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2013年9月29日 (日)

オーラは生命力 1

 
私は、気心の知れた友人と語り合うことが今一番の喜び、幸せを感じる瞬間なのですが、なぜその場が楽しいかというとその場のエネルギーがサラサラと流れているからなのです。

そして滞ったくすんだエネルギーを流してくれる

それは、まるで滝の側(そば)に行って自分の汚れた想念を洗い流してくれる場にいるような感覚なのです。

特に今、同窓会が盛んなのは、昔の若かった頃の自分(活き活きとしていた)に戻れるからだけではなく、その頃から溜まった淀んだ想念エネルギーを洗い浄めてくれるからなのです。

昔の仲間というのは、利害関係がありません。

今、その友人たちと一緒の職場にいることはめったにありません(笑)

だから頭でいちいち考えてしゃべる必要がないのです。

遠慮なく自分の素をさらけだせるのです。(あまり出し過ぎてはいけませんが)

その場限りの逢瀬で、滞ったエネルギーがサラサラと流れるのです。

うだるような暑さの日に、冷たいビール、炭酸飲料水を飲んだときの喉越しのようなものでしょうか

さっぱりすっきりするのです。

だから今、同窓会や昔の友達との交流が盛んなのです。(それだけ想念が汚れている)

しかしそれだけでは、その場は善い場、エネルギーの素晴らしい場にはならないのです。

誰かが滝のような役割り、掃除機の役目をしなければ魂の浄化にはならないからです。

その役割りの出来る人とは、オーラが大きく人の想念を流せる器の人です。

幹事をしている人、みんなを纏めるパワーを持っている人はその器なのです。

しかし、何度もやっているうちにそのオーラ(自分の生命力)も汚れてきて(疲れになります)、何度も繰り返し行うことは困難になります。

つまり前回の集まりはたしかに楽しかったけど、終った後の疲れが半端ではないので、もうやろうという気にならないのです。(本当は、やる前にもやっている最中にも想念エネルギーは来るのです)

そのしんどいエネルギーのほとんどは幹事さんに行くのです。

リーダーといわれる人がみんなのエネルギーを被るのです。

みんなが又やって欲しいと思っていても

幹事のエネルギー(オーラ)が回復していないとまたやろうという気にはならないのです。

だから普通は、同窓会の開催は4年毎とか、10年ぶりとかになります。


私はオーラ(生命力)とは、その人の人柄や人徳や元気さ、行動力や器の大きさだと思っていました。

確かにそれもあるのですが、オーラ(潜在意識)が人の目に見えないように

いくら行動や態度が素晴らしくても

その人の想念が汚れていては、人の心は動かないのです。

つまりその人に感動しないのです。

愛を感じないのです。

「心に愛がなければどんなに美しい言葉も相手の心に響かない」(聖パウロの言葉より)

にあるように、響きや感動とは目に見えることや言葉ではない

・・・・・・・・・・・・・・

では、何が私たちを感動させるのか?

それはその人が持っているオーラなのです。

生命力なのです。

その人の生命(いのち)がキラキラと光り輝いているかどうかなのです。

人はその人の言葉に感動するのではなく

オーラ(生命力)の美しさに感動するのです。

言葉以前の輝きです。

オーラを美しく、輝かせるためには

オーラ(潜在意識)を常に浄めていなくてはなりません。

魂(オーラ)がくすぶったままだと他人だけではなく、自分自身も感動出来なくなるのです。

それは生命力が弱っているからです。

光が弱くなっているからです。

祈る、印を組むというのはオーラを輝かせるためにするのです。

人間が人間らしくあるために

いや神そのものになるために祈り、印を組む

それがほんとうの目的意識です。

ただ目的もなく祈り、印を組むのではありません。

そのことがはっきりとわかったのでした。


 

 

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