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2013年10月 2日 (水)

潜在意識と顕在意識

 
 
私たちが今想っていることとは、たった今想っていることではなく、前世のそのまた前世の、前、前、前世の想いが潜在意識に蓄積されたものが、顕われてきているのです。

だから今自分に対して怒っている人、嫌っている人がいるとします。

そんな怒るような内容でもないのに、嫌われようなこともしていないのになぜか感情的になられているとします。

それはその人とは過去世で何度も何度も会っていて、その度にいがみ合いののしり合ってっきたのです。

仇同士ですね。

だから相手にしてみれば、「顔を見ただけで胸くそが悪くなる」(言葉が悪くてすいません)

会うたびに潜在意識にあった記憶が少しずつ思い出されてくるんですね。(無意識に)

だから少々ご機嫌を取ろうが、相手の喜ぶことをしようが利き目がない。

そんな相手が自分の周りには必ず居ると思った方がいい

だから昔から「男が外に出ると7人の敵がいる」(7人どころではありませんが)

と言われているのです。

どんなにいい人であっても、人に恨まれることを今生では一切していなくても

少なくとも7人はあなたを気に入らないという人がいるのです。

それが家族の人であったり、家族よりも一緒にいる時間の長い会社の同僚、上司、部下だったらたまりません。

それを解消するためには上手くいくようにするためには、潜在意識(過去の記憶)を消してゆくしかないのです。

自分の潜在意識も相手の潜在意識も幽体に溜まっていて、幽界という世界にあるのです。

ここが汚れているから肉体界がおかしくなっている

だがしかし肉体人間には潜在意識=幽界を浄めることなんて出来ない

そこで私たち人間の悟った霊である守護霊、神様である守護神様に潜在意識を浄めていただくのです。

守護霊守護神に感謝をし、想いを向けていると守護霊守護神は守りやすくなり、消しやすくなり、やがて肉体界も整ってくる。

だがしかしすぐには消えないかもしれない

すぐに人間関係が解消されないかもしれない

そこで肝心なのは

「もうこの関係は今生では(生きている間)は修復不可能かもしれない」

と一旦はあきらめてしまうのです。

あきらめるとはあきらかにするということであり

一旦、「過去世で俺は散々その相手にひどいことをしてきたんだ、許してくれなくても致し方ない」

とあきらめてしまえば、どうにかしようという焦りや執着がなくなるのです。

すると、なんとか仲良くしよう、自分のことをわかってもらおうとする想いが離れて気持ちがぐっと楽になるのです。

先ずは、自分を解放してあげるのです。

そうすると、気持ちが明るくサバサバしてくるのです。

他人(家族)は関係ない

相手が自分を見て暗い顔をしても関係ない、無視をされても関係ない

自分は太陽になるんだ

自分は自分らしく明るく振る舞えばいいんだ

という気持ちになって

ある意味開き直るのです。

するといつも相手に関係なく自分は光り輝いている

そんな姿を見て

相手の人は気持ちが解けてくるのです。

相手の人に光が入るので、癒されるのです。(北風と太陽ですね!)

守護霊守護神に潜在意識を消して、浄めていただく (ある意味他力本願)

自分は、太陽になって光輝く (自力)

自分が太陽(光そのもの)になってゆく方法

それが祈りであり、印なのです。

この2つによって人生(人間関係)は良くなってゆくのです。


 

 

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