使か

神我一体になった、つまり悟った人しかいないのですが

ハーモニーの中にはそんな人がおられるのです

その人はエネルギーが澄み切っています

だからエネルギーが美しいのです

私は、まるでスター(星)を見るように

憧れの気持ちでその人を見ています。

「私もあのようになりたい」(笑)・・・・・

ほんとうの美しさとは、心の中をいうのです

祈っている人、祈りに徹している人、自分を神さまに捧げている人

人類を愛している人はエネルギーの美しさで

見た目なんかどうでもよくなります(笑)

いえ、心が輝いていると見た目も美しくなるのです。

あーやんのブログを読んでいると心が澄み渡っていくのが

わかります。

私だけではなく、そこを訪れた人はきっと幸せを感じると思うのです

それは間違いなくエネルギー(波動)です

是非、あーやんの素晴らしい波動に触れてください。


  

よく「人は見かけではない」と言いますが、私は見かけだと思うのです。

「いや中身が大事、中身を見ないといけない」と思いがちですが、その中身を

現しているのが、見かけなのです。ただし、表面的な見かけを言ってるのでなく、

その人が放つ雰囲気が見かけになるのです。同窓会などで、見栄をはってお洒

落をしる女性に、どことなく違和感を感じた人はいませんか。また以前、美魔女が

もてはやされましたが、全部の人が綺麗とは思えませんでした。決して、ひがんで

るわけではありません(笑)なぜ、きれいとか、美しいとかを感じるのでしょう、それ

は綺麗な人、美しい人から出ている波動を感じ取り感動するからです。醸し出され

ている雰囲気を感じているからです。雰囲気、まさに気=波動なのです。


 何が人の波動・雰囲気を創っているのかは、その人が普段、何を考え、何を思い

ながら過ごしているかによります。常に不平不満、怒り、心配、不安などのマイナス

の思いを抱えていると、その波動が映し出され、雰囲気として漂います。反対に、毎

日を明るく、楽しく、過ごしている人は、見るからに幸せのオーラ・波動が溢れ出てい

るのです。

波動は誤魔化しが効きません。波動はそのままを正直に現します。


つづく





「もっと自分を愛してみよう」
  

光明思想の言葉で見かけを良くしましょう

 

http://akemi51.blog.fc2.com/





 

2014年4月23日 (水)

人間がすこやかに生きていくには・・・

 
人間が健全にすこやかに生きていくには

エネルギー(気)を爽やかに流しつづけることが大切です。

そして私たちの周りや地球を取り巻いている汚れたマイナスエネルギー(カルマという)

を綺麗に浄化させていくことも大切です。

個人も人類も同時に浄めるのです。

調和波動気功法では、“流す 外す 消す” を実践しています。

流すとは、自分の中に滞ったエネルギーをサラサラと流していくこと

外すとは、肉体にこびりついたマイナスのエネルギーを動功(気を流すストレッチに似たもの)

で外していくのです。

消すとは、祈り、印によって宇宙の無限のプラスエネルギーを体内に入れ、地球の

中心と横(地球上)に宇宙エネルギー(プラス)を流してカルマを浄化させるのです。



それをどこでやっていくのかというと下丹田(へそ下3.5センチ)です。

下丹田(かたんでん)とは肉体の中心でもあり身体に流れているエネルギーの中心

でもあるのです。

下丹田とは、中心であり、原点であり、素であり、集合点であり、離反してゆくところ

でもあります。

人間のすべての叡智はこの下丹田にあると言っても過言ではありません。

だから物事を考えるのは、肉体の頭にある脳ではなく、ほんとうは下丹田で考える

とよいのです。

下丹田には腹脳、ほんとうの脳があると言われ、へそ下3.5センチに意識を集中して

いると余計なことやマイナスを考えることが無くなり、頭がすっきりしてきます。

お釈迦さまはその状態(境地)を空とおっしゃいました。

人間がもっとも人間らしく、スッキリ爽やかになっている状態です。

また人間が幸せをエネルギーで体得できる唯一の場所が下丹田なのです。
 

下丹田については、ハーモニー(気功仲間)のあーやんがわかりやすくブログに書いて

おられ、私も非常に勉強になっています。

是非、訪問されることをお薦めします。 foot

 

「もっと自分を愛してみよう」  下丹田は心身ともに大事なところ


 
http://akemi51.blog.fc2.com/



 

2014年4月22日 (火)

・・・・の為っていうけれどほんとうは自分のためなんだ


ある青年が、先生にこんなことをいっていた。

「何かでっかいことをしたいのです。何をしたらいいでしょう?」

「あなたは学生でしょ。学校で語学なら語学をまずマスターすることです」

「いえ先生、そんな小さなことはつまらない、世界人類のためになるものをしたいのです」

肩ひじをはっていいつづける青年をニコニコと先生は見つめながら、

「語学なら語学をマスター出来たら、その才能を活用して、世界平和の祈りの真理を翻訳

して、外国に知らせることが出来るでしょ。だからまず勉強することですよ。それが今のあ

なたにとって、一番大きいことですよ」

...

青年は不服そうな顔をしている。

「大きいことが出来る人というのは、小さいと見えること、つまらないと思えるようなことも、

コツコツと一生懸命出来る人です。そういうことが出来て、はじめていわゆる大きい仕事

が出来るのです。わかりますか?」青年は、うなづいた。

「目だたない仕事、つまらない辛い仕事をよろこんで引き受け、黙々と人にかくれて働くと

いう心が、大事をなす青年の必須の条件ですよ」青年は納得して帰っていった。

青年時代というものは、一歩一歩確実に前進してゆくことより、一足とびにゴールのテー

プを切りたがるものである。千里の旅も一足から、という諺の通り、一足一足が千里の旅

を完了させてくれるのである。

何々のため、何々のため、というけれど、ため為といっていて、本当にそのこと自体のた

めになったことはないようだ。

世界人類のため、人のため、というけれど、本当は自分のためなのである。

否、自分のためでもない。与えられた仕事を一生懸命やっていれば、それが人々のため

になっている、

という姿が一番望ましいわけだ。

しかし、何々のため、という目標がなければ、誠を尽して目の前の仕事はなかなか出来る

ものではない。

だから、それを行じていれば、知らぬ間に人類のためにもなっていれば、自分のためにも

なっているというものが、是非とも必要なのである。

こうした微妙な心の動きを理解して、満足させつつ、巧みに神一筋に昇華させてくれるのは、

世界平和の祈りより他にない、ということを先生と青年の会話を聞きながら思ったものであ

る。       



    

               
白光facebookより抜粋





  

宇宙時代がやってくる

もう少しで宇宙時代がやってくる

宇宙時代って何?

