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2014年2月 4日 (火)

力むと本来の力が出なくなるのです

 

力をいれるな。もっと力を抜け。力むとそれだけ摩擦が生じ、何事もスムーズにゆかなくなる。 苦しければ苦しい程、緊張をとけ。 すべてを自然に任せるのだ。 何事も自分の力でやろうとするから、力が入るのだ。 

何故自分に内在している神の力を見出してゆこうとしないのか。 引き出そうとしないのか。

自分がやるのではない。 自分に内在している神の力がすべてをやるのだ。

 

           

          「日々の指針」 西園寺昌美 白光出版



 


感想
 

「頑張れ!」 というのは、我を張れということであり、すなわち、力むということなのです。

野球などのスポーツを観ていたらよくわかるのですが、うまくいかないときとは、必ず余計なところに力が入っていて本来の内から出てくるものを邪魔しているのです。

だから「頑張れ!」というのは、「力め!」 「内の力を出すな!」 と言っているのと同じであり、言われたことを真に受けた人は益々、緊張し本来の力を発揮出来なくなってしまうのです。

斎藤一人さんは、相手を励ますときにどう言っているかというと

 

「そんなにがんばらないでくださいね」 と言ったあと、「知恵を出しましょう」と続ける。

「がんばらなくていい」 と思うと、肩のあたりがスーッと楽になる。

知恵を出すことが努力よりも大切だとわかるのだ。



 

 

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