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2013年9月27日 (金)

自分はいったい何者なのか? 2

 

オーラの輝き

 

“汝自身を知れ” の答え

人類を知るためには、まず第一に自分自身を深く認識していなければ、解るものではありません。

あらゆる時代を超え、またあらゆる国境、民族、人種、宗教を超えて、ずっと人類につきつけられている問題、 “汝自身を知れ”。 

その答えは、簡単に容易に見出されはしませんでした。

過去何千年、何万年と歴史を重ねて繰り返されてきた “汝自身を知れ”。

かつまた過去、歴史を通してあらゆる聖者賢者、偉大なる人たちによって語り、言い表わされてきた “汝自身を知れ”。 だがしかし、それでもなかなか人類一人一人に理解されてはいませんでした。

キリストや仏陀、ソクラテスやカミュ、ニーチェ、カント、ダンテ・・・・・その他あらゆる時代に出現した宗教者、哲学者、神秘家・・・・・・。

だが、端的に容易に説明する者はいませんでした。

ここに来て遂に、その答は簡単にして容易に人類の前に示されました。

“汝自身を知れ” とは、“我即神也” “人類即神也” のことだったのであります。

自分たちのことを勿体ぶり、回りくどく説明されても全く理解できないでいた人類は、ここに来て、真の自分自身が理解でき得る時が来たのです。

自分とは神そのものであります。

この唯一無二の答が天からもたらされたのです。

“汝自身を知れ” という課題は、常に時代から時代へと引き継がれ、語り継がれ、探究しつづけられ、歴史を超えて繰り返されてきました。

この問題は深く掘り下げれば掘り下げるほど、自己を認識することの難しさを物語っています。

今まで何故このような簡単にして容易な答が見出されずにいたのでしょうか。

それは、人間は自分の本性から余りにも遠くかけ離れた存在になっていたためであります。

自分自身そのものを理解するためには、非常に難しい、しかも遠い道のりが必要だと錯覚してしまっていたのです。






    
      「次元上昇」 西園寺昌美 白光出版


 

 

 

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