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2013年9月28日 (土)

お金がなくなる日

 

人間の欲には、物欲、食欲、独占欲、金銭欲、色欲(性欲)などがありますが、人間に欲があるうちは、地球も人類もアセンション(次元上昇)することはないのだそうです。

次元上昇とは、人間が欲を捨て愛に生きることであり、セパレート(分離)した魂(心)は、ユニティ(融合)される時代になるということです。

人間があらゆる欲を捨てて、愛を選択するのに足かせとなるのは、お金です。

先日、妻の影響で、「半沢直樹」という今話題になっているテレビドラマを観ていたのですが、

いくら半沢氏が正義感が強く、正しいことをやっているとしても、相手を激しく攻撃したり、恨みを晴らすという行為は、観ていてスカッとするような気は一旦はするのですが、私はやはり後味の悪さを覚えるのです。

銀行の世界、金融の世界は、多かれ少なかれあのドラマと似たような世界なんだと聞くと、やはりお金そのものが無くならないと人間の心は浄化されないのだと強く確信したのでした。

みなさんもお金というものが存在しない世界というのをイメージしてみてください。

「お金が無くてどうやって暮らして行くんだ」

という疑問が先に立ってイメージしにくいかもしれませんが、田舎ではそれに近い生活が出来ているのです。

水は地下水、電気はソーラーにしているところも増えています。

米、野菜は田んぼ畑で作ると、ほとんどお金無での生活は可能なのです。

前回にも書いたのですが、人間は霊化してくると宇宙からのエネルギー、つまり霊要素が入って来るので、お腹が空かなくなるのです。(食欲が少なくなる)

同じく霊要素は、物欲や金銭欲も減退させ、みんな食べていければ贅沢な暮しはいらないと思ってゆく

精神的にも感情的になることが減り、穏やかになっていく(それにつれて気候も安定するそうです)

そして世の中から金融関係、飲食関係、医療関連(病気も無くなってゆく)の仕事が激減し、多くの人が職を失うこととなる。

東京や大阪などの大都会からは、職(食)にあぶれた人が地方へと帰って行き、田舎で自給自足の生活を始める。

もうその頃には経済も完全に停滞し、政府も地方に大きなコミュニティー(小集落)を作るようになり、そこでお金が流通しなくても、人間同士が助け合って物々交換をするようになる(愛の交流が行われる)

お金はもはや人間にとって必要なものではなくなる

これが私が描いた未来像なのですが、あながち絵空事ではないのです。

それは、地球は今、アセンションの時を迎えており、アセンションを果した星というのは、お金は存在していないのです。

どういう経緯でお金が無くなっていくのか?

ハードランディング(急に突然無くなるのか)なのかソフトランディング(徐々にそうなっていくのか)はわかりませんが、神さま(宇宙天使たち)がお金があっては、人間は絶対に覚正しないとわかっておられるので、地球が上昇するために無くす方向へ動いておられると思うのです。

そういった意味ではお金が無くなるのは、自然の摂理なのです。

ものごとは、そして未来の地球は、今現在の状況を見て考えるとどこへ行くのかがまったくわからないのです。

だがしかし、地球が完成する(アセンション)することは、天の摂理で決まっていることなのです。

今地球は、七劫を迎えています。

お金が無くなるとは、地球が生まれ変わるという大イベントのほんの一部分にしか過ぎないのです。

これから私たちは地球規模いや、宇宙規模でグローバルな視野で地球人類や世の中を観ていくということが必要なのです。


 



 



  

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