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2013年10月21日 (月)

人も人間も神の子なのです

 
 
人と人間は違うのです。

「あの人は」

というのと

「あの人間は」

というのでは全然響きが違いますよね。

あの人というほうがやさしく上品に聞こえます(笑)

それもそのはず、人というのは、神さまのことなのです。

人は、霊(ひ)が止(と)まるという意味

霊とは神さまのことなので、神が宿ったのが人(霊止)なのです。

神という響きは

か~あ

み~い

というように愛と同意語なのです。

ですから 「あの人は」 というのは 「あの愛に溢れた神さまは」

なんですね。

一方、人間とは、その神(人)と動物の間にいる状態(境地)の人のことをいいます。

動物とは感情のこと

人は神さまのいのちがそのまま宿っているのですが(神の分霊)

動物とは神さまが創った被造物なのです。

そして理性がなく感情のままに生きています。(理性のあるかしこい動物もいますが)

つまり、パーフェクトな神さまと不完全な動物の間にいるのが人間という意味です。

しかし不完全な人間は、やがて完全な人(霊止)へと進化してゆくのです。

そして人間が人になるというのは、神性が顕われて、神になるということです。

人間が進化し、神性が顕われると人(神)になる

たとえ今の状態が

動物性しか現われていない、凶暴、極悪、冷酷、非情な、人間性のかけらのないような

どうしようもない人であっても

その人は神なのです。

神の子なのです。

私たちは、その人の奥にある神の子を見ずに、表面に表われている悪魔の子を見ているのです。

しかし悪魔の子は、どんな人間にも存在せず、必ずいつかは時を経て、動物性が消えて、神の子になるのです。(その時がアセンションの完成です)

いや元は神の子なのです。

だから、私たちはその人の動物性を見るのではなく、神性を見なければならないのです。

神の子であることを識
らなければ、いつまでも神の子なのか? 悪魔の子であるのか?で苦しむのです。

人間神の子が真理です。 真実なのです。

人を批判、非難するというのは、人間神の子を否定しているということです。

どれだけ自分に都合が悪く、憎い相手であっても

まして、それを口に出して悪く言ってはいけないのです。

その人の品格(人格、霊格)が下がるのです。

悪口を言えば言うほど

その人は、真理(真実)から外れていくのです。

そしてみんなを嫌な気持ちにさせるのです。

それは宇宙の法則から外れるから

マイナスのエネルギーが充満するからです。

五井先生にとって、どんな人も神の子にみえるのです。

私もそんな境地になりたいと思うのでした。




 

今は亡き会員のIさんには一つの悩みがありました。その悩みとはご主人に「二号さん」、つまり愛人がいることでした。ある日の聖ヶ丘統一会で、Iさんは手を挙げて質問しましたが、それは質問というよりも悩みを訴えるという感じでした。

 あの女の所為(せい)で自分たち夫婦がしっくりいかなくなった。あの女さえいなかったら・・・・と相手の女性のことを責める言葉を言い続けました。Iさんの質問にお答えになった五井先生のお言葉の中で、今でも忘れることのできないお言葉があります。

 「あんたは、さっきから『あの女、あの女』と言っているけれど、わたしはその言葉が気にいらない。あんたにとっては『あの女』かもしれないけれど、その女性だって同じ神の子です!」




 
 

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