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2013年9月11日 (水)

何でもいいから小さな喜びや楽しみを見つける

  

同じことが起こっても、それに対して、喜びを感じる人となにも感じない人がいます。

自分中心に生きていて、我が強くて、ちょっとやそっとのことでは、驚かず、人からは冷静に見えるけど、不満要素の多い人(マイナス思考の人)は、自分から幸せを遠ざけているのです。

極貧の生活を味わった人は、10円を拾っただけで幸せを感じるかもしれない。

九死に一生を得た人は、生きていることの有り難さを実感するでしょう。

病気を長く患った人は、健康の有り難さが身に沁みます。

いじめの中で育った人は、人に優しくされると涙が出ます。

人は不調和な状態(不幸?)になるとになると、調和した状態、愛のある状態がどれほど有難いかに気が付くのです。

だったら、人は感動するためには、常に不調和な状態がなければ感じられないのかというとそれは違うのです。

調和した、満たされた、整った、何の変哲もない、普通の、当たり前の、いつも通りの・・・・そんな状態であってもそれにどっぷりと浸かるのではなく、気持ちが怠惰になってしまうのではなく、自分で自分に感動するように自分を持っていくのです。

つまり、感動を習慣化してしまう

意図的にそんなことをするのは、おかしいのかもしれません。

自然体でないのかもしれません。

しかし、心を野放図にしておくと、無防備にしていると

自分の周りに渦巻いているマイナスのエネルギーに巻き込まれてしまうのです。

周りのエネルギーは、マイナスのエネルギーが強いのです。

それはみんなが不満を持って不安な気持ちで

「お金が欲しい」

「健康になりたい」

「人から羨ましがられたい」

「人から褒めて欲しい」

「認めて欲しい」

「美味しいものを食べたい」

「なにかいいことないかな?」

「あいつが羨ましい、それに比べて自分は」

・・・・・・・・・・・と想っているからです。

不満分子が充満しているので、プラスのエネルギーと共鳴しにくくなっているのです。

反対にすぐにマイナス分子と共鳴してしまうのです。

そして

「自分は不幸なんだ」

「自分はダメなんだ」

「自分は満たされていないんだ」

と想ってしまうのです。

想いとは相手の思いであり

本心とはかけ離れた業想念なのです。

そうなると、益々幸せは遠ざかってしまう

すぐそこに幸せはあるのに

生かされていることが幸せなのに

必要なものは与えられているのに

生きていくための要素(空気、水、自然・・・)は充分に整っているのに(足るを知る)

満たされていることに感謝せず、満たされていないものを見つけているから

不幸なのです。

不感症になってしまうのです。

幸、不幸は自分のくせで決まるのです。

日頃の習慣で決まるのです。

感謝するくせ、小さなことに喜びや楽しみを見出すことを意識的にしていると、心に科学反応がたくさん起きるのです。

「ああ、ありがたい」

「なんて自分は幸せなんだろう」

「嬉しい!」

「楽しい!」

「ありがとう!」

このようなプラスの言葉が自然と心の中から溢れ出してくるのです。

私はこれが幸せなのだと思うのです。

心の中を常に感謝で一杯、感動(喜び、楽しみ)にすぐに反応するような状態にしておくことが、心のメンテナンスなのです。

それには努力も必要です。

それは自分だけの自己満足ではほんとうの幸せ感は得られないからです。

たとえば、飼っている犬を散歩に連れていく

犬は散歩が大好きであなたが玄関に来るのをずっと待っているとする

あなたは面倒臭いけど、疲れているけど、行く気になれないけど

愛犬が喜ぶのならと重い体を持ちあげて散歩に出掛ける

愛犬は嬉しさで光輝き、プラスのエネルギーを振りまくことになる

犬に対してではなく、人間に対しても相手が喜んでくれることをするのは

地球に宇宙に、絶大な貢献をすることになるのです。

そしてそのエネルギーは自分に還ってくることになります。

プラスのエネルギーは与えないと還っては来ないのです。

そして小さな喜びや楽しみを見つけることを続けていると

やがて大きな喜びや楽しみにつながっていくのです。

小さな喜びや楽しみは私たちの周りに溢れています。

あなたの愛を待っている人がいます。

ちょっとした心遣いがマイナスをプラスに変えるのです。

小さい秋 小さい秋みーつけた♪

ではないけど

小さい喜び、小さい楽しみ見つけてみませんか?


 

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