« 人に好かれることを考えるより、人を好きになる | トップページ | 精神的結ばれている友は本物 »

2014年2月 9日 (日)

天はすべてを見ている

 

人はつい自慢したくなる時がある。 問われもしないのに、自分の知性をひけらかしたり、尋ねられもしないのに、自分の徳をいいふらしたりついしてしまう。

恥ずかしいことである。 悲しいことである。 淋しいことである。

自分の素晴らしさを他人の前で認められることを誇りに思うものであろう。

だから自分から言わずとも、人は必ず自分の隠れた才能や徳をみているものなのである。

ましてや天は!


 

           「日々の指針」 西園寺昌美  白光出版

 

感想
 

人間謙虚であることがどれだけ素晴らしいか! を実感するのです。

控え目でありながら自分に出来ることをコツコツと淡々と、それも人が喜んでくれることを笑顔でしている人は、周りの人全員にわかってもらえることはなくても

見る人は見ているのです。

そして謙虚な人は、大きな宝を得ることになります。

それは信頼関係です。

「なにかあったときにはあの人に頼もう」 それは荷物を背負ってもらおうというのではなく

信頼関係がなければ絶対に来ない仕事などです。

信頼のおける人は、仕事に困ることはない

これは私の持論ですが、間違っていないと思います。

 

« 人に好かれることを考えるより、人を好きになる | トップページ | 精神的結ばれている友は本物 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/54927966

この記事へのトラックバック一覧です: 天はすべてを見ている:

« 人に好かれることを考えるより、人を好きになる | トップページ | 精神的結ばれている友は本物 »

最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