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2014年2月 9日 (日)

人に好かれることを考えるより、人を好きになる

 
なんの理由にせよ、この世に生れたからには、生きねばならない。生きるためには幸せにならなければならない。 幸せになるためには、誰からも愛されなければならない。

愛されるためには、まずはじめに自分が人を愛することである。

積極的に愛の働きかけを行うことによって、始めて愛されるという形を生むのである。

それが言葉でも行為でもなんでもよい、無言でさえかまわない、心の底に変らず流れている思いやりさえあれば。





         「日々の指針」  西園寺昌美  白光出版



 

感想


 

愛されたいと思うのなら、自分から相手に心を開いていかなければならない。

相手が自分を嫌っているとわかっても、そこは気がつかない鈍感なふりをして

その人だけでなく誰に対してもフレンドリーな態度で接していれば

「ああこの人は器の大きい立派な人なんだあ」 といつかは相手も反省するのです。

愛深い人は誰からも尊敬されるので、すべてがうまく廻ってゆくのです。

どんな人をも愛そうとするには、相手の神性を見なければなりません。

どんな人にもキラリと光る美しい長所があるのです。

そこだけを見て、あとは一切見ないようにする

それが人を愛することができる 取っておきの 秘訣 なのです。






 

 

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