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2013年12月 2日 (月)

アンドロイド

  
アンドロイドとは、人間型ロボットのことで、一度死んだ人間の想念(データ)だけを残して、人間の都合のよいように動くようにつくられたロボットなのだそうです。

今、木村拓也主演で放映されています。

私は熱心に観ているわけではないので、荒筋もおおまかにしかしりません。

ただドラマの中に真実がちりばめられているのは、すごく感じるのです。

今の人たちに大切なことを伝えるメッセージに思えるのです。

このような啓示するようなドラマや映画は今、たくさん現われています。



昨日の放映で、天才物理学者の沫嶋黎士(アンドロイド)が講義の中で言っていた言葉が印象的でした。

1.人の想いは時空を超える

2.人の想いは未来を変えることができる

3.人の想いは過去の過ちさえ変えることができる




これらのことは人間は肉体界を去っても(死んでも)想念(心)が生き続けていることを現わしています。

想念の凄まじいエネルギーの強さを語っています。(過去や未来を変えることが出来る)

そして一番言いたいこと(このドラマが)とは、愛はすべてのすべてであり、ロボット(アンドロイド)や人間の想念さえも変えてしまうということです。

人間の都合でいくら残虐に造られたロボットでさえ、愛(神)の無限のエネルギーにはかなわないのです。

心に愛があれば、神風がふいて奇蹟は起きるのです。

それは、人間が造ったどんなものでさえ、神さま(宇宙)の範疇に入るということです。

どんなに時代は変わっても科学が進歩しても

基本は人間の想念(心の在り方)であり、一人一人の心の中が何で占められているか?

なのです。

それが目の前の現象を引き起こし、地球の姿になってゆく・・・・・・・。

今こそ、人間は愛に目覚めるときなのです。

愛(思い遣り)でしか、奇蹟(地球平和)は起こせないのです。


 


 

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