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2013年11月 2日 (土)

本当の美人は、人の評価を気にしない

私が自分自身、どういう人物になりたいか? というと、どんなことにも把われない、惑わされない、一休さんではないけれど、いつも 「気にしない 気にしない」 と笑って過ごせるような境地(魂)になりたいのです。

そうなることが自分が幸せになることであり、人にもいい影響が与えてゆけると思うのであります。

今日、インターネットを覗いていたら、五井先生のお話しが掲載されていました。

「あっ なりたい自分はこれだ!」

と思わず合点がいったのでした。

その中で、本当の美人というのは、自分で自分を美人とは思っていない、そんな上辺なこと、表面的なことに意識がいっていない人をいうのだというのがあるのですが、女の人も男の人もほとんどの人は、美人と思われたい、かっこいいと思われたい、よく思われたい、素敵だと噂されたいと思っているわけです。

しかし、そう想ってしまった瞬間、周りの人からは

「鼻もちならぬ嫌な奴」 になってしまうのです。

それは、自分では隠しているつもりでも、雰囲気、エネルギーになって伝わってしまうからなのです。

自分の心の内を隠そうとしても相手にはわかってしまうのです。

だから自分の心境をいつもサバサバとあっさり、何もない状態にしておくことが大切なのです。

心に把われがないということは、本当に清々しい最高の心境なのです。

幸せとは周りの状況ではなく、心境なのです。

心の中がどうなっているかで、幸せ度は決まるのです。

心がすべてのすべてなのです。

 

 

■「浄まった魂というのはどういうのでしょうか」ときいた人がい

た。五井先生はこうお答えになった。「はたから見れば明るく無邪気で、自然に人のためにいいことができるような人。自分側からみるならば、いつもスッキリとしている、把われがないという状態ですね。

気取ったり、偉そうに見せかけるのは業がそれだけ出ていることです。一生懸命生きていればよい。人からなんといわれようと、あまり気にしないで、注意されたら、ああそうですか、ときけばいい。


丸山明宏だかがいいことをいっているね。『本当の美人というのは、そばに別の美人がきて、人がいくらほめようと、ちっとも気にしない人。中美人というのは、たえず競争心をもっていて、他の人と自分をくらべ、他の人が美人といわれると張り合う』

それと同じように、本当の偉い人はスーッと澄んでいる。あいつより俺のほうが……とくらべているようでは、まだまだ本ものではないね」

■「八方ふさがりでどうにもなりません」と或る人が先生にいうと、即座に「天があいているよ」と先生はおっしゃった。自分の左右と下ばかり見て、天まで目が向かなかった時で、その人はハッとした。




  

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