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2014年2月25日 (火)

大切な人にはお金を貸してはいけない 2


  
 
「本当に大切な人から借金を申し込まれたら、絶対に貸してはいけない」

と言われています。

そして、このように言えばいいのだと教わっているのです。

「おれは今回、貸さないよ。

今、おれがおまえに貸したり保証人になったりしたら、おまえと一緒に、おれまで同じことに

なりかねない。 

そうなったら、だれがおまえのことを助けるんだい。 

だから、おれは貸さない。

その代わり、もしおまえが本当に生きていけない、ご飯を食べていけないとなったら、

いつでもうちに来な。

雨露をしのぐぐらいはできるし、飯くらいは食べさせてあげるから、

ゆっくりと再起を考えたらいい」

本当に大切な人のことを思うなら、その人と共倒れになるようなことをしてはいけない

というのが、商人の考え方なのです。

同じ考え方から一人さんは、子供の事業に親がお金を出してはいけないとも言います。

「息子が事業資金を貸してくれといってきたら、こう言わなきゃいけない。

『おまえにだけは、絶対に貸さない』

よく息子の借金の保証人になってという話を聞くけれど、それはダメ。

共倒れになったらどうするの。 そうじゃなく、こう言うんだよ。

『その事業が失敗して実家の母屋まで取られちゃったら、おまえどこへ帰ってくるんだ?

 そんなに上手くいく仕事なら、金をかけないで始めろ』」

親しい人にどうしてもお金を貸してあげたいのなら、それは 「貸す」 のではなく

「あげる」 のだと思うことです。

また、本当に大切な人にはお金を貸すべきではありません。

それは、大切な人にとって最後の支えになるはずの自分をも窮地に陥れるので、

本当の意味での手助けとはならないからです。

大切な人を助けたければ、自分が共倒れしてはならない。

このことを忘れないようにしたいものです。

 
 

      「斎藤一人の百戦百勝」 小俣貫太著 東洋新聞社





 

感想


 

読んでいてなんだか息苦しくなってきました。

「金の切れ目が縁の切れ目」 と言いますが、この年齢(55歳)になると

ほんとその通りだ!と実感するのです。

「ちょっと5千円だけ貸して! すぐに返すから」

この一言で、今まで築き上げてきたものがすべて終わってしまうのです。

ただ私には、守護霊守護神の存在を知っている強さがあります。

肉体人間でしてしまった過ちを守護霊守護神は助けてくれるのです。

肉体人間の自分ではどうしようもない状態になったとき

相手の守護霊さん、守護神さんにお願いするのです。

「○○さんの天命がまっとうされますように」

そうすれば相手の人を一番よい状態にしてくださるのです。

やってしまったことにいつまでも後悔しないで

祈りに切り替える

それが大切だと思います。


 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

○○さんの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます






 

 

 

 

 

 

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