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2014年1月15日 (水)

迷う時は守護霊さんを呼ぼう

 

  迷う時は守護霊さんを呼ぼう
 

もし迷う事柄があったら、心の中で守護霊さんを呼びながら、その裁断(さいだん)を願えば必ず何らかの形でその答をしてくれる。

それは他の人に会って、その人の口から聞かされるかもしれぬ。(この場合最初に会った人)

或いはピンと直感的にひらめく人かも知れぬ。(第一直観がその答)

その答がいかに、現在の自分に都合が悪いように思えても、それは後によくなる方法に違いないのである。

それを信じなければならぬ。

第二直感で出てくることは業の答えであるから、よくよく注意せねばならぬ。

業因縁の答は常に甘い。 都合のよさそうな答が多いので、ついこの答えにひきづられることが多いものである。

だから、常日頃、守護霊を信じ、感謝の想いを抱いていなければいけない。

            「日々の指針」 五井昌久 白光出版


  

 
感想

 

かなり以前になるのですが、田舎道で土砂崩れがあり、ある車がその下敷きになりました。

その車には母子3人が乗っていて、母親、5歳の娘、2歳の息子だったそうです。

残念ながら運転席の母親は亡くなっていて、幼い姉弟が生き残った・・・・・

土砂の中は不安定で車の中だけが安全でした。

守護霊は、この姉弟に必死でメッセージを送った

「そこを動くな絶対に動いてはいけない」

守護霊はもうすぐ救援隊が助けに来ることを知っていたのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして助かったのは2歳の弟だけでした。

弟は守護霊からのメッセージに忠実だったのです。

何事が起ったのかもわかっていない

母親が亡くなったことも知らない

暗いところに居るけれども恐怖感もない

ただ素直に心の中に入ってくるメッセージを聞いてじっとしていたのです。

しかし姉は怖くてしかたがなかった

お母さんはどこに行ったの?

ここはどこなの?

なんでこんな暗いところに私は居るの?

と泣きじゃくり、空いていた窓の外に出てしまったのです。

そして

一気に土砂が姉の上に崩れ落ちてきた。

感情(恐怖心)がメッセージをかき消してしまったのです。

弟は、救援隊に助けられたこともわかっていない

そして救援隊の人に抱きあげられたとき

無邪気に笑っていたのだそうです。

弟が、この悲劇の出来事(真実)のことを知り、理解出来たのは

ものごころがついた後の

もう少し先のことでした・・・・・・・・

 

 

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