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2014年1月26日 (日)

反省は少な目に


悔い改めは永々と時間をかけてするのではない

 

いつまでも悔いてばかりいては、悪を把えていることになるのですから、その人の神性が表面に表われることが出来ないのです。

悔いも改めも同時に瞬間的にするのであって、永々と時間をかけてやるのではありません。

自分が悪い悪いといつまでも思っていることは、けっして神様のお喜びになることではありません。

神の世界には悪はないのですから、自分の悪でも、人の悪でも、悪い悪いといつまで掴んでいるようでは、その人は神の世界から遠ざかっていることになるのです。

悪を掴むのは自己なり人なりからその悪を消し去るために、一度掴むだけなのです。

それが自己の場合には悔い改めとなり、他人の場合には赦しということになるのです。

 

   「日々の祈り」 五井昌久 白光出版



 


感想

 

反省は必要だと思いますが、字のごとく反省の省は少な目と書きます。

そして本文には、悔い改めは瞬間的にするのであって、とあります。

つまり 「悪かった」 と思えば後は

「もうすまい」 と瞬間思えばそれでいいのです。

他の人がすぐに許してくれなかったとしても

その人の前では、懺悔の姿を見せなければ恰好がつかなかったとしても

自分の心をいつまでも悔いで縛りつけてはいけないのです。

自分を赦し人を赦し の教義にあるように(人間と真実の生き方)

まずは自分を解放してあげるのです。

それは自分を甘やかすことではないのです。

 

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