« 人生に突然たちふさがる変化を恐れることはない・・・・ | トップページ | 12月4日のつぶやき »

2013年12月 3日 (火)

12月3日のつぶやき

 

つぶやきと言えばツイッターになるのですが、140字にこだわらす自由に書いてみたいのです。

調和波動気功で培った知識や、これまでの私の経験談、観たもの読んだものの感想を書くことでみなさんに少しでも安らぎを得ていただけたら幸いです。

いつまで続くかはわかりませんが(笑)、タイトルに日付を入れて出来る限り毎日書いていきます。

お付き合い、よろしくお願いしま~す。


 

 ごちそうさん


NHKの朝ドラを観ていると、人間って小さいなぁ、どうでもいいことにこだわる生き物なんだなぁとつくづく想うのです。

物語りは、め以子が嫁いだ家庭の中にイザコザがあり、義理母のお静さんと義理姉の和枝がいがみあい、和枝がめ以子をいびり?妹の希子を自分の思い通りにしようとし、家の実権を握ろうとしているのが見てとれるのです。 和枝が悪役になって家庭を乱しているのですが、和枝だけではなくお静さんも一癖あって家族lがなかなか気持ちが一つになれない、仲良くなれないのです。

そんな小さな単位(家庭)の中で大将になってなんになるのだろう?

たかだか5人家族の中でみんなを手なずけたとして気持ちがいいのだろうか?

これが家庭の中でなくても学校のクラスであったり、職場であったり、どんな小さな単位であっても人間は争いを起きるのです。 ひいてはそれが大きな単位になってゆく・・・・

それが人間という性(さが)なのでしょうか?

自分の感情を満足させたい、自分の思い通りに人をコントロールしたい、そこにあるのは自分、自分、自分、自分、我、我、我、我・・・・・

人間は自分のことしか考えられなくなると世界を思いっ切り狭くしてしまうのです。

相手が傷つくとか? 相手がどう思うだろうか? だとか 相手が傷ついていないだろうか? だとか気を配ることが出来なくなる、

弱い者ばかり、言い返してこない人ばかりを攻撃するようになる(いじめ)

そのうちにみんなに嫌われて、淋しい人生を送ることになる

そういう人を見ていると、人間神の子なんて思えないのです。 無限なる愛!


しかし人間って、心の持ちようでどうにでもなると思うのです。

自分や家族にしか意識が向いていなかったのを隣の人、近所の人、地域の人、県の人、日本の人、世界の人・・・・・そうやって自分や家族の幸せだけを願っていたのを徐々に拡げてゆく

世界の人々の幸せを願うようになったとき、心は地球大に拡がっているのです。

小さな自分が大きな自分になっている

すると、家の中の主導権争いなんてどうでもよくなる

相手に主導権が移っても、気にしなくなる

相手のどうでもいいような言い分は大きな包容力で聞いてあげれるようになる

すると相手の人も張り合いがなくなって、勢いも落ちてくるものなのです(笑)。

要は、まともに相手をするから、相手も図に乗るのです。

頑張ろうとするのです。

もっと強くなろうとするのです。(欲望には際限がない)

相手が何を言って来ても

「世界人類が平和でありますように」

「○○(相手の人)さんの天命がまっとうされますように」

と心の中で唱えていれば

心は平穏でいられるのです。

相手の人は関係ない

自分の心の中が平穏であるかだけが重要なのです。

  

« 人生に突然たちふさがる変化を恐れることはない・・・・ | トップページ | 12月4日のつぶやき »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/54139631

この記事へのトラックバック一覧です: 12月3日のつぶやき:

« 人生に突然たちふさがる変化を恐れることはない・・・・ | トップページ | 12月4日のつぶやき »

最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