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2013年12月23日 (月)

家庭運をよくするためには・・・・

 

諦めるというのは、自暴自棄になって投げ出すというのではなく、一旦心を、しがみついているものから放すということなのです。

「なんとかしよう、なんとかしなけばならない」 と右往左往している状態のときには名案も浮かびません。

想いをそこから外し、気分転換をして、忘れているときに

ふと いい考えが浮かぶものです。

それが、あきらめるとあきらかになるということです。

そして明らかになったところから出発すればいい

私も家族とうまくいっていない時期がありました。

一人息子とは、思春期の多感な頃、随分ぶつかって3年くらい口をきいてくれないこともあったのです。

そのときは

「どうしよう どうしよう なんとかしなければ」 と焦っていたのです。

焦った状態で接するから余計、ぎくしゃくします。

今はお陰さまで仲良くなったのですが、その頃の自分を顧みると心に余裕がなかったんだと思います。

相手を振り向かせてどうこうしようとしても肉体人間の自分の力ではどうにもなりません。

神さま(守護霊守護神)に動いて、働いて、どうにかして頂くには、神さまが働きやすいように自分でどうにかしようとする気持ちを放して、おまかせするしかないのです。

おまかせして、バトンを渡してしまうと神さまが一番いい状態にして下さるのです。

それを信じることが大切です。

なんでも自分でやろうとしないことです。

どうにもならないことは、おまかせしていいのです。



 



家庭運をよくするための祈り
 




家庭運の悪い人は、一旦は悪いのが今生の運命なのだ、と諦めてしまって、その諦めから再出発することが肝要です。

一旦スッカリ諦めてしまうと、人間は案外気が楽になるものです。

よくしよう、よくしようとリキんでいるから苦しいので、とにかく一旦諦めてしまって、自分の想念を、なんらかに集中させてしまうのです。

そのなんらかは、神さまが一番いいのです。

━ 自分を生み、育ててくださった神さま、どうぞ、あなたさまのいちばんいいように、私の運命をすすめて下さい。 私は今、どうしようもないのですから、あなたさまにすべてをおまかせいたします ━

と神さまにおまかせする気になって、そうした祈り言を、朝、昼、晩のひまある限り祈りつづけるのです。





           「日々の祈り」 五井昌久 白光出版





 

 

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