それは地球人類が精神的に大人になるということ

ほんとうの本物の人間になるということ

正確には人間ではなく人(ひと)になるということ

人間と人とは違う

人間とは人(霊止、つまり神)と動物の間という意味であり、不完全なのです

不完全が消えていってパーフェクト(完全)になったとき

人間は人(霊止)となり、神となる

だがしかし人間は元々神であったので

元の姿に戻るだけなのです

人間が神になろうとするから難しい

不完全なものが完全になろうとするから難しい

天に昇って行こうとするから無理だと思う

天からほんとうの自分(神)が降りてくればいいんだ

思い出せばいいんだ

そのためには、天(宇宙)に波長、波動を合わせればいい

それが世界平和の祈りなのです

宇宙の宇宙神の願いごとである

世界平和の祈りは、最高の言霊、エネルギーなのです

祈り、印、マンダラによって

人間は本来の姿に戻ってゆく

それが宇宙時代の到来です






「宇宙時代の突入」

 

昨日、調和波動気功セミナーに久しぶりに出席してきました。セミナーでは于先生が、

とても大切な事を、面白おかしく話してくださいます。

今回、その中で特に響いたのが「宇宙時代」という言葉です。

来年からは、宇宙時代に入るということです。これは、神さまが動き出し、神さまの力

が中心になります。

つまり、祈り、真理を勉強していないと、時代についてゆけなくなるのです(無限なる

可能性)



 今、この瞬間にも時代は動いています。何が動いているのかと言うと、波動が動い

ているのです。

細かく神妙な波動へと変化しているのです。これからは、これまでとは全く違った新し

い時代になります。

今までのエゴや自分本位のマイナスの想い(業波動)が通らなくなり、神さまの御心に

そぐわないものは一掃されます。

自然淘汰されてゆくのです。

そしてその後には、全く新しい素晴らしい地球に生まれ変わるのです。


つづく・・・・・・・・



 

「もっと自分を愛してみよう」
 
 


http://akemi51.blog.fc2.com/






 



 

2014年4月21日 (月)

facebookは徐々に終焉を迎える

 
私もfacebookをやっています、それなりに楽しんでいます

だから決して否定しているのではなく、客観的に事実を語ってみたいと思うのです。

昔は、インターネットもスマホも携帯電話、メールもなかった

だから人と接する数も限られていたし物事に集中することも出来た

だが今は、キャパシティー(器)を広げ過ぎている

それによって受けるエネルギーが半端なく多く大きくなっているのです

先日、私がfacebookにあるコメントをしたら、後日会った友だちが

「あのコメントは社交辞令だろう?お前がそんなこと思うはずがないよな」

と言われたのです。

私としては素直な気持ちだったのですが、友人は違った捉え方をしていた

そのことは、笑い話として別段気にもしていなかったのですが

実は友人が 「お前がそんなこと思うはずがない」 と思った瞬間

友人の想いのエネルギーは確実に私に来ているのです。

その友人だけではなく、例えば10人の人が同じように思ったりまたは数人が悪意の

気持ちで私に対して何らかを想っていたのなら、それはかなりのエネルギー

になっているのです。

すると私は、急にめまいがしたとかネガティブな気分になっただとかいう影響を

受けます

想念エネルギーをあなどってはいけないのです

facebookをやり始めてからなんだかしんどくなった、おっくうになった

気がめいるようになった、身体が重たくなった(体重ではなく)

そう敏感に感じて止めた人も多いと思うのです。

たくさんの人と交わりたい(友だちを増やしたい)

自分のやっていることをみんなに認めてもらいたい

それは誰にでもある気持ちです

私もそうです

しかし、何かを発信するということはエネルギーを放つということです

出したものは必ず自分に返ってくる

これが自然の法則、宇宙の法則なのです

プラスのエネルギーは倍になって返って来ます

マイナスのエネルギーも倍になって返って来る

だから言葉や想念は大切なのです

文章や写真ももちろんエネルギーが宿っている

発信をする人には、それなりの覚悟が必要だと思います

どれだけ素晴らしいことを書いても何らかのエネルギーは受けるのです

やって元気になるということはまずありません(絶対ではありませんが)

そしてタイトルのように、双方向のエネルギーのキャッチボールは

次第に下火になっていくと思います。



 





 

 

2014年4月20日 (日)

もっと自分を愛してみよう



今日、私が実践している調和波動気功法のセミナー(森の会)が行われたのですが、

その会に

あーやん(ペンネーム)というハーモニー(気功仲間)の人が参加されていました。

そして会の後、あーやんと話をしていると 

「私も調和波動気功法、そして真理についてブログを書き始めたんですよ」

 と言っておられ、びっくりしました。

そして嬉しくなりました。

私の大好きな調和波動気功法と真理がこれからもっと拡がってゆく

世界平和が早く訪れる

決して大げさではなくそれくらい心強く感じたのです。

そして家に帰ってあーやんのブログを読んでみるとそれは

確信に変わりました。

「素晴らしい! わかりやすい !  面白い!」

きっと人気ブログになると思います。

みなさ~ん是非、覗きに行ってください

ここにほんの少し文章を抜粋します

つづきは、あーやんのブログ

「もっと自分を愛してみよう」  を読んでくださいね! 





