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2014年1月26日 (日)

マイナスをつかまないためには


魂力を自分のものにせよ

 

自分の生命は神様からきているのであり、自分の運命というものはすべて神様のみ心の通りに動いてゆくものである。

神様というのは全知全能者であり、絶対な力を持たれている絶対者なのであり、大愛者であるのだから、自分の生命を分けて働かしている人間のために、悪いようにしっこないのだ ━ ということをつねに想いつづけて生活してゆくことです。

そして神様をいつでも心に思いつづけているのです。

そういたしますと、不安や恐怖の起こるべき事態が現われても、すぐその想念が神のみ光のほうに吸い込まれていって、次第に魂の力、すなわち勇気がわきあがってきて、ついには、何事に処しても、不退転の気持ちになってくるのであります。

 

      「日々の祈り」 五井昌久 白光出版



 



感想
 

先ほどのブログ、調和波動気功法にも書いたのですが、宇宙もありとあらゆるものが波動で出来ているのです。

人間も、もちろん波動体で出来ています。

肉体を物質波動、心を精神波動といいます。

人間はこの2つの波動が調ったとき、調和したときにほんとうに望んだものが得られるのです。

波動(エネルギー)というのは目には見えないし感じにくいのですが、魂をマイナスのエネルギーで覆っていたのなら不幸な心境になり、光で照らされていたのなら幸せ感を得られるのです。

ほんとにシンプルなのです。 エネルギー(波動)がすべてです。
  
だから心を曇らせないようにしてやること、そして光で満たすようにすることが大切です。

プラスのエネルギーを意識的に注入していかないといつの間にか心は暗雲で覆われてしまうのです。

感謝をしたり感動したり、祈ったり光明思想徹底行を唱えたり、印を組んでいると宇宙(神)と共鳴し無限のプラスのエネルギーが入って来ます。

そういたしますと、本分にありますように
 

不安や恐怖の起こるべき事態が現われても、すぐその想念が神のみ光のほうに吸い込まれていって、次第に魂の力、すなわち勇気がわきあがってきて、ついには、何事に処しても、不退転の気持ちになってくるのであります。



 

 

 

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