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2013年12月25日 (水)

死後の生活をわかりやすく説明して下さい 1

  

クリスマスが終わってこれからおめでたいお正月がやって来るのに、死後をテーマにするとは何事か! と怒られそうですが、年末にお亡くなりになる人が多いのも事実です(泣)。

なぜ年末に多くなるのかはわかりませんが(笑) 周りがメリークリスマス!おめでとう!と言っている時にご家族とかは複雑な心境ですよね。

身内や親しい人が亡くなると、自分に置き換えて死を真剣に考えます。

死んだらどうなるのか?

死後の世界はあるのか?

魂(心)は死後も生き続けるのか?

意識は無くなってしまうのか?

・・・・・・

少し前になりますが

臨床医が書いた

「人は死なない」 という本が話題になりました。

そしてもう少し前には

「千の風になって」 という歌で

私はお墓にはいません、眠ってなんかいません 千の風になってあの大きな空をふきわたっています♪

という歌詞が流れていました。

人間は、肉体界を去っても違う世界がきっとあるんだと薄々気づいているのです。

いのちは生き続けるんだと知っているのです。

しかし、あるんだ!と誰も声を大にして言っているわけではない

死後の世界を見てきたという人がいてもいま一信用出来ないでいる

新聞でもテレビでも、どこも報道しない それとなく伝わって来るだけです。

肉体を去っても いのち は生き続けるんだ

肉体にいたときと同じ意識が残るんだ

肉体界以外に他の世界があるんだ

神さまを想えば、霊界の高いところや神界(天国)にも行けるんだ

神界は肉体界のような苦悩も悲しみもない完璧な素晴らしい世界なんだ

そこに本当の自分がいるんだ

だから死は怖いものでもなんでもないんだ(神の存在を知っていれば・・・)

ほんとうは喜ばしいことなんだと 死ぬ前にわかっていればどんなにか安心していられるでしょう

生を生き切るためには死とは何なのか?を正しく知るべきだと思うのです。

学校でも家庭でも教えてくれない真実、真理

これからは、真理を知ることが当たり前になってゆくのです。

真理を知ると人間は神性を顕わしてゆくのです。

 


 

死後の生活をわかりやすく説明して下さい。
 
 




まず、私の体験として、死後の世界が絶対に存在するということを、最初に一般読者に申し上げます。

死んでしまえばもう終わりだ、という考え方が、まだ圧倒的に多い世の中ではありますが、私たちにとっては、死後の世界は、この肉体世界以上に、はっきりした存在であることが確実なのであります。

死後というより、この五感に感じられない世界が確実に存在するといった方がよいでしょう。

いつも申しておりますように、大きく分けて、幽界、霊界、神界という世界が、肉体界と異なる世界として現存することは真実なのであります。

私たちは、いつも、自分の想念のままの世界に住んでいるのですが、この肉体界では、その想いがある年月をへて、現実として現われてくるので、一寸目には、自分の想念のままに自分の世界が現われてくるとは思えないのであります。

このある年月が、過去世、つかりこの肉体身の、前の世における想念行為であることが多いから無理もありません。

しかし今生だけでも、自分の想念所業が、自分に帰ってきている場合も多いのです。

そこで肉体が亡くなった後の人間という者は、その人の想いが、非常に早く、その人の環境として現われる世界に居住することになるので、その人の習慣性となっている想念の世界に、その人はまず住まねばならぬことになっているのです。

つまり喧嘩ぐせのある人は、そうした人ばかり集まっている世界に、おしゃれの人は、そうした人ばかりの集まっている世界に、というように、同種類の想念の人が、そこに集まって生活するわけであります。

一口にいうと日頃からの自分の想念所業の中に、自分の生活が展開されるのです。

ですから、神を想わず、神のみ心を自己の生活に行じていなかった人々は、神の存在を感じぬ世界、愛のない、暗い、不完全、不円満、不調和な世界に自らを置くのであります。

そして、自己の生活に神仏の存在せぬということが、いかに不幸であり、不調和であるかを、その苦しさの中から感じさせられるのです。

何故かと言いますと、人間の本体は神そのものでありますから、自分の本体、本心が現われずに、その人が幸福感を感じ得るわけがないのでありますし、本体はどうしても現われずにはいないのであります。

その神の本体が、その本体を現わすためには、人間として現われている霊魂の周囲を取り巻いている業想念を、一日も早く消し去らなければなりません。

消し去るためには、その業想念が誤りであったということを、その人間に知らせなければなりません。

そうした神の働きが、うちからは良心となってその誤りを責め、外からは悪い運命となって、その誤りを指摘するのであります。

その姿が、肉体界以外の世界では、実にはっきり現われて、つまり、地獄といわれる世界となって、その人の生活はその世界の中で、苦悶の中に行じられ、今迄の想念所業の誤りを悟らせるのであります。   つづく


 

   「死んだらどうなるQ&A」 五井昌久 白光出版小冊子





 


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