「想いはエネルギー」
 



人は何かしらの想いを持っていきています。

何も想わず生きている人はいませんね。

この想いというものは波動として流れているので、

目に見える肉体人間がだけが動いているように見えますが、

実は光の波動と想いの波動が入り混じって生きているのです。

肉体があるように見えるけれど、波動として現れているのです。

 この波動には色々と段階があり、光のように細かく微妙なもの

もあれば、肉体波動のように粗いものもあります。普通の人は

あまり波動を感じないのですが、敏感に感じる人もいまして、

例えば、遠くで離れていても「誰かが来るな」「誰かが想ってるな」と

人の気配や雰囲気を感じたり、また「今日は良いことがある、

悪いことがある」といった波動や運命の波動までも感じるとるこ

とができるのです。

感じるのは何かというと心で、自分の想いが、想いの波動に感染す

るのです。

この世の中は肉体人間だけが見えるのですが、本当は想いの波動

が生活していることになっているのです。

 また、自分が放った想いは残像として残り、永遠に働き続けます。

愚痴や悪口、何気ない言葉で人を傷つけても、大して気にせずに

過ごしていますが、それが残像エネルギーとして残り、潜在意識にも

記憶されます。

たまに、とても良い人なのに苦労が多かったり、何も悪いことしていな

いのに、事故や事件に巻き込まれる人がいます。

なぜあの人が!と思いますが、これは過去や過去世の処理できなか

った残像(マイナスの想い)があるからです。

この残像エネルギーを処理しないことには苦労や不幸が続くのです

(無限なる幸せ) 想いは人だけでなく、物や場所にも込められています。

人から貰った物には、前に使っていた人の想いが宿っており、

マイナスの想いが強かったりすると、頭や肩が痛くなったり、

気分悪くなったりもしますし、場所については、引っ越しした時に前の

住人の波動を感じる時があります。

このように、人、物、場所などすべて想いのエネルギーが影響している

のです。

見えなくても感じなくても存在しています。この世は全て想いのエネルギー

でできていますから、悪い残像(マイナスのエネルギー)に引きずられて

マイナスの想いを出さないように日頃の想いは意識しておかなければ

なりません。  

          つづく  ・・・・・・・・・





「もっと自分を愛してみよう」

 


http://akemi51.blog.fc2.com/




  






     

2014年4月18日 (金)

仕事の合間に簡単にできる健康を手に入れる方法

 
 
昨日、IT業界の社長さんと話をしていたのですが、

「目が疲れる」

「足がだるくなる」

とおっしゃっていました。

長時間パソコンの前に座っていると

ドライアイになります、酸素不足になります、目の周りの血流が悪くなります。

デスクワークばかりになると血が下に溜まって足がむくんできます。

血流が悪くなるとあるとあらゆる病気を誘発しやすくなります。

エネルギーとは血管の中の血の流れのをいうのです。

川の流れのように、綺麗な水(想念)がストレス(想念)を溜めずにサラサラと

流れているのならば、体が不調和になることはありません。

調和がとれた状態にするには

マイナスの想いを溜めず天に流していくこと

天は無限の溶鉱炉なので、どんなに汚れた想念であったとしても溶かしてくれます。

そして綺麗に甦ったプラスのエネルギーを私たちに返してくれるのです。

それが祈りなのです。

祈りとは命がのり出すという意味です。

世界平和の祈りは、想いを浄めてくれるのです。

それから身体のメンテナンスも必要です。

メンテナンスは、血流を良くするためにするのです。

私は下記に記した3冊の本を真面目?に実行すれば

ほとんどの病気は防げると思います。

デスクワークをしている人も

仕事をしながら簡単に出来る方法です。

私は、ブログの中で本の内容を抜粋することはやめました(笑)

真剣に健康になりたいのならば

自分で買って(投資をして)、自分で会得してください

まったくのタダでは、健康を手に入れることはできません

本を何回も読み返してやっと自分の思想になるのです

だからこそ、会得したときの喜びは格別のものになります。
 
 

 


世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 

「目は1分でよくなる」 今野 清志著

「歯は一日で治る」 谷口 清著

「お相撲さんの“腰割り” トレーニングに隠されたすごい秘密」 元 一ノ矢著





  

2014年4月13日 (日)

周りから知恵をいただきましょう 2

   

 

宇宙の中から送られてくる知恵


 

自分が使ってしまった知恵はどんどんまわりの人に教えてあげたほうがいいといいました。

でも、そもそも人に何かを教えるといういい方では誤解されるかもしれません。

というのも、じつは、誰もがその知恵を持っているのです。

ただ、忘れていうだけなのです。

私からそれを教えられて、「なるほど」 と思ったとしても、ほんとうははじめから知って

いることなのです。

忘れていたことを、私の話がキッカケになって思い出しただけなのです。

これを 「牽引(けんいん)の法則」 と呼んでいます。

宇宙の中心には、とても大きな力があります。

そして、その中心と人間の心は直結しています。

すべての知恵は、宇宙の中心にその知恵をとりにいけばいいだけです。

また、突然何かのアイデアが浮かんだとしたら、それは宇宙の中心から送られて

きたものなのです。
 
 

考えていると答は外からやってくる

すべての人の心が一つの宇宙の中心とつながっているのですから、みんな同じ

知恵を持っていることになります。

教えたり、教えられたりすることではありません。

ある知恵を私が持っていたら、あなたもその知恵を持っているはずです。

何かの問題を抱えている人が、自分一人で解決しようとしても、自分の能力の

範囲内でしか知恵は生まれません。

どんどんまわりの人に相談して、まわりの人にもどんどん教えましょう。

こうしたことは会社を経営するときにも参考になります。

「牽引の法則」 は、頭のなかでいつも何かを考えていると、外の世界から

その答が引き寄せられてくるというものです。

どう考えても出てこないアイデアであっても、そのアイデアを思いついた人が

向こうから持ってきてくれます。

あるいは誰も持ってきてくれなかったとしても、テレビや雑誌にそのヒントが

出ていたりします。

そのヒントをキッカケにアイデアが浮かぶわけです。

 

  「絶対成功する千回の法則」 斉藤一人 講談社




 

 

周りから知恵をいただきましょう 1

 
 
私は、自分に関する問題は自分自身で解決するものだ、と頑なに思ってきました。

だから相談されることはあっても自分から頼って行ったことはほとんどありません。

もしかしたら弱さを見せないかわいげのない奴だったのかもしれません(笑)

