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2013年12月23日 (月)

上役、下役、お得意先とどう接するか?

 

友だちやたまに会う人だったら、考え方やその人の言動と自分とが合わなくてもそのときだけ我慢すればいいのですが、家族よりも仕事場にいる時間が多い人などは、職場での人間関係がうまくいってないと、ほんとに辛い時間を過ごすことになります。

上司という人が、人格者で人としても尊敬できる人であればいいのですが、得てしてそうでない場合が多く

「なんであんな人が・・・そして仕事も出来ない人が出世出来たのだ!」 と思うことがあります。

仕事を一生懸命に納得してやりたいのですが、自分の考えと上司の考えが違っていて、どうしても腑に落ちない場合は、相手に言っていいものか? ここは我慢をして イエスマン に徹するのか?

そんなことにエネルギーを使ってしまう自分がホトホト嫌になるのです。

感情的にならず、相手も感情的にさせず、穏やかにその論点だけを冷静に話し合いたい、それが理想ですが、相手に話す時点でもうテンションは上がっており、話す前よりも上司との関係が悪化しないとも限りません。

そんなときは、自分で感情のコントロールを意識的にすることは勿論ですが、相手の人の守護霊守護神にお願いすればいいのです。

相手の人をコントロール出来るのは、その人の守護霊守護神だからです。

相手の守護霊さまにお願いすると

「おいおいこの人は冷静におまえに接してくれているんだからお前も穏やかにならないといけないよ」

と守護霊様からメッセージ(光)がいくのです。

相手と話しているその頭上では、お互いの守護霊、守護神さまたちが交流し話し合っているのです。

そのためには、相手の天命も祈ったらなお良いのです。

人間は、天命(ミッション)を果すために生まれてきた、その大切な天命を果すことを願って祈ってあげることは、その人の幸せを祈ることなのです。

最高の賛辞であるわけです。

すると相手の人の魂は喜びます。

まずは、目にみえないエネルギーを調えてから、相手と接するのです。





一度は相手の立場を尊重し、従順に相手の言葉を拝聴し、不審な点があったら、柔かな穏やかな態度で、その点についての説明を求め、それでも、どうしても相手の考えに誤りがあると思えたら、より謙虚な態度で、自分の考えを進言してみるとよいのです。

それで、相手が自分の言葉を受け入れなかったら、その時はそのまま引退って、その採決を神にゆだねてしまうのです。

「神様、どうそこの仕事が神様のみ心にかなうものになりますように」 そして相手の守護霊に向っても 「○○さんの守護霊さん、○○さんの仕事が○○さんの天命をはたす道でありますように」 と祈っていると、必ず善い方向に仕事は進んでゆくものです。

こうした生き方を真理に素直な生き方というのです。

       
          「日々の祈り」 五井昌久 白光出版




 

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