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2014年2月24日 (月)

ただひたすら心を一つの目標に集中させる(果因説)

 
 
自分の人生はまず願望がはじめにあって、それが心の中で次第に暖められ、ふくれあがっ

て創られてくるものである。

他人の思わくで作られてゆくものではなく、他人の生き方でもなく、他人の力でもない、

自分の真実の願望こそ必ず叶えられるものなのである。

心の底から湧き上ってくる自分本来の願望こそが、すべてのことを成就させる秘訣なのである。

自分のやりたいことをしっかり心に定め、まっしぐらに目標にむかって進むべきである。

自分の絶対やりたい目標から、決して心を離してはならない。

やりたい、成し遂げたい目標を常に自分の心に長くひきつけておくことが大事である。

やがて時がくれば、必ずやその目標は達せられることになる。

一つの目標が達成されるまでは、余計なことを考えるな。

心を他にむけるな。

人の意見に惑わされるな。

ただひたすら心を一つの目標に集中させることである。

 

    「日々の指針」  西園寺昌美  白光出版




 
ソチオリンピックは今日で終わってしまいましたが、選手たちのポテンシャル(潜在的な力)

の高さには驚かされました。

特にメダルを目指している選手は自分を極限状態にまで追い込んで、

ほんの数秒から数分に4年間の集大成を掛ける(長い競技もありますが)

失敗してしまったらメダルはおろか精神的なダメージは計り知れない

それでもやるという精神力はどこからやってくるのか?

モチベーションはどうやって保ちつづけていたのか?

ほとんどの選手の動機は、小さい頃に見たあこがれの選手の感動的な場面にあったのです。

「自分もあの選手のようになりたい!」

「なるんだ!」

「絶対になるんだ!」

そう願いイメージすることによって夢が現実に近づいて来る

未来が今に降りて来る

イメージが強ければ強いほど宇宙のエネルギーが注がれる

宇宙が味方する

もちろんプレッシャーに押しつぶされたり、目にみえないエネルギーによって潰れてしまうこ

ともあります。

しかし、イメージ通りにいかなかったというのはどこかで

「失敗したらどうしよう」 「期待に応えられなかったらどうしよう」

というマイナスのイメージも一瞬、脳裏をかすめていたと思うのです。

魔が差したとでもいうのでしょうか

宇宙の法則は、実にシンプルであり、平等なのです。

勝利の女神は、同情やエコヒイキは一切しないのです。


最後の文章の

心を他にむけるな。

人の意見に惑わされるな。

ただひたすら心を一つの目標に集中させることである。


が真実を語っているのです。



 


推薦図書  「果因説」 西園寺昌美著 白光出版





 







 

 

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