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2014年1月31日 (金)

人に頼ると自分の力が失われる

 

精神的に辛いときというのは、なにかに逃げているときです。

他人に頼っているときや、甘えているとき、怠惰になっているときは、なんともいえない辛い気持ちになるのです。

それは私たちを見守ってくださっている守護霊様が

「甘ったれるんじゃない」 という強烈な光を、どんよりしたマイナスのエネルギーに当てているからです。

暗雲が消えようとしたときに気持ちの悪い状態にさせられる

これが辛いとか、スッキリとしない正体なのです。

しかし私たちはこのエネルギー状態をそのままにしておくのがたまらなく嫌なので、なんとかしようとする

素直な人はすぐに行動に移し、軌道修正するのです。

そしていつの間にか

宇宙の法則に乗っているのです。






1.なぜ、君は人を頼るのか。頼ったからこそ裏切られたのだ。人に頼るものではない。又人に頼ったところで何の解決策もありはしないのだ。 あるように思えるのは、結果が一時的に解消されたにすぎない。 永遠の解決ではない。人に頼っただけ自分の力が失われてゆくのに、君は気づかないのか。 人に頼る心が湧いたら何故自分自身に頼るように持っていかないのか。それだけ自分に自信が持てないからか。依頼心ほど人間を駄目にすることはない。自分の本心に頼れる自分になれ。

 

2.さあいつまでも甘ったれてばかりいないで、少しはシャンとしろ。いつまでもクヨクヨしてばかりいないで、スッキリしろ。

まわりが何でも御膳立てしてくれると思ったら大間違いだ。 いつまでたってもこの状態から抜け出すチャンスは来ない。 自分の力で乗り越えるのだ。 乗り越えようとする心が大事なのだ。 乗り越えられると思いこむのだ。 いつまでも自分を甘やかしつづけると、自分が損をする。

 

3.あなたを心から必要としている。頼りにしている。なくてはならない人。素晴らしい。明るく輝かしい。 優しい。 美しい。 頭がいい。 才能がある。 寛容な心。 思いやりがある・・・・・こういった積極的な言葉をどんどん子どもや夫や妻に向かって使いなさい。すると、相手はどんどんそのような言葉にふさわしい人となってゆく。

 

4.人生とはいろいろな人が出会い、交わり、多種多様な模様を織なしてゆくようなものである。 だからこそ、人生は素晴らしいといえる。 

人と人との出会いによって、あらゆる可能性が生じ、自分独自の人生模様を描いていけるからだ。

今からでも決して遅くはない。 新しい人との出会いを心から楽しむのだ。

彼らは何かを与えてくれる、新しい何かを。 今までに無かった何かを。

いつまでも人を避けていては、よい人生が切り開かれるはずはない。 さあ億劫がらず、面倒がらずに、何も躊躇せず、思いきって突き進んでゆくのだ、素晴らしい明日にむかって。

常に新しいものを求めつづけて。

 

       「日々の指針」  西園寺昌美 白光出版

 

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