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2013年12月11日 (水)

12月11日のつぶやき(ストレス対処法)

 

これからご紹介するストレス対処法は、私が以前読んだ本(スマートノート 岡田斗司夫著 文藝春秋)に書いていたことと似ているのですが、すぐに実践出来て、すぐに結果がわかり、すぐにスッキリさわやかになるメソッドなので、みなさんも是非、やってみてください。

方法は簡単です。

何も書いていない紙を適当な大きさ(150字くらいは書けるくらいの)に切って


1.今できること

2.将来できること 

3.できないこと 


*自分の今やりたいこと、絶対にやりたくないことを2つに分けても面白いです、意外な発見があります。


を書いていく(何枚書いてもかまいません)

そして、机の上に種類別に3つに分けて、置くのです。


それから3.のできないことから読んでみる


そしてできないことは今、考えてもしかたのないことなのだから、考えるのをやめるのです。そして絶対に無理だと思うものは、キッパリ諦め、後の分はしばらく時間をおいて考えようにするのです。

となると、今できることと、将来できることに絞られてくる

今できることをやっていれば、将来できることも近づいてくるのです。

悩みというのは、頭の中で 1~3が “ジャグリング” しているのです。

つまり頭の中でシェイクされている、回っている、こんがらがっている、絡み合っている、組み合わさっている

だから3が30にもなり60にもなっている・・・・・

考えること、悩みがたくさんあると思い込んでいるのです。

ほんとうは3種類しかない、しかもそのうちの1つは今、考えてもしかたがないこと、時間が経たないと解決しないことなのです。

あとの2つは、今できることから実行していけば解決されていく

紙に書き出すだけで頭の中が客観視できるのです。

問題点がハッキリと浮き彫りになる

それもプラス面だけが残ることになるのです。(出来ないと書いた紙は捨ててしまいましょう)



ストレスへの対処法

 


私自身、ストレスは 「発散するもの」 ではなく 「克服するもの」 だと思っています。

私の克服の仕方は、「できること」 と 「できないこと」 を紙に書いていき、明確に分けるということです。

できそうなこと、またはそれに近づいていけそうなことは順次手を打っていけばいいですし、できないことは諦めるよりほかありません。

これは考えても仕方のないことです。 この両者を頭の中で混在させていると、できないことまで考えなくてはいけません。

ストレスとは、何かをしたいという願いが強すぎること、また、要求されていることに少しでも近づこうと考えすぎることで生み出されるに思います。

ですから、「できること」 と 「できないこと」 を明確に分けてください。

また、 「今できること」 と 「将来できること」 も分けるのです。 

そして、「今できること」 からひとつずつ実行していき、今できないことは、しばらく時間をおくか、場合によっては諦めることも必要です。

このように、自分のこと、家庭のこと、仕事のことなどカテゴリー別に整理していくのです。

けっして 「レベルを低くしろ」 「夢を持つな」 と言っているのではありません。

夢は夢として持ち続け、それに一歩でも近づくように努力して、あるレベルまではやる。

しかし、今はそのレベルまで到達できずとも悩まない。 こういう形で物事を進めていくのが、ストレスを克服するために大切なことだと、私はそう思って実践しています。



  

     
「タニタはこうして世界一になった」 谷田 大輔 講談社



 

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