ところが昨日のことなのですが、古くからの友だちに会い

話をしているうちに、いつの間にかどうしようかと悩んでいる問題を友だちに

放って(話して)いました。

内に秘めたエネルギーを相手に投げ込んだのです。

するとその友だちは、「ふむふむ」 と聞いてくれた上に

「だったらこうしたらいいんじゃないかなあ」 とアドバイスをくれたのです。

それも私の潜在意識の中で眠っていて表(外)に現われていない

「そうその通りなんだよ」 という理想的な答だったのです。

昨日の私は既成概念に縛られて、新しい発想が出ていなかったのです。

友人はその枠を外してくれたのでした。

「ああ、言ってよかったなぁ」

と思い友人への感謝の気持ちが湧いてきました。

そして本を読んでいて思ったのですが

もしかしたら答はどこかに潜んでいてそれを友人が見つけてくれた

その答とは、宇宙のまん中に存在していて

誰もが取りに行けるようになっている

今回の場合は、私に代わって友人が取りに行ってくれた

だから誰が取りに行ってもいいものなんだ

周りにたくさんの人がいればいるほど

いいアイデア、ベストの答が取りに行ける確率が高くなる・・・

自分がわからなければ、他の人が取りに行ってくれればいい

友人や知り合いが多ければ多いほど

可能性は拡がってゆく

人と人とが協力すれば

心と心が一つになれば

合い(愛)が生まれる

知恵というのは、心と心の融合から生まれるものだと思うのです。

決して一人で生きているのではない

人間って素晴らしいと思います。

 

ガンも治す言葉の力 2

病気の人は 「幸せだなあ」 と声に出してみましょう。

━ 私は病気なのに、神様はまだ生かそうとしている。

こう考えることが、結局幸せにつながっていくのです。

たとえガンだとしても

「私はガンになったのにまだ生きている。これ以上の幸せがあるだろうか」

と考えて、「幸せだなあ」 と声を出してみましょう。

そして、「神様は私を生かそうとしている。なんてありがたいことだろう」

と思って 「ありがとう」 という言葉を声に出していると、驚くことに奇跡は起こるのです。

まちがっても 「自分はなんて不幸なんだろう」 などといってはいけません。

口から言葉を発したら最後、その何倍にもなって自分の元へ返ってきます。

秋田に住んでいる私の知り合いに、病気で内臓のほとんどをとってしまったAさん

という人がいます。

Aさんは以前ガンで入院したことがあって、見舞いにきた友だちのBさんは

「 『オレはツイているんだ』 と声に出して何度も言いなさい」 とアドバイスしたそうです。

手のほどこしようながないほどガンが進行していたAさんは、わらをもつかむつもり

でBさんのアドバイスを実行したところ、驚くことにガンが消えてなくなり

今も生きているということです。

自分はツイているんだ、と声に出すことで、血液の流れから心の波動まですべて

変わってしまったのでしょう。

 

  「絶対成功する千回の法則」 斉藤一人著 講談社




 

 

ガンも治す言葉の力  1

 

言葉にはエネルギーが宿っている、そしてエネルギーとは

霊力、神様の力である。

キリスト様のお言葉で

「言葉はすなわち神なりき」 とは、言葉がすべての原点である

すべてのすべて、パーフェクトなんだ

ということだと思うのです。

だからものすごい力が言葉にはある

神そのものの言葉を使えば、奇跡が起きるし

神様とはかけ離れた言葉を使えば、不調和なことが起きる

それだけのことだと思うのです。

斉藤一人さんの本を読んでいると

千回の法則があります。

「幸せだなあ」

「やってやれないことはない。 やらずにできるわけがない」(気持ちが積極的になる)

「豊かだなあ」

「ありがたいなあ」


これらの言葉を千回、声に出して(声を出すのが肝心)唱えると

ほんとうにそれに見合った現象が起きるというのです。

素直な私はさっそくやってみました(笑)

「幸せだなあ」 というのは、もしかしたら一年で百回くらいしか言っていないかも

しれません。

それを千回まとめて言うということは10年分の幸せを凝縮させて言っていることになる

「幸せだなあ」 というのは、幸せに感じたときにしか言わないわけだから

10年分の幸せを10分で創り上げることになるのです。

これはもの凄いことですよね!

言葉を発すると

言葉にはエネルギーが宿っているのでその通りになる

ガンの人が

「自分は幸せだ」 と千回唱えたら

現象は言葉の通りになろうとするわけだから

幸せにふさわしい状態になる

ガンというのは幸せにふさわしくないから消えてゆく

なんてシンプルなんでしょう♪

私は、近い将来にガンをはじめ、すべての病気は無くなっていくと思います。

真理を知ることによって

次々に奇跡が起きるからです。

宇宙法則とはなんぞや?

・・・・・・・・・・

そうだったのか flair


ただ、それだけなのです。



 

2014年4月12日 (土)

