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2014年2月25日 (火)

宇宙の言霊を唱えるといつの間にか明るくなっている 1



  

ため息をついてしまったら、「幸せ」 と言う

 

一人さんはこう言います。

「自分の機嫌は自分でとれ」

自分の心がけと簡単な工夫で、考え方を明るいほうへ向かわせるように出来るものです。

そのためのコツもやはり、言葉の力を上手く使うことなのです。

思わず暗いことを言っても、言葉の最後を明るく肯定的なものにすれば、自分を明るく出来ると、一人さんは教えてくれます。

例えば、ひどく疲れていたりしたときに面倒なことが起こったりすると、ついため息が出てしまうことがあります。

そんなとき一人さんは、必ずこう言うのです。

「ああ、おれたちって幸せだよね」

ため息は気持ちを暗くしますが、その後で 「幸せ」 と言うことで、自分の気持ちを転換させてしまうわけです。

呆気ないほど簡単なことですが、これは効果バツグンです。

そこで、私たちも、「頭に来る」などさんざん言ってしまった後には必ず

「幸せだよね」 と言って終わるようにしています。

そうすると、それまで怒っていたり、落ち込んでいたりしても、最後には自然に

ニコッと笑顔でいられるのです。

一人さんはこのことをこう説明しています。

「嫌なため息をついたり、暗いことを言ったりすると、その波動が宇宙に広がって、また自分に返ってきてしまう。

そこで、『幸せ』 と言うことで、幸せな波動を返すんだよ」

嫌な気分でいるときも、「でも、幸せだよね」 と言うと、考えが前向きな方向へと変わっていきます。

例えば、「ああ、こんな嫌なことがあっても、ちゃんと食っていけるものね」と、現在の幸せを確認できるのです。

言葉の最後に 「幸せ」 と言う。

これが悪い波動の言葉を使ってしまったときの、最も便利な対処法です。

暗いことを言ったり、嫌なため息をつい出たりしたら、最後を 「幸せ」 という言葉で結ぶようにするのが、自分の機嫌を取るコツです。

 

「斎藤一人の百戦百勝」 小俣貫太著 東洋経済




 
 

もう10年以上も前のことだったのですが、息子が病気で入院しているときに、ある患者さんが大きなため息をついていると、その姿を見ていた看護婦さんが

「ため息をつくと幸せが逃げて行くよ」 と言っていました。

その光景が印象的だったので我家では、誰かがため息をつくと

「幸せが逃げていくよ」 がみんなの口ぐせになっていたのです。

でも、真理からすると

「幸せが逃げていくよ」 という言葉は決してプラスの言葉ではなく

否定的な言葉であることがわかるのです。

「不幸になるよ」 と言っているのと同じ響き(波動)だからです。

だから自分の意識を否定的な言葉に合わすのではなく「光明の宇宙の言霊を使うとプラスのエネルギーが心と身体に入って来て元気になるよ」

と言った方がずっとポジティブだと思うのです。

私が毎日唱えている宇宙のプラスのエネルギーがすべて入った言霊をご紹介します。

7回唱えると意識が変わります。(7は宇宙の数字、完成を意味します)

光明思想徹底行です!

エネルギーが長つづきします。

是非、唱えてみてください。

 

 

 

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