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2014年2月19日 (水)

この話には感動しました

  

ポリネシアで嫁をもらおうとしていた男の話がある。

このストーリーは1969年に 『ジョニー・リンゴ』 という映画の題材になった。

そこの村では、お嫁さんがきれいで魅力的な人である場合、牛3頭か4頭を相手の父親に

結納として納め、村の男に人気がない女性の場合は、ヤギ一頭程度で済ますのが慣習だった。

この男ジョニーは、村の中で最も人気のない女性マハナーと恋に落ちて、結納の日になると

皆がせいぜいヤギ一頭あるいは野菜と果物しか持っていかないと思っていたところ、

前代未聞の牛8頭を結納として連れていき、納めるのだった。

数ヵ月経ってから、友人のひとりがジョニーの住んでいる小屋を訪ねると、びっくりしてしまった。

そのおくさんのマハナーが村一番の美人に変身していたのである。

最低の努力で済ますのではなく、最高の愛情を彼女に注ぐ彼の姿勢が、彼女の内なる美しさ

を引き出し、大きな変化をもたらしたのである。

自分の努力に合った結果を手にいれるのは、つねである。

あなたはどのような結果を手に入れるだろうか。


 

   「成功の9ステップ」 ジェームス・スキナー著

 

感想

 私は妻によく言われることがあります。

「あんたはほんとに釣った魚にえさをやらんねえ」

なのであります。(反省!)

私は妻を決して魚とは思ってもいませんが(笑)

とてもこのジョニーさんのようには奥さんのことを思ってはいないのです。

そして大いに反省させられたのでした。

家事のこと、子どものこと、そしてそれだけではなく、私の世話もしてくれています。

時々、「サービスをしようかな?」 (美味しいものを食べに行ったり)

とも思うのですが

「まっいいか」 で済ませています。

過剰サービスはいらないけれど、普通の感謝を込めたサービスは大切だと思うのです。

これからは、躊躇することなく、感謝の気持ちを現わそうと思ったのでした。

 

 

 

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