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2013年10月 7日 (月)

自分が与えるものは自分に戻ってくる

  

自分が苦しんでいるとき、「自分はこれでいいのか?」 と焦っているときというのは、自分自分、・・・自分のことしか考えていないときなのです。

狭い範疇で物事を見ている、自分のことしか見えていない

苦しいのは、ガンジガラメに小さく固まった自分の想念に、エネルギーが悲鳴を上げているのです。

エネルギーが動いていないのです。

生命エネルギーが活き活きとしていない状態です。

人のために生きている人とは、人の分まで生きているので大きな働きをしているのです。

自分のことしか考えていない人よりも家族のことを考えている人、家族だけではなく、友人知人のことを思い遣っている人、友人知人だけではなく日本のことを想っている人、日本だけではなく世界の平和を願っている人の方が、ずっとずっとエネルギーは大きく使われ生かされ、流れているのです。

世界の平和を祈っている人は、自分の幸せだけを願っているのではなく、世界が平和でなければ自分の幸せはないと思っている。

友人や知人が平安な生活を送っていなければ自分の平安にはならないと思っている。(自他一体感)

だから自分の時間も他人の時間もない

人が困っているのなら、自分に出来ることはないかと自分の時間を使おうとする。

3次元的に目に見えることで助けることが出来なければ、相手の天命を祈ることはできるのではないか

と常に自分に出来ることを考えている

いや自分は今それどころではない

自分がちゃんとしてから、お金持ちになってから、子供が自分の想う通りになってから、いろんなことが整ってから、なんの心配も無くなってから、病気が治ってから・・・・・・・・

そうしていつまでも自分ばかりを優先していたら、いつまでたっても素晴らしい自分にはなれないのです。

自分ばかりに目を向けずに、同時に人のためにもなることを考えてみる、時間を割いてみる、人が喜ぶことを出来る範囲でやってみる

そうすれば、自分の魂が喜んでいることがわかるのです。

相手ばかりではなく、自分自身が満足していることがわかるのです。

それが充実している生活なのだと思うのです。

目に見えない形で、人を幸せにすることが出来るもの・・・・

それが世界平和の祈りなのであります。








自分が与えるものは自分に戻ってくる

 


人類一人一人はすべて、自分の人生を自分自身の想念で築き上げているのです。

自分の想念波動が自分の現実を創り出しているのです。

自分の想念波動が世界平和の祈りあり、我即神也、人類即神也の宣言であり、印であると、自分の上に無限なる繁栄そのものしか現実化しないのです。

仮に否定的想念、暗黒思想を発したとしても、光明なる想念や言葉で、それらの否定的想念、暗黒思想を消し、浄めている限り、自らの人生に何ら否定的な現実を引き起こすわけがないのです。

“自分が与えるものが自分に戻ってくる” のが、宇宙の法則です。

人類はこの法則からいくと、何をさておいてもまず、人類のために、または人のために自分を捧げ、祈る以外にないということが判ってきます。

人のために尽すこと、人のために自分の時間を割くこと・・・・・それらの結果は、すべて自分のためになることです。

自分がますます幸せに平安に導かれてゆくのです。

こんな素晴らしい人生を歩んでいると、自分自身がいかに崇高な魂の持ち主であったかに気づくのです。

自分の霊性が高く立派であり真理が理解できたが故に、このような輝かしい道を歩んでゆけることが出来るのです。






            
「次元上昇」 西園寺昌美  白光出版



 

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