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2013年10月16日 (水)

微妙な波動と粗雑な波動の違い


 
  

一日、24時間はみな平等に与えらているけれど、その24時間をいかに使うのかは個々人に任されています。

私は、幸せとはこの24時間をどれだけ有効に過ごしたかによって決まると思っているのです。

寝る前になって、あるいは次の日の目覚めのときに

「ああ、いい一日を過ごすことが出来たなぁ」

「感動的な出来事があって幸せだったなぁ」

「よし、今日一日も充実した一日にしよう!」

と決意して毎日を過ごしてゆくことこそ心がワクワク嬉しくなる瞬間なのです。

そのためには、一瞬一瞬を大切に丁寧にプラスの波動で積み上げてゆくことが大切なのです。

マイナスのエネルギーは一瞬にして入ってきます。

油断も隙もありません。

そして一瞬にして私たちの心の中を占領し、内と外を真っ暗にしてしまうのです。 無限なる光!

だから私たちは、いつも明るく光り輝いている、いつも無限のエネルギーに溢れている

いつも愛で満たされている、そんなとてつもなく大きな存在(サムシング・グレート・神)につながっていなければならないのです。

つながっていないと一時もまともには生きていけないのです。

つながっていなくても生きてゆけるんだと想っていることは

傲慢以外の何ものでもないのです。

私たちは生きているのではなく

生かされているのです。

宇宙(サムシング・グレート、神界、神)につながっていると、宇宙の微妙な繊細な波動と一体となるのです。

すると、まるでスローモーションのように物事が動いてゆくのがわかります。

波動が繊細になり、一コマの中にたくさんのエネルギーを入れることが出来るからです。

映画 「スパイダーマン」 で主人公が喧嘩を売られて殴りかかってこられた時、相手のパンチがスローモーションのようにゆっくりと見えたのがそうなのです。

パンチとパンチの間に細かい粒子を入れることができるのです。

自分の波動が細かくなると、いろんなものが見えるようになるのです。(肉眼だけでなく心眼です)

グローバルな視野とは、全体を視るというのではなく、細部を奥深く視れるということです。

奥深く入ってゆくとそこは、宇宙につながっているのです。

無限小に入ってゆくと、そこは無限大なのです。

意識を集中させて、奥深く入ってゆくと自分は宇宙とつながっていることがわかるのです。

ですから、ヴァイブレーション(波動)を細かくしていけば、宇宙がみえるのです。

未来がみえるのです。

スローモーションになるから余裕が生まれ、物事が点ではなく線になるのです。

間(魔)が入らなくなるのです。

事故や病気や災難が未然に防げるのです。

線は未来へつながっているから何が起こるかがわかるのです。

本来の力が出てきて、すべてがパーフェクトに調ってゆくのです。

それくらいヴァイブレーション(波動)を調えることは素晴らしいことなのです。

実は、私が実践しているのがその

波動調整、調和波動気功法なのです。

世界平和の祈りを祈り、印を組むと、ヴァイブレーション(波動)はいくらでも細かく、しかも強くなってゆきます。

そして本来の素晴らしい自分に還ってゆくのです。

  

調和波動気功法

http://www.harmony-wave.jp/
 




 

ヴァイブレーションについてもう少し詳しく説明してみましょう。

ヴァイブレーションが低い次元より高い次元のほうが勿論よいことは言わずもがなのことです。

と同時に、荒く粗雑なものより細かく微妙なほうがどれほどよいか計り知れません。

微妙な波動を発している人は、未然にいかなる不幸も事故も病気も最小限に防ぐことも可能なわけです。

譬えていいますと、漫画がとてもよい例です。

ディズニーの動物アニメ(漫画)のように、常に優れた最高の作品は、観客に感動と感激をもたらしてくれます。

画面の美しさ、リアリティー、迫力、正確さ、細かい微妙なところまで行き届いた神経、観察力は傑出しています。

現実との区別がつかないくらい素晴らしいものです。

それに比べて三流、または低いレベルの映画会社が作り出す映画は、同じ動物のアニメであっても余りの違いに驚くばかりです。

ディズニーが描くアニメは、ライオンの物語りにしても、そのライオンの動く動作、表情、獲物を集中してほえながら飛びかかってゆくその雄々しい姿・・・・等、一つ一つの動作が実に細かく微妙なのです。

それは一コマ一コマの描写が動作をわずかに変化させただけのものだからです。

・・・・・・・ライオンの一瞬の出来事を何百のコマに描きつづけるのです。

そして、その何百のコマを映写することによって、ライオンが獲物を見つけ飛びかかってゆく瞬間が実に見事に映し出され、あたかも本物そっくりのリアリティーに迫るのです。

これこそ粗い波動ではなく、細かい微妙な波動と言えます。

要するに一瞬の間にたくさんの情報(コマ)が入っているのです。

ところが低いレベルのフィルムになりますと、ライオンが飛びかかる瞬間は、二コマか三コマの動作で終りにしてしまいます。

最初の一コマはライオンが土を蹴り、宙に舞い上がる瞬間。 二つ目はライオンが大きな口を開き切っているところです。 そして三つ目はもう獲物をくわえている動作です。

これは、荒々しい粗雑な波動としか言えません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

微妙なヴァイブレーションには、一瞬の出来事に百コマ以上の微妙な動き、変化、権威、集中、輝き、感情、威厳、周りの風景、他との関係の情報がたくさん盛り込まれております。

ヴァイブレーションが細かく微妙なほど現実的にすべての状況を適格に判断できるのです。

ヴァイブレーションが荒く粗雑ですと、動作のみに終り周りの状況を把えることが出来ません。


 

 

     「次元上昇」 西園寺昌美  白光出版



 

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