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2014年2月19日 (水)

一番大切なのは熱意なのかもしれない

 
 
私事ですが、私は今、中学時代の同窓会の幹事をしています。

と言っても発起人は私ではなく、同じ野球部の仲間だったT君です。

このT君は、自分の仕事が忙しいにもかかわらず、同窓会のことで

「どうしたらみんなが喜んでくれるだろう」

「どうすれば楽しんでくれるだろう」

と一生懸命に考えるのです。

「そこまでやったら大変だよ、やめておこうよ」

と言っても聞きません(笑)

「いや絶対にやる、それをやらなければ意味がない!」

この人はどうしてそこまで熱くなれるのだろう?

なんで人のためにそこまでやれるのだろう?

別の幹事たちは呆れて彼を見ています。

そして最後には彼の熱意に負けて

「わかったよ、お前がそこまで言うなら協力するよ」

になるのです。

強い炎が燃えあがっているので、少々水をかけたところで消えないのです。

人を動かすって

「これだ!」 と思いました。

平均以上のことをする、2倍も3倍も頑張る

損得を考えずに相手のことだけを思う

そこにみんなが感動するのです。

またそれくらいの熱意がなければ、成功なんてしませんよね。

「自分はどんなことにだったら、熱くなれるだろう?」

誰にでもそんな要素はきっとあるはずです。

それがライフワークになれば最高ですよね。


 
 


成功する人は、成功しない人のやらないことを実行に移す習慣がある。

最低限の努力で済まそうとするかわりに、プラス・アルファーのことをしようとするのだ。

新約聖書でイエス・キリストは、

「もしある人があなたに一緒に一マイルを歩くようにと要求すれば、その人と一緒に

二マイル歩きなさい」 と言っている。

この原則は普遍である。 頼まれた以上のことをすることだ。
 


 

     「成功の9ステップ」 ジェームス・スキナー著




 

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