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2013年9月12日 (木)

想いは重いのです。 1

 

私が好きな言葉で五井先生の

「悟るって難しいことじゃない、余計なことを想わなければいいんだ」

というのがあるのですが

私たちは、四六時中起きている間ずっと余計なことばかりを考えつづけているのです。

相手が自分のことをどう想っているのか?だとか

もっとお金が欲しいなぁ

モテたいなぁ

綺麗になりたい

痩せたい

美味しいものが食べたい

あいつが腹が立つ

ああ、お腹が空いた

なにか面白いことはないかなぁ

このCMに出ている子かわいいな

どれもこれも自分の感情を満足させることばかり

そしてどうにもならないことやどうでもいいことばかり

そして挙句の果ては、マイナスを掴んで悩んだり迷ったり、落ち込んだりしている。

もし、これらのことを何~にも想わなかったらどれだけ楽に、爽やかに生きることができるでしょう。

なんでこんなに余計なことばかり脳裡に浮かんでくるんだろう?

それは、今生での過去や過去世から潜在意識に溜まったものが押し出されて出て来たものもあれば、集合意識もある、縁のある人の想念が移ってくるものもあれば

幽体(幽体は肉体にくっついていてビル一棟分くらいの大きさがある、幽体をオーラともいう)にひっかかってきた身近な他人の想念もある。

だから脳裡にはありとあらゆる想いが交錯しているのです。

一方、本当の自分は神界にあり、そこからの本心のメッセージも届くのですが、頭がごちゃごちゃしていては、その本心も届いては来ないのです。

本当の自分、本心の自分は完璧で、神そのものであり、とてつもなく素晴らしいのにそれを邪魔しているのが、これらの想念なのです。

人間は、想念に振り回されているうちは、絶対に幸せにはなれないのです。

私には、ある時期にW先生というメンター(人生の師匠)がいてくださっていたのですが、そのW先生は、私が余計なことを想い、言うたびに


「あなたはああだ、こうだが多すぎます」

「それはどうでもいいことです。想いは重いのです。想わない努力をしなさい」

そして

「もっとスッキリしなさい!」

とおっしゃっておられました。

その意味が今はとてもよくわかるのです。

「悟るって難しいことじゃない、余計なことを想わなければいいんだ」

の悟るってことはどういうことなのか?

悟るというのは、本心と肉体の吾(我)が一体となって

神我一体になるということです。

ほんとうの素晴らしい自分が肉体に降りて来る

ほんとうの自分とは、余計なことを考えたりしないのです。

マイナスを掴むことは一切無いのです。

マイナスを掴まなければ不幸はないのです。

病気も、死も、貧乏も、倒産も、痛みも、妬みも嫉妬も、苦しみも悲しみも(生老病死)・・・・・・

幸せになるためには、想いを放さなければならない

想いを放して、自由自在心になるために

世界平和の祈りを祈るのです。

祈りしか、自由自在心になることはできないのです。

人間が幸せになるために

「世界平和の祈り」 が生まれたのです。
 
 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます




 

 

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