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2013年12月 1日 (日)

神霊のマンションになる


  

肉体界にくっついて幽界があります。

そして肉体にくっついて幽体というボディ(体)もあるのです。

ただしこの幽界や幽体は波動が細かいので肉眼にはみえないのです。

そして心や魂にくっついて肉体があるわけです。

心がありきで、肉体が付属している

心がボディ(本体)としたのなら肉体はシャツ、下着です。

だから死ぬとは、シャツが古びてきたので捨てるのと同じです。

シャツを捨てたからといって、ボディまで無くなることはない。

ですから心がすべてのすべてなのです。(心は永遠に生き続ける)

そして、その一番大切な心の中を何が占めているかが肝心なのです。

心の中が迷いの世界のオバケちゃんで占められているか?

愛深い天使たちがたくさん居るのか?

それによってその人の人格、神格、わかりやすくいえば雰囲気が決まってくるのです。

テレビなどで尊大に振る舞って、妖気を漂わせ、人の心の中を当てたりしていているようなあやしい?人は、幽界のオバケちゃんにとり付かれているのです。

幽界は潜在意識、感情の世界なので、未来のことや心の中のことがわかるのです。

オバケちゃんは当てものが得意なのです。

常識的な人は、冷静なので、そのようなオバケちゃんを相手にしないのですが

「なにか面白いことはないか?」 「人に凄いと思わせたい驚かせたい」 「人の心をコントロールしたい」「お金持ちになりたい」 「自分や人の感情を喜ばせたい」 など感情(勘定)的な人は幽界の生物に波長が合いやすいのです。

そしてそのオバケたちに心の中を乗っ取られるのです。

しかし、周りの人たちはわからず、その影響を受けてしまうことがある・・・・・・。

審神(さにわ)という言葉があります。

神から来ているのか? 本物なのか? 守護霊守護神、そして宇宙神とつながっているのか?それとも邪な迷いの世界から来ているのか? を見極める力(能力)のことです。

私は審神力も大切だと思うのですが、下記の文章にあるように、自分の器(ボディ)を神さまが使ってくださる、使いやすい器にすることがなによりもやらなければならないことだと思っているのです。

そのためには小我(ちいさなつまらない自分)を捨て

大我(本来の素晴らしい自分)にならなければならないと思うのです。

小我の自分ではなにもできない、何が正しく何が間違っているか、何を選択すればいいのか、これから自分はどうすればいい人生が送れるのかさえも全然わからない、だから自信が持てない

このままでいるといつかは幽界のオバケちゃんにとり憑かれて、もてあそばれるのが関の山です。

小我のままだとそうなってしまうのです。

自分の考え自分の想念、自分が今まで蓄積してきた知識、常識、物差し、固定観念・・・それらの自分自分自分を一旦すべて神さまにお返しするのです。

小我の自分を、ダメな自分、どうしようもない自分、もしかしてそこそこやれる自分(笑)、肉体の力でもなんとかなると思っている自分、・・・・それらの善いも悪いもひっくるめて、すべての想念を神さまにお返しする、渡してしまう

すると小我の自分が天に上がって、そこで本当の自分(本心)と一体となって

また肉体という器に大我になって戻って来るのです。

すると見た目はいつもと同じでも今までの自分とはまったく違った素晴らしい自分になっている。

人間は本来持っている力の100万分の1も出せていない

人間には素晴らしい潜在能力が秘められているというのはそういうことです。

私たちはなんのために生まれてきたのか?

それは本来の力を、肉体界に顕わすためなのです。

神のみ心(愛)、自分の本心を地球上に顕現するためなのです。








私などこうやっておりますでしょ。 肉体はこれ神霊のマンションです。 いろんな神々がここへ来て、今日は私がこの体を使う、今日は誰って使う。 五井昌久という肉体に生まれた人が初めにいたわけですね。

その人は直霊と一つになっちゃって、神さまになりきってしまったわけですね。

そして、肉体を管理している霊魂がいるわけです。 それは五井昌久によって救われた人たちで管理人です。

そのまわりを守護の神霊が取り巻いて守っている。

このマンションは他の者が入ると困るものですから、神々だけしか入れないようにするため、守護の神霊がダーッと取り巻いて守っているわけです。

それでこのマンションを神さまに貸しているんです。

守護の神霊、あるいは神々に。

だからお釈迦さまも来るでしょう。 イエスさんも来るでしょう。 老子さんも来るでしょう。

イエスさんが来て 『聖書講義』 を書き、老子さんが来て 『老子講義』 を書くのです。

何も肉体の私が書くのではない。 老子が来てこう書け、というわけで書くわけですから、人の心を打つものが書けるわけですね。

『小説阿難』 (釈迦とその弟子の物語) を書いても、お釈迦さまが現われることもあれば、阿難が出てくることもある。

目蓮が出てきて 「私はこうだった」 というんで、書くわけですよ。

だからこの肉体は、貸別荘じゃないな、実際に役立っているから、やっぱりマンションだね。

みなさんも大きなマンションになりなさいよ。

小さな家賃一万円ぐらいで入れるマンションはないけれども、どうせ貸すのなら、一部屋何百万とか何千万のマンションにしなさい。

私は一部屋何千万ですからね。 だから会が成り立つわけです。

自分だオレだ、なんていう吹けば飛ぶような小さなものではなく、個人のナンノ誰がし、ナンノ誰兵衛といったって、そんなものはたかが知れています。

日本の総理大臣といったって何も出来ないでしょ。 地球の運命をどうか出来ますか、出来やしないでしょ。 自分の身のまわりだけで精々だ。

地球の運命とはあまり関係ないでしょ。 アメリカの大統領になると大分あります。

それだって真実の運命とは関係ない。

真実の運命とは誰が創るか、地球の運命は誰が創るかというと、一人一人の人間の想いが創ってゆくわけです。

アメリカの大統領が創るのではなく、中国首脳が創るのでもなく、人類40億(昭和40年頃)の想いが集まって、そのエネルギーに彼らは踊らされて創っているわけです。

踊らされるんでも、戦争になるような踊らせ方をしたんじゃいけないでしょう。

そこで神々が心配なさって、私のような体を使って、光を送っていらっしゃる。

神さまは全智全能ですが、肉体の私はマンションです。 間違えないでください。

これは偉くもなんともない。 偉いとするなら何が偉いかというと、神さまにまかせきりにして、自分の体をマンションにしちゃったことでしょう。

神さまに、何もかも無条件で差し上げます、どうか神さまのためにお使いください、とお返ししちゃった。

まあそれだけが偉いわけですね。 あとはなんにも偉くない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  
    

      『永遠の命』 五井昌久 白光出版




おススメ図書 『聖書講義』 『老子講義』 『阿難』 私が大きな影響を受けた人生の指南書です。
      



 
  

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