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2014年1月16日 (木)

陰の力がある


  

ここ最近、ずっと守護霊さん守護神さんのことについて書いているのですが、書いている私本人が非常に嬉しくなるのです。

それは、書けば書くほど

「守護霊さん守護神さんに守られているんだ、だから安心なんだ」 という思いが強くなるからです。

私たちは幼い頃が一番幸せだったのです。(そうでない人もいますが)

悩みがない

好きなことだけをしていればいい

危ない時は親が守ってくれる

無条件で愛してくれる

誰も見返りを求めない

泣いても笑っても喜んでくれる


だがしかし、10歳(ピークだそうです)を越える年齢になると


「勉強しなさい」

「ダメって言ってるでしょ 何度言ったらわかるの!」

「男のくせに 泣くんじゃない!」

「遊んでばかりいるとろくな人間にならないわよ」

「お兄ちゃんなんだから 甘えるんじゃない!」

・・・・・・・・・・・・・・・

と言われだんだんと気持ちがすさんでくるのです(笑)。

そして自分は本当に愛されているのだろうか?

と思うようになる

ほんの少し前まで無条件で愛してくれていた頃を懐かしむようになる

そして思春期になり、異性を愛するようになる

愛する代わりに愛して欲しいと思うようになる(見返りを求める)

二人の愛は永遠だと誓いあう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だがしかし しばらくして

振られる

孤独感にさいなまれる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちは人間は、愛されたい生きものなのです。

それも自分を無条件に愛してくれる人を求めます。

バカな自分も、ダメな自分も、弱い自分も、悪い心を持った自分も、ずるい自分も、劣等感をたくさん持った自分も、どうしようもない自分も・・・・・・

他人にそんなところを見せたら絶対に許してくれない、嫌われる

親にも 情けないところを見せたら 「しっかりしろ」 と言われる

自分の弱さをわかってくれて、それでもまるごと愛してくれる人・・・・

それが守護霊さんなのです。

それも守護霊さんは、自分が生まれるずっと前から自分のことを知っていたのです。

肉体人間の親は 「かぐや姫」ではないけれど 仮の親なのです。

だからいつも、いつまでも愛してくれるとは限らない

しかし守護霊さんはどんなときでもどんな自分でも愛してくれる、そして守って助けてくれる

守護霊さんの前では自分をさらけ出すことができるのです。

そして、決して見放されることはありません

肉体人間の自分はそんなに強い生き物ではないのです。

だからその存在を知っただけでも ありがたいのです。

 

 

陰の力がある
 

守護霊は霊界、幽界、肉体界と三界を通して働ける者なので、幽界においてできつつある運命あるいはすでにできあがって、時間の経過につれて、自然に肉体界(現界)の運命として現われるようとする悪想念の結果(因果)を、あらゆる手段をもって、その人間の運命として現われぬように修正してゆく。

この守護霊の働きを知っている人、感じている人は実に少なくて、肉体人間の大半がこの影の働きを知らないのである。

守護霊はその肉体人間が、守護霊の力を知ろうと知るまいと、それは問わず、ただひたすら、運命の修正に全力を挙げているのである。

いわゆる菩薩行なのである。




        
「日々の祈り」 五井昌久 白光出版







 

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