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2014年3月10日 (月)

人間は死んでも生きつづけるのです。

 
 
ほとんどの人は、肉体界にいる肉体(物質)のかたまりだけが自分であって、心や魂は肉

体の中にある、そして死んでしまうと肉体と同時に心も消滅すると思っています。

だから必要以上に病気を嫌い、死を怖がります。

病気は死に直結していると思っているからです。

しかし真実はそうではありません!

肉体が無くなっても(死んでも)、幽体、霊体、神体というボディがあり、肉体界を去っても

幽界、霊界、神界で永遠に生きつづける

そして、また肉体界に舞い戻ってくることもある(輪廻転生)

そのことを知るだけでどれだけ安心するでしょう

病気や死に対する恐怖が薄れるでしょう

なんでこんなに大切なことを、知らされていないのだろうと私は不思議に思うのです。

いや、知らされたとしてもほとんどの人は

「そんなバカな、死んだらやっぱりお終いだよ」

と言うのかもしれません(笑)

しかしこれからの時代は違います。

真実が明らかになってゆくのです。

そして真実、真理が心からわかるようになったとき、たくさんの人の意識が変わったとき

一斉に、地球の次元が上昇し、進化した星に生まれ変わるのです。

 

 

人間の本当の姿


人間は大別して、神界、霊界、幽界、肉体界の4つの世界に住んでいるものであって、肉

体界だけ住んでいるものだと思っていると、いつまでたっても地上世界は平和になりませ

ん。

人間は、はじめから肉体界に住んでいたのではなく、神界に本住の地があって、つまり神

そのもの中に分かれ住んでいたのです。

そして神の働きが地球界、物質界を創造し、魚類鳥獣などが住みついた後、人間は神の

分霊(わけみたま)として、その精妙なる光明体をまず、少し粗雑(あらく)した幽体をつく

り、次に肉体をつくり、そして霊体が幽体を乗り物として、肉体界に舞い降りてきたのであ

ります。

ですから、人間は肉体界にいながらも、幽界に住み、霊界に住み、直霊としては神界にも

住んでいるのであります。

 

        「日々の祈り」 五井昌久 白光出版








  

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