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2013年12月 9日 (月)

12月9日のつぶやき(身体を冷やすな)

  
 

最近、特にわかってきたことなのですが(自分の中で)、人間は身体を冷やすのはよくないのです。

人間には基礎体温というのがあって、個人差がありますが、その体温を維持することが健康の秘訣なのです。

暑いときは、体温が上がり過ぎるので、汗を出して調整しようとする、寒いときは、血管を収縮させて血液の流れを早くして体温を上げようとするのです。

しかし夏はクーラーのかかり過ぎで体温が下がり過ぎることがあります。ほどよい冷えだったら基礎体温を維持できるのですが、冷えすぎて限度を越えると血液の流れが悪くなり、滞ってきます。

そして、身体が固まって氷のようになってしまう。

人間の身体の約70%が水だから当然といえば当然なのです。

エネルギー(生命力)というのは血管の中を流れる血のことです。

血管の中をエネルギーは流れるのです。

ストレスが(心配事)あるとこの血流に石を置くようなものなので、流れが滞って、病気になるのです。

気が病んだ状態です。

気=エネルギー=血流 なのです。

だから血が滞ることなくスムーズに流れている状態が健康体です。

病気のほとんどが血流によるものです。

血の流れが遅くなることによってそこに水溜まりが出来る血が淀んでくる、そして細胞が正常に働かないようになり、腫瘍が出来る。

反対に血の流れが良ければ、水がサラサラ流れている川の状態と同じなので病気になることはないのです。

だから病気の原因というのは、ストレス(精神的なもの)と血流の悪さなのです。

ストレスは心の持ちようで解決するとして(ここでは書き切れません)、身体だけでもストレスを与えない、負担をかけないようにしてあげなければなりません。

でないと心と身体の両方が悲鳴をあげてしまう。

私は、体温をさげることが身体に非常に負担をかけることだと思っています。

先ほど書きましたように、身体が固まってしまう、頑(かたく)なになってしまう

血流が悪くなるので新陳代謝(細胞の入れ替え)がスムーズにいかなくなる

抵抗力が無くなる、よって風邪などをひきやすくなる

風邪のひき始めに、葛根湯がよいと言われているのは、生姜などが入っていて身体を温めるからです。

身体を温める→抵抗力が高まる→予防が出来る

ですから出来るだけ、身体を暖かくして、冷えないようにすることが大切なのです。

そのためには、冷たいものを食べない、飲まないことも大切です。

水分を摂るときも氷を入れて飲むのではなく、生ぬるいくらいがいい

身体が冷え切っているときに誰も冷たいビールを飲みたいとは思わないでしょう。

それは、寒さでブルブル震えている愛犬を、氷が張った湖に投げ込むようなものです。

自殺行為です。(だからスポーツクラブなどのプールに暖をとらなくていきなり飛び込むのも非常に危険なのだそうです)

寒中水泳などは、身体の芯を十分に暖めた上で行なっているのです。

これからますます寒くなっていきます。

寒くなると身体が縮こまります、固くなります、身体が固くなると心まで頑なに(頑固)なってしまう。(心と身体はつながっているのです)

イライラして感情的にもなりやすくなるのです。

身体を伸びやかにしてあげましょう、自由自在にしてあげましょう

そのためには身体を冷やさないようにしましょう。




  

 

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