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2014年1月20日 (月)

不安な心 暗い心の多い人たちは天を仰ごう!

 
 
不安の心多い人の為の祈り

 

不安の心多き人、暗い心の人たちは、常に天を仰ぐことを実行するがよい。 天からはいつも陽気が降ってくる。 たとえ雨や曇りの日であっても、天に心をむけることが大事である。

天に心をむけると、いつの間にか軽く明るくなるものである。

そして次のように祈るとよい。

“神様、どうぞ私の心に愛を充実せしめ給え、どうぞ、私を愛深い私にならしめ給え” と。

その祈りを毎日かかさずつづけていることは、細かい種々な願い事をする神まいり、仏まいりより、はるかにはるかに、その人を高い境地に導いてくれるものである。

祈りとは、まず自分の心を空っぽにすることである。

それまでの自分をひとまず捨てて、神だけを自分の心に住まわせることである。

願いごとは、すべて後まわしにすることである。

神だけを自己に住まわせれば、その人の願いごとは、すべて叶うのである。
 

        「日々の祈り」 五井昌久 白光出版

 

 感想

 

天を仰ぐとなぜ元気が出てくるのか?

それは、天(宇宙)は無限のプラスのエネルギーで溢れているからです。

天(宇宙の中心)と地(地球の中心)を意識して、天地を結ぶ光の柱をイメージし

その光の柱の中に自分がいることをイメージすると、ほんとうに宇宙のエネルギーが入ってくるのです。

イメージは想像、想像は創造だからです。

イメージが現実になる

そこが人間の凄いところです。

人間は創造主(神)なのです。

そして宇宙の中心には誰がおられるかというと宇宙神なんですね

そして地球の中心には地球霊王がおられる

どちらにも神がおられるのです。

だから自分は神様と神様にはさまれて(守られて)いるのです。
 

それから下を向くことはやめましょう。

地面近くにはマイナスの想念エネルギーが流れています。

人の否定的な想いが溜まっているのです。

想いは重いので下にうごめているのです。

私たちは、叱られたり、怒られたり、批判、非難されたときに気持ちが落ち込んで下を向きます。

そして益々マイナスのエネルギーと共鳴してしまうのです。

落ち込んだときこそ、暗くなりそうになったときこそ

上を向きましょう

天を仰ぎましょう

それだけでなんだか明るくなっていきます。

宇宙のプラスのエネルギーをタダでいただけるのです。

こんなにありがたいことはありません。

そして頭を空っぽにすれば

宇宙の叡知も入ってきます。

直観力も冴えてきます。(守護霊・守護神からのメッセージ)

座っているときも立っているときも視線は、地面より並行かやや上を向くと良いのです。

それだけでかなり違ってきます。

そして上を向いても安全なときは、時々空(天)を仰ぐようにしましょう。




  



  

 

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