« 歯は一日で治る | トップページ | 科学と宗教の行き着く先は同じ 1 »

2014年1月12日 (日)

肉親的愛情をもった神(守護霊、守護神)

   

肉体人間の私たちが守ってくださっている守護霊、守護神さまから充分な光をいただいていたのなら、受取っていたのなら

幽界からのオバケちゃんに振り回される、惑わされることはないのです。

守護霊守護神さまは、私たちの想いを消すことが出来るのです。

マイナスの想いが襲いそうになった瞬間(とき)

光を当てて、スッと消してくださるのです。

先日、妻の親友のご主人が自ら命を絶たれたという話をしましたが、そこまでいってしまうのは守護霊(以下は守護神は省きます)からの光が届いていないのです。

幽界のおばけちゃんとは霊界神界に行けずに迷っている霊たちです。

霊というのは本来は神さまのことなので、幽界の霊たちもほんとうは神霊なのですが、悟っていないためにその段階にないためにそのような姿になっているのです。

幽界のおばけちゃんは、自分たちの力を強めたいために肉体界にいる人間たちを自分たちの世界に呼びこもうとしています。

悟らないうちに、迷っているうちに引っぱりこもうとしているのです。

もちろん守護霊たちはそのようなことをさせないように必死に光を送っています。

しかし、本人が守護霊たちに意識を向けていないので非常に届きにくいのです。

光が弱い、逆にいえば幽界の力が勝っていたことになります。

今は業想念、カルマのエネルギーが幅をきかせていて闇が深くなっています。

悲しいかな私たち肉体人間だけの想いの力(念力や根性論など)では肉体界を明るくすることはできないのです。

完全無力です。

今の時代は、文明が最高に発達した時代なのかもしれません。(進化した星から観ればまだまだ幼いのですが)

科学だけで充分幸せに生きていけると思っているのかもしれません。

しかし霊界神界から観れば、肉体界はとんでもなく幼稚(精神的に)な世界なのです。

そのことが人間にはわかっていない

人間はもっと謙虚になって

自分たちの無知、無力を認めて

「守護霊さま守護神さま助けてください私たちでは自分のことも肉体界全体のこともどうにもすることはできません」 と素直に求めればいいと思うのです。

今までは、守護霊さん(親しみを込めてさんづけでもいいと思います)の存在をよく知らなかった、感じていても確証がなかった(確証なんてものはいりませんが)

目には見えなくても

いらっしゃると思ってお願いをすればいいのです。

感謝をすればいいのだと思います。

そうしているうち守護霊さんたちの存在がきっとわかってくると思います。

見えないものを信じられる人は、幸せな人なのです。


 




肉親的愛情をもった神

 



守護霊、守護神とただいっただけでは、やはり実感としてピンとこない。

この守護霊や守護神が、自分たちと同じように人間的愛情をもった、しかも自分とつながり深い親の親、つまり祖先の悟った力のある人、あるいは生まれる前から自分につききりで観ているくれる愛情をもった神、でなければならない。

何があっても自分をまっさきに救ってくれる肉親的愛情の所有者である神が必要なのである。

私はこうした神を、守護神として改めて民衆に発表した。

そしてその下に真実肉親として系図を見ればわかるような祖先を守護霊としてははっきり認識させるように教えている。

今まで何となく漠然としていた守護神、守護霊を各自が、自分のものとして暖かい想いでつかり得るように示したのである。

 

    

         「日々の祈り」 五井昌久 白光出版






 

« 歯は一日で治る | トップページ | 科学と宗教の行き着く先は同じ 1 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/54579699

この記事へのトラックバック一覧です: 肉親的愛情をもった神(守護霊、守護神):

« 歯は一日で治る | トップページ | 科学と宗教の行き着く先は同じ 1 »

最近のトラックバック

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