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2013年10月30日 (水)

感情を直感(本心)と間違えて話している人が多いのです。



よく

「私はお腹の中に何にもないからきついことを言ってもそれは気にしないでね」

とか

「あなたの為を思って言っているんだから」 とか

「私はお酒に酔うと本音が出るのよね」 と言っている人がいますが、それは無責任極まりないと思うのです。

そして地位の高い人、上司などは、多少人を傷つけることを言っても許されるというような風潮もあります。

そしてこれらの人は、理性を抑えて話すのではなく、感情のままに話していることが多いのです。

つまり感情の世界(幽界)にいる魔界の生物(感情霊、動物霊)に取り憑かれているのです。

よくその人の顔を観察すると、きつねに似ている印象を受けることがあります。

ちょっと油断をし、感情を喜ばせることに波長が合ってしまうと誰もがなりやすい現象なのです。

そうならないためには、たゆみない祈り(世界平和)で神界とつながっていることと、自分の理性で抑えることが大切です。

頭の中を去来する、表面的なもの(感情)をつかまえて、そのまま話(放って)してはいけないのです。

それが肉体界を無事に、大過なく乗り切ってゆくメソッドなのです。

 

霊能力がついて来た人にいわれたお言葉。「己の心をふりかえって、たとえ間違いがなく、自分は真理の言葉をしゃべっていると思っても、一度は押えて、自分の言葉として話すことである。そうしないと和を乱すことがある。

心すべきことは、...

 一、和を乱さぬこと
 一、相手を痛めぬこと
 一、自分の言葉として消化して、やわらかくいうこと
 一、謙虚になること
  このように、自分を充分訓練しなければいけない」

■地位も財産も自分には関係ない。いかに愛にみちて、さわやかに生きるか。明るい気持で生きられるか。それが問題なのだ。

■人間は自分の心で自分を満足させなければいけない。自分以外にばかり心をむけていると、悲しまなければならないことが多いからね。

■人間というのは心の持ち方次第でどうにもなるものだ。いかに幸福そうな環境に住んでいようと、その人が幸福だと思っていなければ、幸福じゃない。その反対に、貧乏の中にあっても、その人の心が幸せでみちていれば、その人は幸せなんだ。

私など、どんな苦しみに会おうと、みんな楽しみにかえてしまう。どこにいこうと、私にとってはそこは天国さ。私にとって、不幸とか苦しみなんていうのはないんだ。

■人の悪口をいうということは、自分を強く見せたい、自分をよく見せたいからである。羨望の想いが悪口となる。

■いいことばかり追い求めていてはいけない。その場その時置かれたところで、一生懸命生きる、ということが神のみ心に一番かなった生き方である。





 

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