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2013年9月30日 (月)

答は自分の内に 2


 

本当の自分とつながる方法

 

では、どうしたら自分の未来の姿と向き合うことが出来るのでしょうか。

それは、祈りや印、呼吸法なの行を行なうことです。

行を行なっていると、オドオドしている自分、自己否定している自分、自己批判している自分が消えていきます。

目の前の状況に翻弄され、本来の自分とつながらないでいると、限定された自分が顕れてきます。

でも祈りや印や呼吸法などをしていると、そんな自分と同時に神の生命が流れている自分の存在も確信できるのです。

自分が意識を向けるほうに想いは拡大し、顕れてきます。

過去の自分がふっと顕れると、一瞬の隙にそのエネルギーは襲ってきます。

でも印を組んでいる最中、祈っている最中、マンダラを描いている最中に、過去の自分が顕れることはあまりありません。

そんな隙は少しもないからです。

ですから、行を終えた後は、別人のように安定し、生命がいきいきとします。

暴飲暴食や感情の乱れ、疲労感・・・・・そのような感覚がうそのように消えているのです。

そしてさわやかな気持ち、清々しい気持ち、深い感謝の気持ちが湧き上がってきます。

私たちは本来神様の中で生きているのです。


 

 

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