この世は物質の世界、宇宙法則を知ろう! 3




「宇宙の法則」 からはみ出すと


成功したり幸せになりたいと思って努力をしてしまうのは、成功した人のやり方を

まねしようとするからです。

成功した人が「自分は努力して成功した」 と勘違いして人に話すものだから

誤解がどんどん広がってしまったのです。

「成功するためには努力してはいけない」 といいましたが、言い方をかえると

「成功したいと思ったら神様の意思に従う」 ということです。

なんだか宗教のように思うかもしれませんが、ちょっとちがいます。

この世には 「宇宙の法則」があって、すべてはこの法則に従って働いていると

いうことなのです。

この世には絶対的な存在があります。

私はこの存在を神様と呼んでいます。

「宇宙の法則」は神様がつくったルールなので、このルールに従って行動すれば

誰でも幸せになれるし、成功することができます。

逆に、神様がつくったこの 「宇宙法則」からはみ出した行動をすると、不幸が

やってきます。

洪水や干ばつなどの天災は決して神様の仕業ではありません。

後先を考えない人間の犯した愚かな過ちです。

神様が私たち人間に与えてくれるものは、水や空気、緑の大地など、見返りを

求めない創造物ばかりです。

つまり、人間は神様がつくったものの中で生きているだけ、生かしてもらって

いるだけなのです。

人間がいくら自分たちの手で何かをしようと思っても、結局、神様がそうさせて

いるだけなのだということを忘れないようにしましょう。

 「絶対に成功する千回の法則」 斉藤一人著 講談社


この世は物質の世界、宇宙法則を知ろう! 2



声に出せば病気も治る

病気の人にも同じことがいえます。

病気を治したいと思ったら、どんなに難しい病気だとしても

「私は大丈夫だよ」 と声に出せばいいのです。

おもしろいもので、「私は大丈夫だよ」と声に出した回数が千回を過ぎた

ころから、見違えて体調がよくなります。

ただし、ここで気をつけなければいけないのは、絶対にがんばらないということです。

声に出すこと自体を意識して、がんばってはいけません。

努力したり、気合を入れたりしないで、自然に、楽しく習慣にしていくことが

大切です。

三十三ヵ所に願いごとを話して回る 「観音参り」 という修行があります。

じつは、私の唯一の趣味なのですが、なぜ願いごとに声を出すのでしょうか。

それは 「観音」、つまり音を観るからです。

観音様は音を観て願いごとを叶えるのです。

三十三ヵ所を歩いて回る観音参りはとても厳しい修行です。

しかし、身体が疲れてくると、自分の言葉が潜在意識に入ってきます。

身体になかにいる 「真の自分」 がわかってきます。

その境地までたどり着くと、人間の願いはいつのまにか叶うことになっています。

しかしあらゆることに共通しているのは、声に出していわないとまったく意味がない

ということです。

頭の中で思っているだけでは効果がありません。

しかも、人前で声にしたほうがいいでしょう。

人前でいえないような願いごとは、最初からしないほうがいいからです。

ましてや、恨み言や他人の悪口を千回いっても意味がありません。

そんな言葉は泥水なので、心のコップの水がどんどん濁ってしまうので

やめましょう。


この世は物質の世界、宇宙法則を知ろう! 1



努力をしたからと成功するとは限らない

人一倍頑張ったからとむくわれるわけでもない

だったら成功する人、夢が叶う人とはどういう人なんだろう?

・・・・・・・・・

営業をしていて思うのですが、どうしたら相手の人が私や商品などを気に入

ってくれて、契約や成約に結びつくかはわからない世界なのです。

 
わからないのにわかろうとするから疲れる、しんどくなる。

そうですよね(笑)

それは目にみえない相手の心やエネルギーをコントロールしようとするからです。

真理を知るには、どうも目に見えない世界と目に見える世界の仕組みを知る

必要があるようです。

またまた目からウロコの宇宙の法則を知ることができました。

よかったらお付き合いください。

努力をすると無理が出てしまう人間

「この世よと「あの世」の違いについて考えてみましょう。

「あの世」では「カツ丼が食べたい」と思うだけで、目の前にカツ丼が出てきます。

自分の願いを声に出せば、すぐに叶ってしまいます。

なぜなら、「あの世」は魂の世界、想念の世界だからです。

ところが、私たちの生きている 「この世」は物質の世界、三次元の世界です。

つまり、いくら自分の願いを声に出してみても、決して夢は叶わない世界です。

願いを叶えるためには、行動しなければならないのです。

では、どんな行動をすればいいのでしょうか。

ここでほとんどの人が努力をしてしまうのです。

努力すると、その行動にはどうしても無理が出てくるものです。

逆に、自然に身体が動き出すような行動をしているときは、苦労や努力といった

感覚がありません。

たとえば、マージャンをしたい人は、苦労してマージャンをしているわけではありません。

ただ、「マージャンがしたいなあ」 といつも声に出しているだけなのですが

それだけでマージャンに誘われます。

つまり、マージャンをしたいという願いが、なんの苦もなく叶っているわけです。

 

人から頼まれごとは神様からのプレゼント 3

 

頼まれごとで得意分野が増える


 

運勢という字は 「勢いを運ぶ」 と書きます。

つまり、運勢は勢いです。

運勢をよくしたいと思ったら、なんでも勢いよくしましょう。

頼まれごとも、頼まれたときの返事もすべて勢いよくします。

その調子でどんどん頼まれごとを引き受けていると、自分の得意分野ができて

きます。 得意分野が増えてくると、今度は好きな分野ができてきます。

つまり、大好きな分野を見つけることと同時に、その分野が得意になっているという

とても幸せな状態になっていくわけです。

ここまでくると、あなたはなんでもテキパキこなす人になっているので

まわりの人からの評判が驚くほどよくなっています。

「何か頼むのだったら、あの人にしよう」

こんな話になっているはずです。

まわりの人はドンドンあなたに頼みごとをしてきますが、それはすべてあなたの

得意分野なので、ますます得意分野に磨きがかかります。

こんなに豊かで幸せな人生はほかにあるでしょうか。

逆に、 「あの人には頼みにくいなあ」 というタイプの人もいます。

残念ながらこういう人は、誰にも頼まれないのだから得意分野もできないし

好きな分野もできません。

もちろん、まわりの評価も変わらないはずです。
 

 

人生の目的を考えてもムダ

 

頼まれやすい性格というのは、一つの偉大な才能なのです。

そして、よい人相の人は頼まれやすい人になって、どんどん幸せになっていく

のです。

━ 君はどんな人間になりたいのか。

だれでも若いころに、親や学校の先生から、こんなことを聞かれたことが

あると思います。 でもあまり意味のある言葉ではありません。

こんなことは考えないで、いつもニコニコしていればいいのです。

眉間を広げて第3の目を開いていれば、いつの間にか豊かで幸せな道が

あらわれます。

「オレの人生の目的はなんだ」 なんて難しいことを考えるのは時間のムダです。

親のほうも、子どもにそんなことを聞いても何もいいことはないので

やめましょう。

だいたい、子どもにそんなことがわかるはずがありません。

世の中にはどんな職業や仕事があるのかも知らないのですから。

 

 「絶対成功する千回の法則」 斉藤一人 講談社





 

人からの頼まれごとは神様からのプレゼント 2

 

頼まれることで未来や将来がわかる

 

運勢がよくなってくると、おもしろいことに、人からの頼まれごとが急に増えてきます。

頼まれごとといっても、たいしたことではありません。

「ちょっとすいません」 とか 「ちょっとお願いします」 と名前を呼ばれることが

多くなるくらいの意味です。

便利に使われているだけじゃないかと思う人がいるかもしれませんが、もう少し

見方を変えてみましょう。

会社でも学校でも町内会でも、気軽に声がかかるというのは素晴らしいことなのです。

しかも、声がかかることを喜べる人は、豊かで幸せな人生を送ることができます。

じつは、頼まれごとというのは、自分の未来や将来が具体的になった姿なのです。

未来というのは、人間が向かっていくものだと思っている人が多いはずです。

でも、本当は、未来は波のように向こうからやってくるものです。

自分から何かを目指して進んでいっているわけではなく、勝手に向こうからやって

くるので、何が来るか人間にはわかりません。

だから、未来を考えたり、将来やりたいことを考えても時間のムダなのです。

 
 

頼まれごとは神様からの贈り物
 

自分ではどうすることもできない未来のことを考えるから悩んだりするのですが、

悩んだからといって事態が好転するわけではありません。

だいたい、未来は勝手に向こうからやってくるのだから、準備のしようもないし

逃げ出すこともできないのです。

頼まれごとというのは、神様が用意してくれた未来からの贈り物なのです。

神様がわざわざしてくれた贈り物を喜ばない人はいません。

ましてや、それが次から次とやってくるのだから、笑いが止まらないといっても

いいでしょう。

頼まれごとが多くなると、確実に運勢がよくなります。

どんなことを頼まれても、その頼まれごとを気持ちよく引き受けていると

新しいことを覚えます。

いろんなことを経験できるわけです。


 

   「斉藤一人の絶対成功する千回の法則」 斉藤一人

 

人からの頼まれごとは神様からのプレゼント 1

 

私ごとですが、私は結構、人に頼まれることが多いのです。

そして断れない性格なので、なんでも引き受けてしまいます。

・・・・・・

それも面倒臭いことが多いかな?

