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2013年12月26日 (木)

年賀状の一部だけでも自筆で書きましょう

 

25日までに出せば 元旦に着くと聞いて 昨日で9割方、今日の朝にあとの一割の分をポストに投函してきました。

私は宛名と裏面はプリンターで印刷しますが、裏面は余白を半分くらい残し、自筆でちょっとした想いを書いています。

もう何年も会っていない人、縁を感じる人、今年お世話になった人・・・・などを思い浮かべ頭をひねっているとその人と通じているのがわかるのです。

イメージをしているとその人の姿形が浮かんでくる

その人が何をしているのかはわかりませんが、私の魂が相手の人のところへ行っているのは確かです。

だから相手の人が私の書いた年賀状を読んだ瞬間、完全につながるのです。

自筆で書くということは、手を使う腕を使う体を使うということです。

体を使って相手をイメージして、気持ちを込めて書く、これが響かないわけがありません。

肉体と心はつながっているのです。

手(肉体)を使って相手を思い浮かべながら書く

それから日本の文字(漢字)は象形文字です。

絵を自分で書いているのと同じです。

そこにはフォントで整形されていない素の自分がいるのです。

へた絵であっても自分の思い(気持ち)が相手に見えるのです。

手(肉体)→自分の心→相手の頭(肉体)→相手の心

印刷や、メールではこうはいきません

一枚50円で心が通じ合える 

安いものだと思います。



 

 

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