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2013年9月22日 (日)

守護霊の応援を得ると名外科医、名作家になれる

 

 
私も、時々ブログを書き終わった時に、読み返してみて、これは自分が書いた文章ではないな(笑) と思うときがあるのです。(あまりにも上手く書けているので)

ほとんどなにも考えずに、勝手に手が動いて、スーッと書けたときは、うだるような暑さのときにキンキンに冷えた三ツ矢サイダーを飲んだ瞬間のような清々しさがあるのです。(だからやめられない)

神さまはときどき、肉体人間の器を使って、霊界の波動(エネルギー)を降ろすことがあるのだと思うのです。

そして人間に、「肉体界だけがこの世ではないのだよ」 と教えておられると思うのです。

だがしかし、霊界の神様に使われている人と、幽界のオバケちゃんにもて遊ばれている人がいるのです。

世界平和の祈りを祈っていると、迷いの世界である幽界と波長が合うことはないのです。

そのことを改めて認識した、下記の文章でした。




五井先生の教えは別名「守護霊、守護神教」とも言えるほど、守護の神霊の存在とその守護のあり方を詳しく、判り易くお説き下さっています。守護神(一体)と守護霊(正守護霊一体と副守護霊二体)が四六時中、守護の任にあたっておられるのです。

 私たちがいつもいつも守護の神霊に感謝をし続けていれば、その守りはますます強固になっていきます。ついには守護の神霊との一体化という形になります。その時の状態を「不動心」というのだと五井先生から教えて頂きました。つまり守護の神霊との一体化イコール不動心ということです。

 専属の守護の神霊の他に、時に応じて「背後霊」という形で別の神霊が応援して下さることがあります。

 フィリピンの有名な心霊手術師のトニーは手術の際にメスを一切使わず、しかも傷跡ひとつ残しませんでした。「トニーの背後には霊界の外科医がついているんだよ」と五井先生はおっしゃいました

つまりトニーの手が、粗い肉体波動から微妙な神霊波動となって患者の身体の中に入っていって、患部を手術していたのです。

 かつて作家の山岡荘八が書いた『徳川家康』がベストセラーになりましたが、そのとき五井先生は、「ベストセラーになるのは当然だよ。あれは徳川家康が自叙伝を書いたようなものだね」とおっしゃいました。つまり徳川家康が山岡荘八の背後で、山岡荘八の体を使って執筆していたのです。


山岡荘八は太平洋戦争当時、報道班員として鹿児島県の特攻基地の知覧(ちらん)で多くの神風特攻隊を見送っていたので、戦死した隊員の慰霊のために戦後、知覧に特攻平和観音を建立(こんりゅう)した信心深い作家でした。

 故村田正雄長老は『私の霊界通信』(第一巻~五巻)という名著を残されましたが、五井先生は冗談ともつかず、「あの本は、とてもきめ細(こま)かな優しい文章だろう。


村田さんを使って女神様が書かれたんだよ。だいたい村田さんがあんな上手な文章書けるわけがないよ」とおっしゃいました。



  

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