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2014年2月10日 (月)

まだ半分も残っている

 
 
「もう半分しかない」 と 「まだ半分もある」。 「もう歳だからそんなことも出来ない」 と 「まだそんなことが出来ないほど歳をとっていない」。 「残りの人生最後の日」 と 「今日は私の残りの人生の最初の日」。 「もう明日はない」 と 「まだ明日がある」。 「余生あと十年しかない」 と「余生まだ十年ある」。  「足が動かない」 と 「まだ手が使える」。 この二通りの言い回しは、全く同じ状態でありながら、明と暗、+(プラス)と-(マイナス)、積極的と否定的な考え方に別れる。

あなたなら一体どちらの考え方を日頃しているのであろうか?

もしすべてが暗く否定的な考え方だったら、随分毎日が憂鬱で息苦しく、希望の無い人生を送っているに違いない。

直ちに想いを転換し、積極的な生き方、プラスのエネルギーの方向に展開させるべきだ。

さすれば運命は上昇間違いなし。

  

        「日々指針」 西園寺昌美  白光出版





土壇場に立たされた時にそれを 「チャンスだ!」 と捉えるのか 「もうダメだ」 と捉えてしまうのかは、雲泥万里の差があります。

そのときに、「神さまは自分に乗り越えられないような試練は与えない」 という強い信念を持っていたならば

「そうかこれを乗り越えればもっと強い自分になれるんだ」 と発想を変えることができるのです。

世の中も自分の周りも日々変化しています。

変化することは当たり前なのです。

リストラ、倒産、病気、別れ・・・・それらは負の現象ではなく、プラスから出たマイナスです。

プラスになるために現われた消えてゆく姿なのです。

口から腐ったものが入ってしまったら、下痢になって現われます。

傷口にばい菌が入ったら、膿になって外に出てきます。

そのときに痛みが伴うのです。

しかし、悪いもの(マイナス)が出てしまったら

後は善くなるしかないのです。

下痢になって出たもの、膿にはなんの力も残っていない

そして体はスッキリ元気に戻っている

そう考えれば、私たちの周りは、プラスのエネルギーで溢れているがわかります。

プラスのことしか起っていないことがわかります。

マイナスだと思っているのは私たちの想いだけなのです。


 





  

 

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