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2014年1月14日 (火)

太陽はつねに雲の上で輝いている

  

君は僕の太陽だ!」 という歌が昔あったような気がしますが、君だけではなく人間はみんな太陽なのです。

宇宙神の光から分かれた分霊(わけみたま)が人間(肉体)であり、太陽でいえば、太陽光線の一筋が人間(肉体)なのです。

その光線は、木々を照らすものもあれば、海や山も照らし、動物や植物、鉱物を照らす光もある。

同じように宇宙神から分かれた私たちも日本に住む者もいれば外国に住む者もいる

職業でいえば、お医者様になる人もいれば、会社員、公務員、トラックの運転手さんになっている人もいる

みんなそれぞれに違った国に住み、違ったミッション(仕事)を担っているけれども、元は一つなのです。

そして、それぞれ目の前に現われる現象、場面は違うけれど、どんな現象も現われては消えてゆく光の影なのです。

私たちは一体何者なのか?

光の一筋がほんとうの自分なのか?

いえ違うのです。

光の一筋(肉体人間)は、本体のほんの一部に過ぎません。

ほんとうの私たち(本体)は光の筋の元である太陽なのです。

星なのです。

そして今自分の前に現われている悪や不幸は、目の前を通り過ぎてゆく雲なのです。

下記にも書いているように、どんなに雲がかかってきても、暗雲が覆ってきてもそれは地上から見れば、太陽に影響を与えているようには見えますが

とうの太陽は一向に傷んではいません。

なんの影響も受けてはいません。

交わっていないからです。

太陽はただ雲を平然と客観的に俯瞰的に見ているだけです。

私たちは太陽なのです。

太陽(神)そのものなのです。

だから、目の前の雲(悪や不幸、悩み)に惑わされるのは違うのです。

自分が太陽(神)であることを知ることが


自由自在に生きてゆくためのメソッドなのです。

 

太陽はつねに雲の上で輝いている
 

悪や不幸の想念は、あくまでも本ものではありません。 それは過去世からの因縁の消えてゆく姿で、つかみさえしなければ、おのずから消え去ってゆくものであって、その姿が現われた時、心で痛んだり、悩んだりするのは、あなたの本心が痛み悩むのではなく、消え去ってゆこうとする業想念が、本心に照らされて、おのずから痛み悩むのであります。

そしてある時間経過すれば、太陽の前を過ぎゆく雲のごとく、いつしか消え去ってしまうのです。

太陽を、一時、雲が覆ったとしても、太陽は一向に傷つきも悩みもしないのです。

本心はただ照り輝きつづけているのであり、本心そのものが業想念をつかんで責め裁いたり、傷めつけたりすることは絶対にないのです。

      「日々の祈り」 五井昌久 白光出版



 
 

 

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