「少し考えてから返事をします」 ということはまずなく

その場で

「わかりましたお引き受けします」

と即決しているのです。

そして今思い返してみると引き受けたことがきっかけで

大切な人間関係が生まれているのです。

そしてこれからある本の中身をご紹介するのですが

引き受けたことを経験することにより

私の得意分野が、好きな分野に磨きがかかっているのです。

そして文章の中に

「未来とは向かっていくものではなく、本当は波のように向こうからやってくるもの」

「自分ではどうすることもできない未来のことを考えるから悩んだりするのだ」

と書いてありました。

ハッとしました。

私は今未来のことを思い煩っていたのです。

斉藤一人さんの本の中から “目からウロコ” の文章を抜粋します。

きっと新鮮な発見をされるこどでしょう。




  

 

  

2014年4月 9日 (水)

宇宙天使からのメッセージ



UFOと塩漬けリンゴ

 1947年6月24日、ワシントン州、レーニエ山で、

K.アーノルドによって目撃された9機の飛行物体は、「皿が飛んでい

るようであった」という事から、Flying Saucer(フライング ソーサー)

と言われるようになりました。それ以後、世界中至る所で目撃者が増え

始め、ペンタゴン(米国国防総省)も調査に乗出しました。その時に付け

られたUFO(未確認飛行物体)が世界的に公式名となり、一般にも広

まっていったのです。  

さてUFOは、現在に於いてのみ現れている現象ではなく、地球の歴史

と共に、太古の昔より目撃されている事実が、古文書等を調べれば分

ります。UFOは攻撃したり、人々を困惑させる為に、地球を訪れている

訳ではありません。

私達、全地球人にとって、心して見上げなければならない、

“天よりの使者”なのです。

 私達は、地球がこれから迎えなければならない大進化の為に、私達に、

心からの援助の手を差延べてくれている事を知っています。最近とみに、

“世の終わり”という事が言われていますが、終わりではなく、

始まり(新時代の到来)なのです。

地球は未だ波動が粗く、完全なる姿を現してはいませんが、今こそ、

地球人類一人一人が“国”を超越して、 真の平和な心で助け合い、強い

絆で結ばれる時なのだと呼掛けているのです。

 “目覚めなさい、塩漬けリンゴ達よ!”という、宇宙からの最初のメッセ

ージを受取りました。

これは、地球にいるキリスト族と呼ばれる、ある使命を持った集団に届け

られたメッセージです。

天孫降臨(神道)、地湧の菩薩(仏教)、天孫降臨(神道)、地湧の菩薩(仏教)

、又、宇宙では塩漬けリンゴ、清掃人夫と言われている彼等は、他の天体

から地球に移住して来た人々を導き、元の天使の姿(本来の姿)に返そう

という、大きな使命を持って地球に来ている、ある宇宙的な集団の事を指

していると言われています。

 この集団は、遊星から遊星へ、太陽系から太陽系へと移り歩いて行く、

“宇宙の放浪者”(ワンダラー)とも呼ばれている特殊な人々なのです。

宇宙の中の進化の遅れている星に赴き堕落した同胞に援助の手を差延

べて、一日も早く、彼等を目覚めさせようとしている“菩薩”なのです。

いよいよ時が近付いて来ました。地球が、ハイ・バイブレーションの新しい

星に生れ変わる時が間近になっているのです。

一人一人が目覚めて、“地球天国”を作る為の使命を果たそうではありま

せんか。

 大天命体(宇宙神、創造主)は、イマジネーション(想像)する事によって、

宇宙をクリエイト(創造)しました。

そのように、想像は創造する力を持っているのです。

今こそ私達一人一人が、心の中に真の平和を描く事によって、地球に

永遠の平和を築いて行きましょう。

地球は今迄に6回、進化に失敗して来ました。

今が7回目の大進化の時なのです。 その転換を成功させるのは、地球

人類一人一人の意識に掛かっているのです。大いなる使命を全うしよう

ではありませんか。

光の奉仕人には果たすべき大いなる使命がある。

呼掛けが来る時には私達の用意が整っていなければなりません。

そして、その呼掛けは親愛なる友よ。そうです。 本当にやって来るのです。      

ー開かれる生命の書ーOXAL (生前公開許可を得ております、故、恩師エ

ディさんからの貴重な情報を再度投稿させて頂きました。)


2014年4月 6日 (日)

どんな仕事にも真剣にたちむかえ

  

「この仕事は自分に合っているのだろうか?」

「果して自分はこの仕事が好きなのか?」

「もっとほかに自分にふさわしい仕事があるのではないか?」

「自分にはもっとたくさんの報酬をくれる、わかってくれる人がいるはずだ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みんな仕事に関していろんなことを考えていると思うのです。

しかし頭をひねっていくら考えても答は浮かんでこない、出てこない

それは、仕事とは自分の意志で選んでいるのではないからです。

守護霊様とは、指導霊とも言い仕事をつかさどっている守護の神霊で

守護霊様によって仕事を与えられているのです。

自分で選んでいるつもりでも、実はそうではない

「この修行は終わった次はこの仕事をしなさい」

「おまえはこの仕事をすることによって魂が成長する」

「まだこの仕事を極めていない一生この仕事をしなさい」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

天職というのは、自分で選んでいるのではなく

天から与えられているのです。

だから給与という。

そして天職とは英語で calling (コーリング)と言います。

呼ばれるという意味です。

天から、守護霊様から

「おまえの仕事はこっちだよ」 と、手招きをして 呼ばれているのです。

そしてその通りの仕事に導かれていく

だから私たちは、与えられた仕事をただ一生懸命にやるしかないのです。

この仕事は自分にとって

「絶対に必要だから与えられたんだ」

「神様が私に必要のない仕事なんか与えるはずはないんだ」

と信じて、余計なことを考えずに懸命にする

すると必ず善い方向へ行きます。

それは宇宙法則に乗っているからです。

仕事において一番大切なことは

一生懸命に

自分を無くして

魂を込めてするということです。

そこから答が出てくるのです。

 

