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2014年1月21日 (火)

自分の意識を変えなければ何も変わらないのです



まず己の心を平和に
 

自己の心が乱れていては、社会のためにも、国家のためにもありません。

乱れた心をもった人の活動は、どうしても片寄った極端な行動になりやすく、かえって社会を乱し、国を乱すことになってくるのです。

世界の平和を欲するならば、まず己の心を平和にしなければなりません。

己の心を平和にするためには、その乱れたり悩んだりする想念の世界をぬけださなければならないのです。

そうした想いのない世界は神様の世界の他にはないのです。

どこからどう廻っても、人間はついには神に還らなければ救われようのない者なのです。

神を度外視して人間を救い、人類を救うということは絶対に出来得ません。

 

          「日々の祈り」 五井昌久 白光出版

 

感想

上記の文章で

己の心を平和にするためには、その乱れたり悩んだりする想念の世界をぬけださなければならないのです。
 
とあるのですが、私たちが今、住んでいるのはもちろん肉体界、3次元です。

そしてこの肉体界が今、地上天国であり、なんの申し分のない平和な、調和な、愛に溢れた世界であればよいのですが、そうではありません。

確かに素晴らしい部分が現われている瞬間(とき)もあります。浄された場所もあります。

波動の細かい人(天につながっている)が行なったコンサートでは

その場が感動で、次元が上がり澄み切った場所になることもあります。

しかしそれは、ほんの一部だけであり、ほとんどの場所はどす黒い人類のマイナス想念エネルギーで覆われています。 (無限なる光!)

だから、どこへ行っても心は曇っていき、心が晴れ晴れとすることは少ないのです。(無限なる太陽!)

肉体界とは、波動の細かい光の世界である神界と、神界よりも少し波動が粗い霊界(霊界には幅があります)、肉体界にくっついて影響を与えまくっている潜在意識の世界である幽界の大きく分けて4つの世界が玉石混交した世界なのです。

そして私たちは神界に意識を向けずに幽界にばかり意識が向いています。

感情の世界、おばけちゃんがひしめいている世界、誘惑の世界、隙あらばと人間をおとしめて喜んでいるヤカラの住んでいる世界・・・・・・

その世界が幅をきかせているから肉体人間がおかしくなっているのです。(無限なる光!)

自分の直観もそうです。

「これは天(本心)から来たものに違いない」

「守護霊からのメッセージに間違いない」

と思っていても

「あれっおかしいぞ」

ということが多いのです。(そうではありませんか?)

それは、天につながったり幽界につながったりを交互にしているからです。

天につながった状態を常にしていないと

幽界のおばけちゃんがすぐに、つけ入って来ます。

それを “間(魔)が差す” といいます。

ほとんどの人が、つながっていないので

魔に刺された人ばっかりなのです。(笑いごとではありませんよね)

でもそれでもほんの一部(一万人くらいだそうです)の人が

祈ったり、印を組んだりして

神界からの光を地上に送りつづけているのです。

しかし、その人たちも幽界のおばけちゃんに取り憑かれることがあるのです。

天下からの直観なのか? そうでないのかがわからないときがある

それくらい幽界のエネルギーは あなどれない のです。

今、地球のエネルギーはそうなっているんだ ということを理解してください。

そして

「これではいけない」

と思われたら

是非、世界平和の祈りを祈って

宇宙からの

神界からの

無限の プラスの 愛に溢れた エネルギーを

降ろすことを手伝ってください。

意識を変えることで、宇宙意識になることで

あなたの人生もきっと変わっていきます

どうか よろしく お願いします。


 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 

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