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2013年12月 5日 (木)

12月5日のつぶやき

上を向いて歩こう


 

先日、テレビを観ていたら陣内智則さんが地方のゴルフ場に行くのに飛行機に乗っていたときのエピソードを話していました。

あいにくゴルフ場周辺は雨が降っていて、せっかく楽しみにしていたゴルフも諦めざるを得ない、しかし取り合えずチケットも買っているので現場に向っていたそうです。

そのとき現場の飛行場に近づいて来て、窓の外を見るとなんと快晴だった。

「やったぁ 奇跡が起こったぁ 雲一つない これでゴルフが出来るぞ」 とはしゃいでいたら、隣にいた先輩芸人の宮迫さんが

「お前なに言うてんねん、雲の上は晴れているに決まっているやないか」 と呆れて言ったそうです。

と、いう笑い話なのですが、地上に住んでいると雲の上の景色は、めったに見るものではありません。

雲があるのが当たり前、雨や雪が降るのが当たり前、雷が鳴ったり、台風が来たり、私たちは常に天候に左右されながら生活をしています。

だからいつも晴れている、いつも雲一つない世界があることが信じられない

陣内さんの気持ちがわかるのです。

私たちは、黒雲が空を覆っていると憂鬱になります。 雨が降りそうになると「傘の用意をしないといけない」 とうっとしくなります。

雷が鳴ると 「落ちて来るんではないか」 と怖くなります。

大雨が降ると土砂崩れや冠水を心配し台風が来ると交通機関やいろんなことに影響を与えます。

それに暑い、寒い、暖かい、涼しいなどの気温が加わる(感情に影響を与える)

そして気象は、人間の感情に例えられ

気象と人間の気性は同意語でなのです。

「部長の雷が鳴った」 「涙雨」 「表情が曇る」 「スッキリ爽やか 気分晴々!」 「あの人が来ると嵐が来たようだ」 ・・・・・主に感情を表わしているのです。

私たちは感情と共に、感情の渦の中で生活をしている。

だがしかし、視線を上に向けてすぐ上に浮かんでいる雲の上は、いつも素晴らしい青空が拡がっているのです。

その上には雲もない、よって雨も嵐も雷も竜巻もないのです。

感情とは無縁のすっきり爽やかな世界が拡がっているのです。

そこはもう宇宙なのです。

宇宙は漢字で素(もと)と書きます。

だから素晴らしいという字は

素(宇宙)はいつも晴れているという意味なのだそうです。

私たちは目の前に現われた黒雲や雨や嵐に振り回されています。

意識が上にないために、横や下ばかりを見ているから、宇宙の素晴らしさがわからないのです。

宇宙からは、無限のプラスのエネルギーが降り注いでいます。

落ち込んでいるときに、大空を見ていると、ちっぽけなことに悩んでいる自分がばからしくなることがあります。

それは、宇宙の光が自分の心を照らしたからです。

闇を照らしたからです。

心の黒雲を消したからです。

反対に、マイナスのエネルギーは重たいので下に溜まるのです。

そのほとんどは人間の想念、想いです。

想いは重いのです。

だから私たちは落ち込んだときに知らず知らずのうちに下を向いてしまいます。

マイナスのエネルギーと共鳴するのです。

理屈ではないのです。

マイナスに共鳴するような行動をするから落ち込むのです。

プラスに共鳴するように行動すれば落ち込まなくて済みます。

それには、視線を地面と平行か、少し上を向ければいい

電車に乗っている時は、スマホばかりを見ず(視線は下になります、マイナスのエネルギーと共鳴します)、窓の外の空を見ればいい。

そうすれば、プラスのエネルギーと共鳴出来るのです。

要はどこに意識を向けるか? です。

仕事で外回りをして、会社に戻ってきた時

大空を見て、元気になって帰って来るか?

スマホを見て、憂鬱になって帰って来るか?

あなたはどちらを選びますか(笑)?

 

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