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2013年12月24日 (火)

人間とは、神と動物の間という意味なのです

   

人間とはどうして人と間と書くのか?

間とは何なのか?

何の間なのか?

それはタイトルにもありますように パーフェクトな完全な神と不完全な動物との間に人間は存在しているという意味なのです。

当たり前ですが、不完全というのは、完全(パーフェクト)でないということです。

動物は人間を癒してくれたり、食べ物にもなっている、人間の生活にはかかせないかけがえのない有り難い存在ではあるのですが、人間のように智慧を出したり、想い(イメージ)を昇華させて形にしたり、発明発見、創造することは出来ないのです。

そして壮大な宇宙を創造しているのは、神です。

その神と同じ力が宿っている人間は、神の子です。

大宇宙の子、小宇宙が人間です。

しかし今のほとんどの人間は、まだパーフェクトには至っておらず、その途上です。

今いろんなことが起きていて、様々なプロセスを経て人間がパーフェクトになろうとしているのです。

間の動物性が取れて人になろうとしている

動物性とは、感情のことであり想いのことです。

想い、想念が汚れているので、神性が顕われてくるのを邪魔しているのです。

人というのは、ここで何回も述べていますが、真実の意味は 霊止 (ひと)です。

霊とは神霊のこと、神様のことなので、神様が宿った人が 霊止 なのです。

だから人(霊止)と人間は違う

人はパーフェクトであり神であり、人間はまだそこまでいっていない動物性(感情)と人(霊止)が入り混じった混合者なのです。

そして動物性(感情)は消えていくのです。

意識を宇宙(神)に向け、上に向けることでエネルギーは縦 ┃ に流れます。

天地を結ぶ光の柱になるのです。

そして人間の中心である下丹田(かたんでんというへそ下3.5センチ)からエネルギーは横 ━に流れていきます。

縦横エネルギーが交差した十字架の姿(パーフェクト)が、本来の人間なのです。

そのときに人間は、人(霊止)に変わる

神のエネルギーが肉体人間の器に降りて来るのです。

無限のプラスの宇宙エネルギーがたくさんの人間の器に降りて来て神人になりその数が臨界点(10万人の神人の誕生)を超えたとき

地球は、幽界から神界(天国)へ変わるのです。

それがほんとうのアセンション(次元上昇)です。

 

   人間の本質
 

人間は根本として、一なる神より分けられたる生命体であります。

動植物、鉱物もすべて一なる神の生命の働きを根本にしているわけですが、人間は神の生命の働きを、自己自身が自由に使いわけ得る能力を与えられていて、自己の運命を自己自身が自由に創り得る存在者なのであり、本来神の被造物ではなくして、神自身の能力を内部に持った神の子なのであります。

ですから人間自身が欲するならば、神のみ心の内奥までも探し得るし、神と一なる心境まで到達でき得る者なのですが、現在では、そうした心境まで到達した人々はごくわずかでありまして、大半は神と動物、自由者と被造者との混合者としてこの世に生きているのであります。

          「日々の祈り」 五井昌久 白光出版




 

 

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