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2013年12月10日 (火)

12月10日のつぶやき(肩の力を抜け)

   

緊張をして力むのと、リラックスするのとでは、リラックスすることの方がずっとずっとむずかしいのです。

緊張は、無意識に一瞬にしてなるけれど、リラックスするのは、意識的に気を鎮める努力(行為)をしなければ出来ないからです。

物事を一生懸命にすることはとても大切なことなのですが、力が入り過ぎて力んでやっていては、自分の中にある本来の素晴らしい力は発揮出来ないのです。

一生懸命にして効果が出るのは、リラックスして、集中して、一生懸命にしたとき なのです。

なぜ力んではいけないかといいますと

力むということは、肉体の限られた力しか出ないということです。

いつも申しておりますように、人間は肉体と同時に幽体、霊体、神体というボディを纏っています。

でも自分は肉体人間だけが自分だと思っているので肉体のパワーしか使えていないのです。

せっかく神体(宇宙大)や霊体いう大きな力があるのに、その先っぽの微々たる力しか使っていないのです。

リラックスをして肩(肉体)の力を抜くと肉体から意識が離れて、幽体、霊体、神体へと移っていきます。

大きくなっていきます。

すると幽界霊界神界の力が出てくるのです。

本当の自分は神界(天界)にいる

だから天界にいる本当の自分の力を降ろせた人を 天才というのです。

一流のスポーツ選手と三流のスポーツ選手の違いは、一流はリラックスすることが上手なのです。

余分な力を抜くから、いざというときに力を集中させることが出来る

だから試合直前の彼らは、びっくりするほどリラックスしています。

他の選手(三流)が一生懸命に、ボールを蹴っているときに、ストレッチをして身体をほぐしている。

イチローなどは、リラックス(力を抜く)の天才ですね(笑)

私たちは、つい力んでしまいます。

「なんとかしなくちゃ」

「うまくしゃべらなきゃ」

「良いところをみせなきゃ」

それも肉体の力だけでやろうとするので、力んでくるのです。

肉体の頭だけで考えてやろうとするので頭が固くなってくるのです(笑)

頭が凝ると、脳梗塞になってしまうので、その代わりにその横にある肩が凝ってくる

だから考えすぎると肩が凝ってくるのです。

力を抜け!と言われてもどこを抜いていいかわかりません。

どこに力が入っているかわからないからです。

そこで肩の力を抜けと言われたら肩に意識がいくので

抜きやすいのです。

上がっている両肩を降ろしてなで肩にしてやるだけでもいいのです。(坂本龍馬の写真を見るとびっくりするくらいなで肩なのがわかります)

その際に息を吐きながら降ろしてゆくと効果的です。

肩の力を抜く、リラックスすること

そして考え過ぎないこと

少し長くなったのでつづきは、あとの日記に書いていきます。




  

 

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