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2014年1月26日 (日)

調和波動気功のトレーニング 2

 

一番大切なことを忘れていました。それは天と地を意識することです。

そして、頭の上に白一文字、足の下に白一文字を意識しましょう。(書道では黒ですが)

頭のてっぺんを百会(ひゃくえ)といいます。ここから宇宙のエネルギーを受取るのです。

そして60兆の細胞にエネルギーを行き渡らせ、足の裏(湧泉)を通って、地球の中心へと流れていきます。 物は天から地上に落ちていきます。これが引力です。 だからすでに私たちは天地を貫いているのです。

そして下丹田を意識すると、宇宙からの無限のプラスのエネルギーは下丹田から横に流れていきます。

天と地を意識する、頭の上に白一文字、足の下に白一文字、そして自分が縦横十字の波動体になると 王 という字になりますね。

王、王様というのは、宇宙からのエネルギーをたくさん受取って、そのエネルギーをそのまま横に流せる人のことを言っていたのです。

精神的なこと、物質的なことが調った人でないとまつりごと(政治)は出来ないということだったんですね。

では、トレーニングに入ります。

 

 

1. 足の裏(湧泉)が意識しずらい人は、 湧泉に1円玉をセロテープで貼ってください。

がぜん、意識しやすくなります。 これも気を鎮める(静める、沈める)トレーニングです。

頭というのは、テレビジョンのようなものです。受信器なのです。頭の中をいろんな想い、想念が去来しています。人の想いももらいます。 想いとは相手の心と書きます。 自分の本心と人の想いが交錯するから、頭で考えれば考えるほどわけがわからなくなるのです。

本当の頭は下丹田(腹脳)にあります。 ここに意識を集中させましょう。(無限小)

 

2.手をこすって(何度も)から、体を触ってあげましょう。手の平の労宮(ろうきゅう)という場所からは、湧泉(足の裏、ゆうせん)と同じように気(エネルギー)が出ています。

昔の人は、手(労宮)から出るエネルギーで本当に病気やけがを治していたのです。

これが本当の手当てです。

そして特に足は身体の中でも特に傷みやすい、衰えやすい箇所です。60キロの体重を支えているからです。そしてマイナスのエネルギーを受けやすい場所だからです。

手をこすって足を中心に体中を触ってやりましょう。服の上からでも充分です。

60兆の細胞が喜んでいます。 ひまさえあれば手をこすり頭の先から足の先まで

「肉体さんありがとう!」 と心の中で唱えながら行なえば最高です!

 

3. 静・止・爽  深呼吸は何も考えずに行なってもそれなりに効果はありますが、宇宙からのプラスのエネルギーを戴くとイメージして、静かに吸うのです。 そして徐行していた車が止まるように、静かに息を止める、そして息を吐く時は光り輝いた小さな星がたくさん出ていくことをイメージしましょう。

吐く息を特に意識をしましょう。細く長く、息を吐き切るまで吐いてください。





 
         「調和波動気功法」 于寿明 星湖舎 




 




    


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