 



どんな仕事にも真剣に立ち向かえ



 

できるできないはひとまずおいて、何事にも真剣に取り組んでゆくということが

必要なので、いいかげんな態度で世の中を渡ってゆこうとするぐらい嫌なことは

ありません。

与えられた職業はそれがどんな職業でありましょうとも、その人が永遠の生命を

しっかり自己のものとするための一つの経験として与えられているものでありまして

その人に必要でない経験は現われてこないのです。

ですから、自己がおかれている環境に不満をもって、与えられた仕事を怠る

ようであったら、そうした経験を魂の底にしみこませられるまで、同じような環境を

ぬけきることはできないのです。

どんなつまらなそうな仕事に対しても真剣に立ち向かわなくてはいけないという

ことです。

   「日々の祈り」 五井昌久 白光出版







 

 

自分でイベントを主催してみましょう

 

私は先日中学校の同窓会の幹事をしました。

と言っても今回は発起人の人のサポート役で今までに無い経験をしたのです。

目立つのは、発起人の人、司会をした人だったけれど

“縁の下の力持ち” “脇役” も演じてみるとなかなかいいものでした。

自分主催でやっているときよりも、より俯瞰的に見ることが出来たからです。

やっているときは、「主催するのはしんどいなぁ」 「参加する側に回りたいなぁ」

「もう幹事はこりごりだ」

と思うのですが、たまに参加する側に回ると

なにかもの足りなさを感じるのです(笑)

それは、参加するだけだと歯車の一部になってしまうからです。

話しをしている相手の人の機微(心情)しかわからない

全体がつかめない

関わる人が限られてしまう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それって面白くないんですよね(笑)

少しずつでも参加した人全員の心に触れると逆に細かいことまで

意識が届くようになるのです。(気がつくようになる)

そしてそのような経験を積めば積むほど

観察力や洞察力は鋭くなっていくのです。

プロのホテルマンにはとてもかないませんが

本に書いてあることがとてもよくわかるのです。

「幹事って面倒臭いし 嫌だ」

と思っている人がほとんどだと思います。

しかしやってみるとやめられなくなります(笑)

それは人が喜んでくれるだけではなく

自分が成長する喜びがあるからだと思うのです。


 

自分でイベント(飲み会)を主催する

  


イベントといっても大げさに考える必要はなく、小さな飲み会でも一向に構わないのですが、

この 「自分で主催する」 というのがミソで、そうすることによってすべての人を把握できる

ようになるのです。

人が主催した集まりに参加するだけでは、集まりの中の一員にしか過ぎません。

その点、自分が主催した集まりなら、たとえ 「今回はちょっと行けないよ」 という連絡

でも、人との何らかのつながりを持つことができます。

このように、イベントなどで 「お世話役をする」 というのが非常に重要なことで

そうすると人の心情が分かってきます。

案内状を出してもその反応は人それぞれで、欠席の場合でも

「すいません、今回は残念ながら行けません」 と丁寧に書いてくる人、また

出欠の返事すら出さない人・・・さまざまなタイプが分かってきます。

たとえ小さなイベントでも、そこには人間模様があるのです。

そこで、「人のふりしてわがふり直せ」 というわけで、心くばり、気くばりができるように

なってくるのです。

「この人はこうしたら喜んでくれるな。こんな場合はこうしたら喜んでくれるな」

イベントを自分で主催すると、こうしたことが分かってきます。

例えば、転勤になった人がいるとしますと、激励のファックス(メール)を流す

定年退職した人、病気した人がいると、状況に応じた内容のメールを流す

━ イベント主催を通じて気くばり、心くばりができるようになると、こうしたことが

自然体でできるようになるものです。

イベントを自分で主催することによって人を見る目が磨かれ、気くばり、心くばりが

できる人間へと成長することができるのです。

 

   「心くばりで最強の人脈づくり」 林田 正光著 たる出版






 

 

2014年4月 5日 (土)

初対面の人とよい関係を築く方法

 
今、私は真理カウンセラーの仕事と並行して、営業の仕事をしています。

営業の仕事をしているときには真理の話をしないとか

真理の話をしているのに営業の仕事は止めておくとか

割り切って考えるのではなく話の流れで変わっていくと思うのです。

どちらも本当の私であることには変わりがない

ただそのときには自分という我を無くし

相手の人にとって何が一番大切なのか?

その人が何を求めているのか?

そのことだけに意識を集中させようと思います。

ところで営業の仕事をしていると初対面で人に会うことが多いのです

飛び込み営業では初対面ばかりです(笑)

そのときにいかに相手の人に心を開いてもらえるか

好感を持ってもらえるか

第一印象も大切です

その他にどのようなことを心掛ければいいのか?

今読んでいる本(「心くばりで最強の人脈づくり」 林田 正光著) に

「なるほど」 と思うことが書いてありました。
 

相手の人の良いところだけを見る

欠点は見ないようにする


これは相手の中の神性だけを見るという真理に直結しています。

相手の中の神性だけを見ているとその人の中の光が輝き始めます。

魂が輝くということは、人間にとって至上の喜びなのです。

営業の達人と言われる人は、営業を極める中で身につけたのだと思います。

本の中から少しだけ抜粋します。

営業だけではなく人間関係を良くするためにとても参考になるツールです。

 

 

人間関係力を磨く

  

