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2014年1月26日 (日)

死んでしまえばそれでお終いなのか?


 
今、たくさんの情報が流れているの中で、自分に必要な情報だけを選ぼうとすると長い文章(ブログ)は敬遠されるのだそうです。

だからツイッターがショートブログ(140字以内)が流行るのだそうです。

私もそれにならって
 

1.短い

2.わかりやすい

3.スッキリする (読み切り)


を目標に、これからはなるべく短い文章を心がけていきます。

それからタイトルの付け方も大切だと、ハーモニーのNさんに助言を頂きました。

思わず読んでみたくなるような タイトル!

キャッチフレーズ!
 
それも大事な要素ですね。

では、これからご紹介する五井先生のご法話も手短に述べます。

私が調和波動気功法につながり真理を追究するようになったのは

「自分はこのままでいいのだろうか? なにか大切なことを忘れてはいないか? その大切なことをしないうちは心が満足しないのではないだろうか?」

というジレンマがずっと心の中を占めていたからです。

人生を真剣に考えている人はきっと私と同じような心境になっていると思います。

まずは、みなさん自分の心の中の棚卸しをしてみてください。

何が自分をモヤモヤさせているのかを ハッキリ とさせてください。

そこから次のステップが始まるのです。


 


死んでしまえばそれまでか
 



人間とは50年、60年、この社会に生存していて、あとは灰になり無になってしまうものと思っている。 死んでしまえばそれまでのもの、と思いこんでいる。

果して人間は肉体の滅亡をもって、最後の終止符になるのであろうか。 私は即座に、いな、と答える。

なんとなく偶然にこの世に生まれ出て、食べたり飲んだりして肉体を維持し、ただなんとなく、社会生活を営んで、妻をめとり、夫に嫁し、子を生み育て、そして死んでゆく。

人類の大半はこのような生活を繰り返して繰り返して、今日に至っているのであるが、このような生き方ではあまりにも無意義であり、無目的でありすぎる。

これではすまない。 と何か漠然とした不安定の想いが、その大小にかかわらず、人々の胸の中に去来しているのではなかろうか。

 

        「日々の祈り」 五井昌久 白光出版

 

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