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2014年2月17日 (月)

あの人は雰囲気がいい感じがいいというのは何を指すのか?


 
人が人を判断する時は、言っている言葉や内容が素晴らしいとか、頭がいい、見た目が

いいとかではなく、結局は、その人の雰囲気であるとか、感じが良かっただとか、目にみえ

ないエネルギーを感じ取って決めているのです。

このブログでは何回も言っていますが、私たちは肉体だけではなく、目にみえない幽体、

霊体、神体というボディを纏っているのです。

そして特に肉体にくっついている幽体の影響を大きく受けています。

オーラ写真を撮ると見える体の周りを覆っているエネルギー体のことです。

このエネルギー体が雰囲気をつくり、相手に様々な印象を与えているのです。

そしてもっと大切なことは、この幽体が浄まっているかいないかでこれからの運命が決まって来るのです。

今発しているエネルギーが未来に投影されて、そのエネルギーがそのまま現在、今に降りてくるからです。

今の想念行為が未来を創ってゆく

だからエネルギーを調えることはなによりもなによりも大切なことであるのです。



 

人間には、肉体の他に幽体があるといわれますが、幽体はどのような役をしているのでしょう。


 

幽体とは、人間の想念や、行為の記録体とでもいうべき体で、肉体と重なり合って、肉体のような形をもったガス体である。

このガス体の大きさや色によって、その人の霊性の高低や、性格、運命がよくわかるのである。

よく魂を見たというが、それは、霊を見たのではなく、この幽体(念体を含めた)を見たので、魂とは、幽体に分霊が乗っている状態、いわゆる、分霊が幽界にいる状態をいうのである。

幽体はその人、その人によって、大きさや色(想念、行為の集積が色になる)が違うので、

幽体の大きな人が、主に宗教に熱心になったり、やたらに神詣りしたりするのである。

人の想念を受けやすかったり、幽界からの念波に感応しやすい人は、おおむね幽体の大き

な人で、その幽体に蓄積されている想念の汚れている人は、低級な想いに憑かれやすく、幽

体が浄まっている人は、高級な霊の感応を受けることができる。

幽体の色は軽い色ほど、澄み浄まっていることになるので、金色に輝いている時は、すでに

幽体はなく、神の光、そのものが、輝いていることになる。

そして、重い色になるほど、汚れが多いということになる。

紫や青系統の色をもった幽体などは、高級な人格であるといえるのである。

普通会っていて、その雰囲気が澄み切ったように感じられる人は、大体高級な人格者である

と思って間違いあるまい。

とにかく、常に、善なる想念、愛の行ないをすることを心掛けていれば、ついには、特別に心

掛けなくとも、自然な素直な形で、愛行のできる人間になってゆくのである。

人間は肉体生活が、すべてでなく、幽界の生活、霊界の生活が、肉体生活の後に待ってい

ることを、よくよく考えて、肉体生活のうちに、自己の想念を浄め、行ないとを直しておかなく

てはいけない。

       「神と人間」 五井昌久 白光出版







 

 

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