相手を大事にし、相手の立場に立って考える━私はこれを人間関係力と呼んでいますが

この人間関係力を磨いていかないと優れたビジネスマンにはなれないと言えるでしょう。

また、人脈を育てていくこともできないと思います。

うわべだけではなく、心の底から相手の立場になって考える人間関係力を身につける

ことによって、単なるビジネス上のつき合いではなく、個人としての深いつき合いが

生まれてくるのです。

また、人間関係力をつくるには、相手に心を開いてもらうことが必要になってきます。

部下にもよく言っていることをここでご紹介しましょう。

今、初対面の人と会っているとします。

その人のいい所を五つ、即座に見つける習慣を身につけるのです。

いい洋服ですね、いいお顔色ですね、いいバッグですね、いい眼鏡ですね・・・

なんでもいいですから、いい所を五つ見つけて、会話の中でその中から

一つか二つをさりげなく、あくまでもさりげなく出していくのです。

たいていの人は、こうすることによって心を開いてくれます。

心を開いてくれると、そこには会話が生まれてくるものです。

そして、その人のいい点だけを見てつき合うことも大切です。

これが人脈を広げ、つき合いを長続きさせていく一つのコツで

欠点を見ないようにするのが肝要です。

人間関係力を強めるためには、パーソナルアイデンティティーを持つこと

つまり自分の魅力をつくっていくことが必要になってきます。(このことについては

また別の機会で述べていきます)




  CSの達人「心くばりで最強の人脈づくり」 林田 正光著





 

 

 

2014年4月 4日 (金)

因縁因果の法則



因縁因果の法則なんて聞くと、なんだか怖い気持ちになりますが

私たちは、気づかない間に罪つくりをしているのは確かなようです。

何気なく言った言葉が人を傷つけている

何気なく行った行動が人や自然に迷惑をかけている

たとえば、車を運転している人が、吸っているタバコをそのまま外に投げ捨てている人

がいますよね

その場面を見ると火のついたたばこがそのまま車内に返ってくるような気がするのです。

もしそうなれば

そこでその人は、初めて “因縁因果の法則” を知ることになるのでしょう

実際は、違った形で、時間差で現れます。

自分に直接返るとは限りません

子どもがやけどをする

数年後に家、会社が火事になる

・・・・・・・・

自分のやったことは必ず自分に返ってくる

真理の法則、宇宙の法則を知ることは社会生活、人間生活を送っていく上で

とても大切なことだと思うのです。

ならばどうすればいい?

そのことをお伝えするのが私の役割(ミッション)なのかもしれません。

 

・因縁烏の仇討

 
一人のお坊さんが、見晴しのいい峠でお弁当を食べて、その包みの竹の皮をそこへ捨て

たのです。

その時、一羽の烏が木の枝にとまって、その竹の皮に残されたご飯粒を食べようと、楽し

みに待っていたのです。

お坊さんは立ち上り、何気なく小石を拾い、ポンと後へ捨てて、峠を降りてゆきました。

ところが、その小石が烏の頭に当って、烏は死んでしまったのです。

もちろんお坊さんはそんなことは少しも知らなかった。

それから10年後、そのお坊さんが峠の下を通りかかった時、

峠の上では大きな猪が穴を掘っていて、その爪で飛ばされたこぶし大の石が頭に落ちて

きて、お坊さんは死んでしまった。

その理由は、10年前に烏を殺したので、烏は猪に生れ変りお坊さんを殺した。

それが殺せば殺される。憎めば必ず憎まれる、

という因縁因果の法則だ。〔日本霊異記より〕

昔、読んだ本の因縁話を、五井先生におたずねしたところ「そうですよ。

それが因縁因果の法則です」と、予期に反した厳然たるお言葉でした。

そこで「私達は道を歩いていても、知らぬ間にたくさんの虫を踏み殺したり、

子供の頃は虫や小鳥も殺しています。自分では殺さなくとも、牛や豚も食べています。

法則通りに、殺したら殺されるとしたら、一日も安心して生きてゆけなくなりますね」

と話しましたら、

「神さまは、その法則の現われを、現界へ出さずに幽界霊界に現わして、

消しているのです。

守護の神霊は、人間の犯した殺生の罪などの報いを引き受けて、

人間の知らぬ間に、浄化消滅してくれているのです。

神さまの方から見れば、本人が知るも知らぬも関係なく、本人のやったことは、

皆その者が報いを受けるのです」とお話して下さいました。





 

2014年4月 3日 (木)

これからの時代

 
これからの時代はどうなっていくのだろう?

みんなが興味を持っていると思います。

将来を考えた場合、取り合えず勉強を一生懸命にして、いい大学に入ること

いい大学(偏差値の高い)に入れば医者にもなれるし会社でも出世出来る

おカネもたくさん入ってくる

だから 「つべこべ言わずに勉強をしなさい!」

と親や先生は言う

しかし社会で活躍している人をみると

成績が優秀であった人だけが活躍しているようでもない

仕事で大切な観察力や洞察力、発想力、表現力、論理力

そしてリーダーシップなどは

勉強が出来るのと違う能力が必要だと思うのです。

もちろん基礎学力は大切です。

国語や数学がわからなければ、コミュニケーションが出来ないからです。

極端に言うと

中学までの勉強がしっかりわかっているならば

後は、横並びだと思うのです。

そしてその後の本当の勉強とは

相手の心がわかる力をつけるということです。

これからは、サービス業が盛んになっていくと

私は思うのです。

人は、サービスを受けて感動を受けたときにしか

お金を支払わない(笑)

物には、たいしてエネルギーは宿っていないのです。

エネルギー(気)が宿っているのは

人間の心です。

心の時代とはそういうことだと思うのです。





 

これからの時代

 

「魂の時代」 とは、心の豊かさが重視される時代です。

もちろん、いまだに 「学歴、学歴」 といっている人もいます。

いるけれども、本当はそんなに必要ないの。

なぜかというと、東大の試験でも、なんでも、答が出ていないものは試験に

絶対に出ない、という仕組みがあるの。

「問題を考えなさい」 ではないのです。

試験では、必ず、すでに答が出ているものを書くようになっているの。

どういうことかというと、たとえば、今電子辞書(2005年当時)ってありますよね、

電子百科事典みたいなやつ。

あれに、ほぼ東大生の頭ぐらいの知識が入っています。

だから、別に大学を出ていなくても、電子辞書があれば

ほぼ東大生10人ぐらいの情報が入っているから、チョン、チョンって

やれば出てくるんですよ。

もちろん、大学に行きたい人といけばいいんですよ。

でも、これからは、どういう人が大切になってくるかというと

心の豊かさを持っている人なのです。
 

「この不況で損する人この不況で得する人」 斎藤一人





 




 

« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

最近のトラックバック

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