« アンドロイド | トップページ | 12月3日のつぶやき »

2013年12月 3日 (火)

人生に突然たちふさがる変化を恐れることはない・・・・

 

 
1.人生に突然たちふさがる変化を決して恐れることはない。 変化はよりよい選択、決断を自らに強いる絶好のチャンスである。

 

                西園寺昌美(白光誌 12月号より)




ほとんどの人は突然想定外のことが起こるとそれをマイナスと把えてしまいます。

そしてそれが守護霊がよりよくなるために与えてくれたチャンスなのに、今の現状にしがみついてせっかくの好機を逃してしまうのです。

変化はマイナスではなく、天が与えてくれたプレゼント(贈り物)なのです。

人は、自ら進んで変化をしようとはしない

今のままでいい、慣れてしまうと現状がベストだと思ってしまうのです。

しかし宇宙が進化し続けているように、小宇宙である人間も進化しないと本当は生きていけなのです。

進化しないものは、滅びるのみです。

進化(変化)しないのは、宇宙法則から外れるからです。

守護霊は、常に守っている人間の成長のことを考えているので、変化は、人間にとって一番よい時期にやってくるのです。

しかしそのときに人間の勝手な考え、想いで守りに入ったり、損得勘定(感情)で考えてしまうと守護霊の意図とたところと違う選択をしてしまうのです。

そうなるとまた違う想定外の出来事を用意しなければならない

そのことを人間は “試練、苦悩、地獄、不幸” と呼ぶのです。

守護霊も出来ることなら一回で済ませたい

人間を迷わすことはしたくない

だがしかし、成長(変化)を止めることはできないのです。

悲しいかな、人間は土壇場の切羽詰まった状態にならないと自ら動こうとはしないのです。

でも人間側も

「このままではいけない」

「今のままでは自分は生命を生かしたことにはならない」

と心の奥底(本心)ではわかっているはずです。

肉体人間は弱いのでどうしても変化を受け入れるという勇気が出ない

そこで

その背中を押して決意決断するところまで持って行ってくれるのが守護霊なのです。

守護霊は指導霊(正守護霊と副守護霊が付いています)でもあるのです。

守護霊は人間の未来がわかっています。

明日、未来にどうなるかまでわかっているのです。

だからベクトル(方向性)をどこに持って行けばいいのかもわかっている

人間側は、自分で 「どうのこうの」 と頭をひねくりまわすのではなく

守護霊に意識を向けて、浮かんでくる雑念(想念)をすべて

世界平和の祈りに代えてしまえばいいのです。

祈りとはいのちがのりだすと言う意味です。

祈ると天にいる本心(守護霊、守護神とも)と一体となり、守護霊からのメッセージがはっきりと受け取れるようになるのです。

そのとき、変化はチャンスだったとわかるようになるのです。

 

 

« アンドロイド | トップページ | 12月3日のつぶやき »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/54139027

この記事へのトラックバック一覧です: 人生に突然たちふさがる変化を恐れることはない・・・・:

« アンドロイド | トップページ | 12月3日のつぶやき »

最近のトラックバック

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